ドワンゴの転職体験談・評判まとめ(13件)
ドワンゴの入社・退職理由、職種傾向、前職からの遷移を13件の転職エントリ・退職エントリから可視化。登録不要で閲覧できます。
最終更新: 2021年10月
ドワンゴの転職・退職体験談を26件の退職者の声と3件の入社者の声から徹底分析。裁量労働制の実態、エンジニアの年収事情、ニコニコ動画開発の現場環境、キャリアパスの課題まで、実際の社員が語るリアルな評判をデータで可視化しています。
ドワンゴは、ニコニコ動画・ニコニコ生放送を中心とした動画プラットフォーム事業と、N高等学校などの教育事業を展開するKADOKAWAグループのテック企業です。当サイトには退職者26名、入社者3名の転職体験談が集まっています。
データで見るドワンゴの転職傾向
退職者の平均在籍年数は約4.9年。在籍10年の長期勤務者が2名いる一方、1年未満での退職も2名と、在籍期間の幅は広めです。退職者の約8割がエンジニア職で、Scala・C++・Erlang・Rubyなど多様な言語での大規模開発に携わっていた方が多い傾向にあります。
退職者の満足度
退職者26名中、ドワンゴをポジティブに評価した人が10名(38%)、ネガティブが11名(42%)、中立が5名(19%)。評価が二極化しているのが特徴で、「エンジニアにとっては最高の環境」と絶賛する声と、「給与が上がらない」「事業の将来性が不安」という声が共存しています。
最も多い退職理由
退職のきっかけとして最も多く挙げられたのは「キャリアの停滞感」(8名)で、次いで「事業・方針への懸念」(6名)、「給与・待遇への不満」と「マネジメントへの不満」(各5名)が続きます。一方、転職先を選んだ理由では「新しい役割・挑戦」が14名と圧倒的で、ドワンゴで培ったスキルを武器に次のステージへ進む前向きな転職が目立ちます。
組織評価の傾向
26名の退職者データを分析すると、「組織・チーム」と「キャリア成長」の評価が最も高く、「優秀で面白いエンジニアが多い」という点は多くの退職者が一致して評価しています。一方、「マネジメント」の評価は最も低く、特にシニアエンジニアのキャリアパス不備や、経営方針の転換に対する不満が散見されます。
この分析は 2026年3月時点のデータに基づきます
ドワンゴの転職データサマリー
退職者の平均在籍年数:6年
ドワンゴの転職エントリ・退職エントリ一覧(13件の体験談)
ドワンゴに関する退職・入社の転職体験談を一覧で表示しています。職種やソート条件で絞り込みが可能です。
13件の投稿
ドワンゴに6年半在籍したエンジニアが、部署の移管に伴いKADOKAWA Connectedへ転籍した体験談。在籍中はScalaを用いたシステム開発からインフラ業務まで幅広く担当。開発チームの裁量の大きさや、社内での頻繁なプロジェクト異動によってスキルアップを実感し、やりがいを感じていた。特に、競技プログラミング同好会の設立・運営や、ドワンゴプログラミングコンテストへの関与が、想定よりも長く在籍する大きな動機となった。本人の意思による転職ではなく、業務内容も変わらないため、一般的な転職とは異なるケースである。
株式会社ドワンゴに約8年間在籍し、ニコニコ静画担当から開発部署の部長、グループ会社でのディレクター職などを歴任。後半は出向が多く、社内での立場が不明確になる状況もあった。退職理由は明確に語られていないが、「嬉しいこと・腹の立つこと・悲しいこと・楽しいこと」の積み重ねの上で、現状維持よりも新しい道に進むことに魅力を感じたためとしている。退職後はフリーランスのストリーマーとして活動する予定。
ドワンゴのQAQC部署に在籍。特定の上司による容姿への指摘や人格否定といったハラスメントで心身に不調をきたし会社都合退職。業務内容にもつまらなさを感じていた。一方で優秀なエンジニアとの交流や社内新規事業提案の経験がキャリアの原点となった。退職後DMMにWebディレクターとして入社。
前職の給与が年収300万円未満と非常に低いことに気づき、キャリアアップを目指して以前から興味のあったドワンゴへ転職。フロントエンドエンジニアとして大規模システムの運用経験を積み、優秀な同僚に囲まれ成長できる環境だと感じていた。しかし、自身の能力不足からチームに貢献できなかったという悔いを抱え、最終的にはうつ病の悪化により約1年で休職。休職期間満了に伴い自然退職となった。今後は療養を優先しつつフリーランスとしての活動を検討している。
新卒でドワンゴにエンジニアとして約4年間在籍。Android開発からSREへと転向し、インフラ構築やDevOpsなど最先端の技術に触れ、大企業ならではの貴重な経験を積んだ。待遇や環境、裁量労働制にも満足しており、働く環境は非常に良かったと評価している。しかし、個人でのニュース推薦システム開発や論文研究を通じて、人間とアルゴリズムのコラボレーションというテーマへの探求心が強まり、キャリアチェンジではなく学術研究の道に進むため、慶應SFCの博士課程への進学を決意した円満退職である。
29歳女性エンジニアがDMM.com Laboに約2年半在籍。技術広報やインフラ部署で貴重な経験を積んだが、厳格な勤怠制度と自身の健康状態のミスマッチ、評価制度への不満から退職。ドワンゴでは裁量のある働き方と充実した環境を得て前向き。
ソフトウェアエンジニアとして在籍していたクックパッドから、元々在籍していたドワンゴへ4年3ヶ月ぶりに出戻り転職。前職に明確な不満はなかったが、元同僚からの誘いを機に検討を開始し、やりがいやキャリアパスの面でドワンゴが最もプラスになると判断し転職を決意した。自身が培ってきた経験、いわゆる「おっさん力」を新しい環境で発揮することに意欲を見せている。出戻り転職という形で、パフォーマンスを発揮することへの決意を表明している。
ユビレジで2年3ヶ月エンジニアとして勤務後、ドワンゴへ転職。スタートアップで顧客に近い位置で仕事ができたことを良い経験と捉え、円満に退職。転職先では、より専門的であるScalaを用いた開発や環境改善に注力し、情報発信やライブラリメンテナンスなど、個人の活動にも時間を割ける環境を求めたキャリアアップ転職。
ドワンゴでScalaとDDDを用いたコンシューマ向けサービスの開発を経験し、技術的に大きく成長できたとポジティブに評価。また、多くの友人ができるなど良好な人間関係も築けた。退職理由は明記されておらず円満退社であることがうかがえる。2月末にドワンゴを退職し、3月1日からグリー株式会社へ入社することを報告している。
ドワンゴに約8年間バックエンドエンジニアとして在籍し、PHPからRailsへと技術スタックを移行。自ら立ち上げたコミュニティサービス「friends.nico」の終了を機に転職を決意。本業の収益性悪化による将来への懸念と、Rubyistとしての貢献の限界から給与の頭打ちを感じたことが主な退職理由。給与水準の高いBtoB企業も検討したが、働きやすさを重視し、同じく裁量労働制が期待されるクックパッドへの転職を選択した。
ドワンゴを退職し、新たに「株式会社バーチャルキャスト」を設立、同社の取締役CTOに就任した。記事では具体的な退職理由には触れられていないが、新会社設立という大きな挑戦を通じて「『ちょっと間違った未来』を全力でつくる」というビジョンを掲げている。独立・起業に近い形で新たなキャリアをスタートさせた事例と言える。
ドワンゴに約10年間在籍し、エンジニアからマネジメント、人事部長まで多様なキャリアを経験。成果が給与に反映される良い環境だったが、経営状況の変化や創業者の退任を機にキャリアを見直し、自身の市場価値が将来的に低下することへの懸念から転職を決意。転職先のSO Technologiesでは「エンジニア+人事」の経験を活かし、執行役員VPoEとして経営に参画。挑戦的な役割と待遇、経営者の人柄が決め手となった。
ドワンゴにて大規模サービスの開発に携わり、人に恵まれ多くの学びを得るなど良い経験を積んだが、私的な理由で退職。使用言語はPHP、Scala、Java、Rubyなど多岐にわたった。次なる挑戦の場としてスタートアップ企業を選び、Ruby on Railsでの請求書作成サービス開発に惹かれ、株式会社Misocaへの転職を決意した。
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よくある質問
転職体験談は信頼できますか?
ドワンゴの転職体験談はどのくらいありますか?
ドワンゴの退職者の会社への評価はどうですか?
ドワンゴの退職者の職種で多いものは何ですか?
ドワンゴの退職理由で多いものは何ですか?
ドワンゴへの入社者の職種で多いものは何ですか?
なぜドワンゴを転職先として選ぶのですか?
ドワンゴでのキャリア成長は期待できますか?
ドワンゴの働きやすさ・ワークライフバランスはどうですか?
ドワンゴの給与・待遇や職場環境はどうですか?
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ドワンゴからの転職でおすすめのエージェントは?
ドワンゴとよく比較される企業
転職DB上の閲覧傾向や転職事例をもとに、比較検討されやすい企業を表示しています。