NTTの転職体験談・評判まとめ(14件)
NTTの入社・退職理由、職種傾向、前職からの遷移を14件の転職エントリ・退職エントリから可視化。登録不要で閲覧できます。
NTTグループ,NTTデータ,NTTコミュニケーションズ
最終更新: 2024年12月
NTTグループ(NTT研究所・NTTデータ・NTTコミュニケーションズ等)からの退職体験談26件と入社体験談2件を掲載。退職理由の第1位は「業務内容のミスマッチ」と「キャリアの停滞感」で各16件。研究所からGoogleへ、SIerからWeb系ベンチャーへなど、エンジニアのリアルな転職事情を網羅。年功序列・評価制度・管理職キャリアパスへの不満から、外資・スタートアップ・フリーランスへ転身した実例を多数収録。
当サイトには、NTTグループ各社を退職した26名の転職体験談と、NTTグループに入社した2名の体験談が集まっている。退職者の所属先はNTT研究所が6名、NTTコミュニケーションズが4名、NTT系SIerが4名、NTTデータ関連が3名、NTT本体が3名など、グループ全体に渡る。
退職時の評価を見ると、ネガティブが17件(65%)、ポジティブが6件(23%)、中立が3件(12%)。年代別では30代が12名と最多で、20代が8名と続く。平均在籍年数は約5.7年だが、9ヶ月で見切りをつけた若手から13年勤務のベテランまで幅広い。
退職理由のトップ2は「業務内容のミスマッチ」と「キャリアの停滞感」が各16件で圧倒的に多い。SIer系ではExcelでのスクショ貼りや資料作成中心の業務、研究所では実サービスとの距離感が共通の不満として語られている。次いで「評価制度への不満」が7件、「マネジメントへの不満」と「労働環境への不満」が各6件、「カルチャーのミスマッチ」と「給与・待遇への不満」が各5件。
転職先として名前が挙がるのはGoogle(2名)、サイバーエージェント、ピクシブ、はてな、ビズリーチなどWeb系・外資系が中心。フリーランスや起業を選んだ人も複数いる。
一方、入社組の2名はいずれもNTTコミュニケーションズに転職。WebRTCプラットフォーム「SkyWay」の技術力や、スペシャリスト社員制度による待遇改善に魅力を感じている。
NTTグループの評価は二極化する傾向が強い。研究所は「潤沢な研究予算」「国際学会への参加機会」「OSS活動の支援」を高く評価する声がある反面、SIer系は「技術力が身につかない」「紙文化・レガシーな開発」への不満が目立つ。共通して指摘されるのは年功序列の人事制度と、管理職一択のキャリアパスの限界だ。
この分析は 2026年3月時点のデータに基づきます
NTTの転職データサマリー
退職者の平均在籍年数:5.8年
NTTの転職エントリ・退職エントリ一覧(14件の体験談)
NTTに関する退職・入社の転職体験談を一覧で表示しています。職種やソート条件で絞り込みが可能です。
14件の投稿
新卒で9年間在籍したNTTデータから独立・起業。同社ではエンジニア、ディレクター、データサイエンティスト、PdMと多様なキャリアを経験させてもらい、上司にも恵まれ、素晴らしい会社だと感じていた。しかし、学生時代からの「自分で事業を経営したい」という夢を実現するため、十分な経験を積んだ社会人10年目の節目で退職を決意。2024年に株式会社NEXASPARKを設立し、これまでの経験と人脈を活かして好調なスタートを切っている。
NTTグループの保守専門のひ孫会社に10年間勤務した37歳のエンジニアが、フリーランスとして独立した事例。9年間NWエンジニアとして監視業務に従事する中でキャリアに限界を感じ、AWSエンジニアへ転向。1年間でAWS12冠を取得するなどのスキルを身につけ、フリーランスのクラウドエンジニアとして新たなキャリアに挑戦することを決意した。エリート層ではない保守人材のリアルなキャリアチェンジとして語られている。
NTT研究所に研究員として7年間在籍後、外資系IT企業へデータサイエンティストとして転職。研究よりも事業貢献への意欲が高まったが、所属部署がネットワーク分野中心のため、自身の専門である機械学習を活かせる環境ではなくキャリアの停滞感を覚えた。専門家が他にいないことによる成長機会の不足や、異動の難しさ、「背番号」制度による将来的なキャリアパスへの懸念が退職の決め手となった。より待遇が良く、専門性を活かして切磋琢磨できる魅力的な環境を求め転職を決意した。
ベルフェイスからNTTコミュニケーションズへ転職。WebRTCプラットフォームSkyWayの運用保守チームに参加。WebRTCへの携わり方の選択肢が広く、アジャイル開発環境、充実の福利厚生、優秀な技術顧問が決め手。
NTT研究所に研究員として5年間勤務。希望とは異なる研究テーマやデスマーチ、不当な評価などで心身を疲弊。研究者としてのキャリア継続が危ぶまれる中、研究を続けるために転職を決意。大学との共同研究体制が整い、D進に理解のあるサイバーエージェントへ移籍、6年越しの社会人博士課程への入学を実現。
NTTコミュニケーションズに約1年半在籍し、WebRTC関連の業務に従事していたが、会社との価値観のズレやキャリアの停滞感、大企業的な文化への不満から退職を決意。最終的に、以前在籍していたピクセルグリッドへ出戻りという形で転職した。転職の決め手は、元々リモートワークが文化として根付いている点や、子供が生まれた直後の家庭の状況に合わせて柔軟な働き方ができるという点だった。
NTTに6年間勤務し、当初は会社への愛着も強かったが、東京本社への転勤後に周囲に同期がいない環境で孤立し壁にぶつかる。希望しないキャリアパスや転勤の可能性など、思い通りにならない状況が重なり、心が折れてしまう。明確な目標がないままコンサルティング会社へ転職するも1年で挫折。その後もベンチャー企業で苦労し、一時はNTTを辞めたことを死ぬほど後悔した。自身の経験から、安易な転職に警鐘を鳴らし、現職で全力を尽くしてから辞めるべきだと説いている。
NTTComのエンジニアが、年功序列の旧来の雇用体系にキャリアの限界を感じ転職活動を開始。しかし、社内の新しい「スペシャリスト社員」制度の提示を受け、同社に再入社する決意を固める。この制度変更により、テックリードとして課長相当職への昇進と昇給を実現。終身雇用を捨て、自らがロールモデルとなり、優秀なエンジニアの待遇改善とキャリアパスを切り開くという新たな挑戦を選択した。
NTTComのエンジニアが、年功序列の旧来の雇用体系にキャリアの限界を感じ転職活動を開始。しかし、社内の新しい「スペシャリスト社員」制度の提示を受け、同社に再入社する決意を固める。この制度変更により、テックリードとして課長相当職への昇進と昇給を実現。終身雇用を捨て、自らがロールモデルとなり、優秀なエンジニアの待遇改善とキャリアパスを切り開くという新たな挑戦を選択した。
Nで始まりTで終わる組織(国立研究所)からGoogleへ転職。博士課程在籍中に既にGoogleへの就職が決まっており、前職は1年契約のイレギュラーな経緯。前職は研究者が自由に活動できる良い職場で、C++の深層学習ツールを公開する程度の自由度があった。自然言語処理の研究者。
NTT研究所に新卒入社し6年間勤務。人材・研究環境・裁量労働制など満足できる点が多かったが、給与の伸び代がないこと、セキュリティ施策の低リテラシーさ、経営層の判断への絶望から退職。金も夢も誇りも失ったと述べる。Googleのsearchチームに参加。
NTT系SIerにエンジニアとして6年4ヶ月在籍後、事業会社であるピクシブへ転職。前職は安定しておりインフラに関わる誇りを感じていたが、30歳を目前に自身のスキルがネット系に向いていると考え、より価値を発揮できる環境を求めて決断。転職後は、大企業とベンチャーの文化や事業スピードの違いに戸惑いながらも、事業を成長させる開発の楽しさを実感。今後は自身の経験を活かし、組織が抱える課題解決にも貢献していきたいと考えている。
NTT CS研に研究員としてインターン含め4年間在籍。AAAIやEMNLP等の国際学会に参加できる非常に恵まれた研究環境だったが、自然言語処理・機械学習分野で研究と開発の境界がなくなってきたことを実感し、リアルデータに技術を活用するエンジニアへの転身を決意。はてなにWebアプリケーションエンジニアとして入社。
プログラマとして8年間在籍したNTTデータ先端技術を2014年3月末に退職し、翌4月からビズリーチへ転職。「プログラマ35歳定年説」という言葉を引用し、キャリアの節目での転職であることを示唆している。転職元への具体的な不満は述べられていないが、転職先のビズリーチについては「体育会系」との印象を持ち、自身のワークライフバランスとカルチャーが合うか、試用期間を乗り切れるかについて不安を吐露している。
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よくある質問
転職体験談は信頼できますか?
NTTの転職体験談はどのくらいありますか?
NTTの退職者の会社への評価はどうですか?
NTTの退職者の職種で多いものは何ですか?
NTTの退職理由で多いものは何ですか?
NTTへの入社者の職種で多いものは何ですか?
なぜNTTを転職先として選ぶのですか?
NTTでのキャリア成長は期待できますか?
NTTの働きやすさ・ワークライフバランスはどうですか?
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NTTとよく比較される企業
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