サイバーエージェントの転職体験談・評判まとめ(18件)
サイバーエージェントの入社・退職理由、職種傾向、前職からの遷移を18件の転職エントリ・退職エントリから可視化。登録不要で閲覧できます。
最終更新: 2026年3月
サイバーエージェントには、退職エントリ21件・入社エントリ5件の体験談が集まっています。退職側のデータが圧倒的に多く、その大半が「次の挑戦へ踏み出した人」の声で構成されているのが特徴です。ここでは個々の事情に踏み込む前に、会社全体の人材の流れと、語られている評価の傾向を俯瞰します。
会社全体の像:成長環境としての高い評価
退職者の本音であっても、サイバーエージェントへの評価は総じてポジティブです。エンジニアにとっての成長環境を称賛する声が目立ち、大きな裁量権とベンチャー的なチャレンジ機会を振り返る体験談では、社内のエンジニアのレベルの高さや技術情報の豊富さが語られています。また大規模ビジネスの立ち上げから収束までを経験したという退職者は、自由で何でもやらせてもらえる社風と優秀な同僚を高く評価し、「また戻ってきたい会社」とまで記しています。退職時も温かく送り出す文化に触れる声も複数あり、組織カルチャーへの満足度は高い傾向です。
賛否が分かれる点
一方で、評価が割れるポイントも見られます。ポジティブ面としては社内転職制度「キャリチャレ」などによる多様なキャリアパスや成長支援が挙げられますが、同じ「キャリチャレ」を評価する退職者の体験談では、給与が外資系やトップスタートアップには及ばない点、スペシャリストとしてのキャリアパスへの懸念が併記されています。さらに組織の大規模化に伴い、変化のスピード感に物足りなさを感じるという声もあり、ここが退職理由の中心にもつながっています。
退職する人材の流れ
退職エントリ21件で最も多い退職理由は「キャリアの停滞感」で11件に上り、次いで業務内容のミスマッチ(3件)、家庭・健康など個人的事情(3件)、給与・待遇への不満(2件)、労働環境・WLBへの不満(2件)と続きます。停滞感が突出している点は、成長環境を評価しながらも次のステージを求めて離れる人が多いという構図を示しています。転職先は具体名が記されないケース(7件)が多いものの、Ubie(2件)、リクルート、メルカリ、そして起業といった行き先が確認できます。退職理由ごとの内訳や個別の事情は退職理由ページで詳しく確認できます。
入社する人材の流れ
入社エントリは5件と少なめですが、入社理由は「魅力的な業務内容」(5件)、「新しい役割・挑戦」(4件)、「事業・ビジョンへの共感」(3件)、「キャリア成長への期待」(2件)が中心です。前職は講談社、Speee、NTT、スタートアップなど業界横断的で、出版・大手通信・ベンチャーと多様なバックグラウンドから人が集まっています。入社の動機や前職とのギャップは入社理由ページで掘り下げています。
総じて、サイバーエージェントは「成長環境としての満足度が高く、その上でさらなる挑戦のために卒業していく人材が多い会社」という像が、体験談から浮かび上がります。
この分析は 2026年6月時点のデータに基づきます
サイバーエージェントの転職データサマリー
退職者の平均在籍年数:1年
サイバーエージェントの転職エントリ・退職エントリ一覧(18件の体験談)
サイバーエージェントに関する退職・入社の転職体験談を一覧で表示しています。職種やソート条件で絞り込みが可能です。
18件の投稿
ソフトウェアエンジニアとしてDMM.com、CyberAgentでDevOpsやSRE領域の経験を積んだ後、IVRyに業務委託として11ヶ月参画。優秀なメンバー、フラットで透明性の高い組織文化、事業の急成長スピードに強い魅力を感じ、正社員としての入社を決意。
サイバーエージェントで約5年間、動画制作、コンテンツディレクター、PM、UI/UXデザイン、マネージャーなど多岐にわたる経験。特に不満はなかったが、スタートアップの立ち上げフェーズに挑戦したい思いからAI×エンタメのSpiral.AIへ転職。
サイバーエージェントに新卒入社後8年間、Webマーケティングや事業立ち上げで多様な経験。会社への満足度は非常に高かったが、「一度きりの人生で挑戦したい」という思いから退職。1万人規模から10人規模のスタートアップNELへ執行役員・COOとして転職。
金融系SEからWeb業界に転身し、EC、アドテク、FinTechスタートアップでバックエンドエンジニアとして多様な経験。開発生産性向上を専門に行う組織を持つサイバーエージェントからの誘いを受け、自身の興味とキャリアの方向性が合致したためDPEとして転職。
社会人12年目のエンジニアがサイバーエージェントからクラスターへ転職。プラットフォーム別のキャリアパスの分断やフルリモート勤務の継続が困難な点に課題を感じ、「仮想空間を創りたい」という強い思いと希望を全て叶えられるクラスターへ。
講談社に20年間マンガ編集者として勤務。週刊誌編集やマンガアプリ「コミックDAYS」の立ち上げなどを経験。現場の編集者に戻った際にキャリアのテーマを見失いモチベーションが低下。WEBTOON市場に大きな可能性を見出し、サイバーエージェントへ転職しWEBTOON事業に挑戦。
サイバーエージェントに複数回在籍したフロントエンドエンジニアが、人生の節目で新たな挑戦を求め、医療AIスタートアップのUbieへデザインエンジニアとして転職。社会貢献性の高い事業領域、ホラクラシーに基づく自律的な組織文化、「デザインエンジニア」という専門性を活かせるポジションに魅力を感じ入社。
サイバーエージェントで約4年間MLEとして勤務後、30歳という節目に、より変化を楽しめる主体的な環境を求めてUbie Discoveryへ転職。前職も良い環境だったが、組織が大規模化したことで変化への物足りなさを感じていた。Ubieの自律性を重んじるユニークな組織文化と優秀なメンバーに強く共感。
サイバーエージェントで新規事業立ち上げ等を経験し、ビジネスパーソンとしての成長を実感。しかし、担当事業のクローズを機に、より専門的な分析スキルを伸ばしたいと考え、協業先だったALBERT社からの誘いを受け転職。円満な退職。
ソフトウェアエンジニアとして5年半在籍したサイバーエージェントからスマートニュースへ転職。前職はエンジニアとして成長できる素晴らしい環境だったが、所属チームの解散を機にコンフォートゾーンからの脱却も考え転職活動を開始。世界中から優秀なエンジニアが集まるグローバルな環境での挑戦を決意。
サイバーエージェントにデザイナーとして4年間在籍。プロジェクトや同僚に恵まれ、自由度の高い働きやすい環境に満足していたが、自身のキャリア目標だった「アクセシビリティの専門家として指名で誘われる」という形でSmartHRから声がかかり転職を決意。
NTT研究所に研究員として5年間勤務。希望とは異なる研究テーマやデスマーチ、不当な評価などで心身を疲弊。研究者としてのキャリア継続が危ぶまれる中、研究を続けるために転職を決意。大学との共同研究体制が整い、D進に理解のあるサイバーエージェントへ移籍、6年越しの社会人博士課程への入学を実現。
新卒で入社したサイバーエージェントにAndroidエンジニアとして約1年半在籍。複数の新規事業開発に携わり、裁量権が大きく優秀な同僚に囲まれる環境に全く不満はなかった。しかし、友人からの誘いを機に以前から考えていた起業という新たな挑戦を決意。取締役CTOとして新会社を設立。
新卒でSpeeeにWebエンジニアとして約3年半在籍。新規事業「ヌリカエ」の立ち上げや自動架電ツールの開発で成果を上げ社内表彰も受賞。大学院時代のHCI研究への思いと新しい環境への挑戦意欲から、CyberAgentのロボットサービス開発職へ転職。
サイバーエージェントでAndroidエンジニアとして5年間勤務後、専門スキルに停滞感を覚え、より挑戦的な環境を求めてスタートアップのアルプへ転職。給与や待遇に不満はなかったが、「一緒に働きたい人」の存在と未経験のサーバーサイド開発に挑戦できる環境が決め手。
2017年にサイバーエージェントに新卒入社し、VRクライアント開発リーダーとしてAbemaTV VR版をリリース。社内技術コンテスト3位入賞等の実績があるも、査定結果が新卒最低年俸と同額という評価に納得できず転職。メルカリのR4DでxR領域の先進的な挑戦ができる環境に魅力を感じ入社。
サイバーエージェントでDSとして1年間濃密な経験。収入面の不安とリアルプロダクトへの興味からリクルートへ転職。
フロントエンドエンジニアとして3年数ヶ月在籍したサイバーエージェントを退職し、株式会社ツクルバへ転職。前職では大企業でのチーム開発経験や人脈形成に満足しており明確な不満はなかったが、「場」づくりという事業ビジョンに強く共感したツクルバへ。
転職を振り返って、いちばん怖いと思うのは——もし1社だけに絞っていたら、入社した会社に出会えていなかったということです。
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いま転職する気がなくても大丈夫です。登録は無料で、合わなければ断ればいい。生成AIで評価の軸が動いている今こそ、まず「自分が市場でいくらに見られるか」だけ知っておくと、いざという時に慌てずに済みます。提示年収は「どの席に座るか」で変わる
ここに並ぶのは、私が実際に使った8社だけ。名前も知らない会社を埋め草で足したりはしていません。
ダイレクトスカウト型
企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く。年収の提示が早く、レンジも広い。エージェントを挟まないぶん話が速い。
総合・IT特化エージェント型
求人の提案量と技術理解が段違い。面接対策まで伴走してくれるので、選考そのものが有利になる。
よくある質問
転職体験談は信頼できますか?
サイバーエージェントの転職体験談はどのくらいありますか?
サイバーエージェントの退職者の会社への評価はどうですか?
サイバーエージェントの退職者の職種で多いものは何ですか?
サイバーエージェントの退職理由で多いものは何ですか?
サイバーエージェントへの入社者の職種で多いものは何ですか?
なぜサイバーエージェントを転職先として選ぶのですか?
サイバーエージェントでのキャリア成長は期待できますか?
サイバーエージェントの働きやすさ・ワークライフバランスはどうですか?
サイバーエージェントの給与・待遇や職場環境はどうですか?
サイバーエージェントへの転職難易度はどの程度ですか?
サイバーエージェントからの転職でおすすめのエージェントは?
サイバーエージェントとよく比較される企業
転職DB上の閲覧傾向や転職事例をもとに、比較検討されやすい企業を表示しています。