はてなの転職体験談・評判まとめ(17件)
はてなの入社・退職理由、職種傾向、前職からの遷移を17件の転職エントリ・退職エントリから可視化。登録不要で閲覧できます。
最終更新: 2026年3月
株式会社はてなには、退職エントリ29件・入社エントリ3件の体験談が集まっています。エンジニアやデザイナーを中心に、長く在籍したメンバーが節目に詳細な振り返りを残す傾向が強く、会社の人材像と人の流れをつかむうえで参考になります。全体として「優秀な同僚に囲まれ、未経験や新卒からでも幅広く成長できた」というポジティブな評価が目立つ一方、その先で次のキャリアを求めて巣立っていく構図が見えてきます。
退職する人材の傾向
退職理由で最も多いのは「キャリアの停滞感」で29件中12件を占め、続いて「業務内容のミスマッチ」と「個人的事情(家庭・健康)」が各5件です。多くの退職者が会社そのものへの不満ではなく、次の挑戦を求めての前向きな旅立ちとして語っているのが特徴です。たとえば新卒から8年半在籍したエンジニアの振り返りでは、ペアプログラミングやアウトプット奨励の文化のなかで大きく成長できたとし、会社が嫌で辞めるのではなく感謝が大きいと述べられています。未経験の新卒から育ててもらったという体験談でも、退職後も人に薦めたい良い会社と高く評価されています。
一方で、課題を指摘する声も併記しておくべきでしょう。ディレクション業務が増えコードを書く機会が減ったという退職者の記録や、開発・研究に割ける時間が業務の1割未満になっていたという声、フルリモート勤務が制度上限定的で地方移住との両立が難しかったという声など、役割や働き方のミスマッチが停滞感につながった例も見られます。組織構造の歪みやいわゆるカウボーイ開発的な文化を課題に挙げる人もいました。詳しい背景は退職理由ページで確認できます。
入社する人材の傾向
入社エントリは3件と少数ですが、前職はアニメイトラボ・NTT・DMMと多様です。入社理由としては「魅力的な業務内容」「新しい役割・挑戦」が各2件で、組織カルチャーやビジョンへの共感、キャリア成長への期待も挙がっています。中途で新しい役割に挑むために集まる傾向がうかがえます。入社の動機は入社理由ページで詳しく見られます。
主な転職先
退職後の転職先は記載なしが15件と最も多いものの、判明しているなかではカケハシが2件、ほかに一休・ユーザベースへの転職や起業が見られます。SaaSや事業会社、自ら立ち上げる道など、はてなで培った幅広い経験を土台に多様なキャリアへ進んでいる様子が読み取れます。年収など具体的な待遇の数値は今回の体験談からは確認できませんでした。
この分析は 2026年6月時点のデータに基づきます
はてなの転職データサマリー
退職者の平均在籍年数:13.5年
はてなの転職エントリ・退職エントリ一覧(17件の体験談)
はてなに関する退職・入社の転職体験談を一覧で表示しています。職種やソート条件で絞り込みが可能です。
17件の投稿
アルバイト含め約16年はてなに在籍。ユーザーサポートから始まり、法務、サービスディレクター、データ分析基盤まで多岐にわたる業務を経験。はてなの文化と優秀な同僚に深く感謝しており、特にはてなダイアリーからブログへの自動移行が思い出深い仕事。転職先のリンケージでは、面接官の姿勢に感銘を受けたことが最終的な決め手。
新卒から11年勤めたはてなを退職し、一休にソフトウェアエンジニア(IC)として入社。EMとして働く中で「ハッピーにコードが書きたい」という本来の欲求に気づき、組織作りは「yak shaving」だったと実感。一休のUI/UX改善が直接収益につながる事業構造に魅力を感じ、尊敬する元上司がCTOを務める縁もあり転職を決意。
約9年間はてなでソフトウェアエンジニアとして勤めた後、初めての転職で医療ドメインのカケハシに入社。射幸心を煎るビジネスに関わりたくないという価値観から医療ドメインに共感。テックブログやカンファレンス発表を通じた信頼感が決め手となり、福岡からフルリモートで勤務。TypeScriptを活用する新しいチームでの挑戦に期待。
新卒から8年半はてなに在籍し、Webアプリケーションエンジニア・スクラムマスター・テックリードとして多様なプロダクト開発を経験。会社への不満ではなく、1社のみのキャリアへの危機感や古参メンバーの長期在籍が組織に与える影響を懸念し転職を決意。医療ドメインのカケハシに入社し、TypeScriptを活用した開発に取り組む。
新卒から12年以上デザイナー・ディレクターとして勤めたはてなを退職。自身の乳がん罹患経験を機に「がん患者向けのサービス開発」への強い思いを持ち、オンラインがん相談サービス『CancerWith』の取締役COOとして本格参画。はてなでの病気療養時の柔軟な対応に感謝しつつ、社会を変えたいという強い使命感で転職を決意した。
はてなに14年間ディレクターとして勤務。社内初のディレクターとして任天堂・集英社・KADOKAWAとの協業サービスなど多数の新規サービス立ち上げを経験。「表現する人を応援する」というテーマを見出す。福岡移住とコロナ禍を機に新しい働き方を追求したくなり、43歳で独立・起業を決意。
はてなからClassiにバックエンドエンジニアとして転職し半年が経過。転職先選びでは一緒に働くメンバーから刺激をもらえるかを最重視。カンファレンスで顔見知りのエンジニアがいたことが決め手。入社後は基盤バックエンドチームで多岐にわたる業務を担当し、開発者ブログ復興やプロダクトチームへの出向など裁量を持って活躍中。
新卒ではてなにSREとして入社し5年間在籍。Mackerelのリリースやインフラ運用、時系列DB開発など多岐にわたる業務を経験。オープンなアウトプット文化の中で成長できたことに感謝する一方、最もやりたい開発・研究に割ける時間が業務の1割未満という乖離に悩み、研究開発に専念できるさくらインターネット研究所へ転職。
はてなに営業として3年4ヶ月勤務。タイアップ記事やCMS、オウンドメディア支援など多様な切り口ではてなの価値を届けた。企業とライターをつなぐコンテンツ制作にやりがいを感じ、人に恵まれた環境。快適な環境からあえて出て、より横断的にコンテンツづくりに挑戦するためCHOCOLATE社へ転職。
はてなでiOSエンジニアとして勤務後、個人的な仮想通貨投資をきっかけにブロックチェーン技術の可能性に目覚める。勉強会主催やカンファレンス参加を経てキャリアチェンジを決意。メルカリのCtoC事業とメルペイの決済事業がブロックチェーンと相性が良いと考え、メルペイにブロックチェーンエンジニアとして入社。
約6年間ディレクターとして在籍したはてなを退職し、トクバイへ転職。はてなブックマークやカクヨムなど多数のサービス立ち上げに携わり成長できた環境に深く感謝。30歳の節目に新たな挑戦を決意し、一つのサービスに腰を据えてコミットしたいという思いと、自身の興味である「都市や街」に関連するトクバイの事業に魅力を感じ転職を決めた。
アニメイトラボに1年8ヶ月在籍し、Web開発とAndroidアプリ開発を担当。特にKotlinでのAndroid開発では技術選定の裁量を任され、AMP対応やAndroidアプリの新規開発などで大きく成長。同僚や環境に恵まれた濃密な時間を過ごしたと感謝しつつ、新たな挑戦のためはてなにAndroidアプリエンジニアとして転職。
はてなで広告営業部長として7年1ヶ月勤務。広告事業の立ち上げから組織拡大まで貢献。最高のメンバーと働きやすい環境で幸せな7年間。子供の誕生やキュレーションメディア問題を機に「正しい情報を届ける」ことへの関心が高まり、スマートニュースのミッションに共感し転職。
DMM.comラボに開発ディレクターとして2年間在籍。担当していたメディアが終了したことをきっかけに、よりメディア作りに深く関わりたいという思いが強まり転職を決意。DMMは裁量権が大きく風通しの良い環境で大きな不満はなかった。元々好きだったはてなのサービスに関われることと、面接が面白かったことが入社の決め手。
NTT CS研に研究員としてインターン含め4年間在籍。AAAIやEMNLP等の国際学会に参加できる非常に恵まれた研究環境だったが、自然言語処理・機械学習分野で研究と開発の境界がなくなってきたことを実感し、リアルデータに技術を活用するエンジニアへの転身を決意。はてなにWebアプリケーションエンジニアとして入社。
はてなからユーザベース(NewsPicks/SPEEDA)にMarketing Creative&Communicationチームとして入社。経済情報をわかりやすく楽しく提供する事業への共感と、「自由主義で行こう」「異能は才能」といった独自のカルチャー、多様な専門性を持つ同僚が集まる刺激的な環境に魅力を感じて入社を決めた。
はてなに新卒入社し約5年勤務。インターンから参加し、スマートフォン系の開発を中心に担当。優秀な先輩エンジニアをロールモデルとして成長できたことが一番の収穫。はてなのサービスも人も京都も大好きだが、ベンチャー志向から小さい会社で力を試したいと思いFablic社へ転職。
転職を振り返って、いちばん怖いと思うのは——もし1社だけに絞っていたら、入社した会社に出会えていなかったということです。
後悔したくなくて、最大限ためすために転職サービスを8つ登録しました。やってみると、最終的に入社を決めた会社も、もう1社の内定も、それぞれ別のサービス経由。同じ条件で登録しても、各社で出てくる求人はまるで違いました。だから「どこか1社」ではなく、タイプの違う5社前後を組み合わせる——これが実際に使って出した結論です。
ここに並ぶのは、私が実際に使った8社だけ。名前も知らない会社を埋め草で足したりはしていません。
2026年にフリーランスから正社員へ実際に転職した、運営者 bani24884 の一次体験です。プロフィール
いま転職する気がなくても大丈夫です。登録は無料で、合わなければ断ればいい。生成AIで評価の軸が動いている今こそ、まず「自分が市場でいくらに見られるか」だけ知っておくと、いざという時に慌てずに済みます。提示年収は「どの席に座るか」で変わる
ダイレクトスカウト型
企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く。年収の提示が早く、レンジも広い。エージェントを挟まないぶん話が速い。
総合・IT特化エージェント型
求人の提案量と技術理解が段違い。面接対策まで伴走してくれるので、選考そのものが有利になる。
特化型(高年収・コンサル)
領域を絞っているぶん、提示年収が一段高く出やすい。年収を本気で上げたい人の切り札。
よくある質問
転職体験談は信頼できますか?
はてなの転職体験談はどのくらいありますか?
はてなの退職者の会社への評価はどうですか?
はてなの退職者の職種で多いものは何ですか?
はてなの退職理由で多いものは何ですか?
はてなへの入社者の職種で多いものは何ですか?
なぜはてなを転職先として選ぶのですか?
はてなでのキャリア成長は期待できますか?
はてなの働きやすさ・ワークライフバランスはどうですか?
はてなの給与・待遇や職場環境はどうですか?
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はてなとよく比較される企業
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