講談社→サイバーエージェントの転職体験談(編集者・編集)|退職理由・入社理由

公開された転職エントリ(出典あり)をもとに作成しています。

20年間勤めた講談社を退職しました。|ムラマツ

講談社に20年間マンガ編集者として勤務。週刊誌編集やマンガアプリ「コミックDAYS」の立ち上げなどを経験。現場の編集者に戻った際にキャリアのテーマを見失いモチベーションが低下。WEBTOON市場に大きな可能性を見出し、サイバーエージェントへ転職しWEBTOON事業に挑戦。

公開日: 2022年12月19日
更新日: 2026年3月20日
勤続年数: 20
男性
40代

企業レビュー

マンガ編集者としと20年間在籍。編集者の自由度が高く、長期的な視点で人材が育つまで待ってくれる育成文化。部署を超えた協力も得られる素晴らしい会社。

企業評価

キャリア成長
事業・プロダクト
マネジメント
組織・チーム
働きやすさ
待遇・環境

企業レビュー

WEBTOON事業に強い魅力を感じ、日本のWEBTOON市場を開拓し先行する中韓に追いつくことに今後10年間のやりがいを見出している。

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よくある質問

講談社からサイバーエージェントへの転職理由は何ですか?
転職理由の詳細:講談社に20年間マンガ編集者として勤務。週刊誌編集やマンガアプリ「コミックDAYS」の立ち上げなどを経験。現場の編集者に戻った際にキャリアのテーマを見失いモチベーションが低下。WEBTOON市場に大きな可能性を見出し、サイバーエージェントへ転職しWEBTOON事業に挑戦。
講談社への評価はどうでしたか?
講談社への評価はポジティブです。マンガ編集者としと20年間在籍。編集者の自由度が高く、長期的な視点で人材が育つまで待ってくれる育成文化。部署を超えた協力も得られる素晴らしい会社。
なぜサイバーエージェントを転職先として選んだのですか?
WEBTOON事業に強い魅力を感じ、日本のWEBTOON市場を開拓し先行する中韓に追いつくことに今後10年間のやりがいを見出している。
どのような職種での転職ですか?
この転職体験談は「編集者」「編集」の職種に関するものです。

要約の根拠

記事要約の根拠: 記事全体からの要約
転職元企業名の根拠: 20年間勤めた講談社を退職しました。
転職先企業名の根拠: 2023年1月からはサイバーエージェント社に入社し、CyberZ社の「Studio ZOON」でWEBTOONをがんばろうと思います。
転職元のレビュー要約の根拠: この「閾値を超えるまで待てる」のが講談社のいいところだと思います。/一人一人の人たちは総じて好意的&協力的。/講談社がすばらしい会社で感謝しかないのでそのことをアピールしたい
転職元の評価極性の根拠: 「すばらしい会社で感謝しかない」など、ポジティブな表現が多数見られるため「1」と判断。
転職先のレビュー要約の根拠: 先行者に追いつき追い越すような作品や、それを産む土壌を作っていく…これは向こう10年間くらい楽しめるテーマでは!?/真剣にWEBTOONに挑戦できそうと思ってます。
職種の根拠: マンガ編集畑だけを20年にわたり歩んできましたが
在籍年数の根拠: 20年間勤めた講談社を退職しました。
性別の根拠: 僕は第一志望である講談社の企業説明会的なものに参加し
年齢の根拠: 40歳は「不惑」と言いますが、「不惑」前後は惑いまくっていました。
企業評価の根拠:
キャリア成長: この「閾値を超えるまで待てる」のが講談社のいいところだと思います。漫画編集者が...「いっぱし」になるにはやたら時間がかかります。僕の体感だと早くて5年、普通10年...これが普通の企業には待てない。
事業・プロダクト: 実際に、マンガ編集は「異常に面白い仕事」でした。
マネジメント: 編集長さえOKと言わせれば、スポンサーを探す必要もない!
組織・チーム: ヤンマガ編集部に「誰か手の空いている方、助けてください!」とメールを送ったら、昼過ぎくらいの繁忙期にもかかわらず総勢20人ぐらいの編集者が「何やればいい?」とゾロゾロ助けにきたこと。
働きやすさ: コミックDAYS立ち上げ時について「プレッシャーも不安も半端じゃない」「僕の限界をあらゆる意味で超えていました」「リリース直後に取材を受けたのですが、その顔色の悪さを100人くらいから突込まれました」との記述から、プロジェクトによっては過酷であると判断。
待遇・環境: 給与や福利厚生、評価制度に関する直接的な記述がないため「0」と判断。