DMMの転職体験談・評判まとめ(15件)
DMMの入社・退職理由、職種傾向、前職からの遷移を15件の転職エントリ・退職エントリから可視化。登録不要で閲覧できます。
最終更新: 2025年1月
DMMからの転職・退職体験談を14件、DMMへの入社体験談を2件収録。エンジニア・デザイナー・ディレクターが中心で、平均在籍年数は約3年。多様な事業を持つメガベンチャーとして、裁量権が大きく風通しの良い環境を評価する声がある一方、キャリアパスの未整備(PO職が確立されていない等)やプロジェクト管理の課題を指摘する声も。転職先はスタートアップ(カミナシ、キャディ、Ubie等)からメガベンチャー(クラウドワークス、はてな)まで幅広い。CTO室インターンからGoogleに新卒入社したケースは特筆すべき事例。
DMMの転職データベースには、退職体験談14件・入社体験談2件が集まっています。投稿者の職種はエンジニアが最も多く、次いでUXデザイナー、Webディレクター、SREと続きます。
退職理由の傾向
退職理由で最も多いのは「キャリアの停滞感・業務内容のミスマッチ」(7件)です。UXデザイナーが「PO職が確立されていない」と感じたケースや2件、SREが「各サービスへの関わりがスポット的」と感じたケースなど、職種ごとに具体的な課題が見えます。次に多いのが「組織・マネジメントの課題」(3件)で、デスマ状態のプロジェクトや納得感のない組織変更が挙げられます。
注目すべきポイント
退職者14名中5名がDMMをポジティブに評価しています。「裁量権が大きく風通しが良い」「尊敬できる会長がいる」といった声がある一方、「プロジェクト管理に課題がありデスマが発生」「組織拡大に伴い人間関係が悪化」といったネガティブな声も一定数あります。CTO室のインターンからGoogleに新卒入社したケースは、メンター制度の手厚さを示す特筆すべき事例です。
転職先の傾向
転職先は多様で、スタートアップ(カミナシ、キャディ、Ubie)からメガベンチャー(クラウドワークス、はてな)、フリーランスまで幅広い選択が見られます。
この分析は 2026年3月時点のデータに基づきます
DMMの転職データサマリー
退職者の平均在籍年数:2.9年
DMMの転職エントリ・退職エントリ一覧(15件の体験談)
DMMに関する退職・入社の転職体験談を一覧で表示しています。職種やソート条件で絞り込みが可能です。
15件の投稿
5年間在籍したDMMを退職し、スタートアップのカミナシへ転職。在籍していたDMMの「プラットフォーム開発本部 第3開発部」はとても良い環境だったとポジティブに評価。具体的な退職理由やカミナシを選んだ理由については記事内で言及されていない。
DMMでSREとして組織横断的にクラウドマイグレーションやインフラ改善に従事。多様な経験を積めた一方、各サービスへの関わりがスポット的で長期的にプロダクトを育てたいという思いが強まり転職を決意。転職ドラフト経由でUbieから声がかかり、急成長企業で優秀なエンジニアが集まる環境やストックオプションを含む報酬体系に惹かれ入社。Platform Engineeringチームでホラクラシー組織のもと複数ロールを兼任し、評価制度がなく事業貢献に集中できる点に満足している。
DMM.comでリードエンジニアとしてオンラインサロン事業に従事していたが、事業への関心が薄れ、理想のコードを書けない制約にモチベーションが低下。自身の「コードファースト」な特性とリードエンジニア職のミスマッチを痛感し、受託開発のゆめみへPHPテックリードとして転職。専門性を活かせる環境と充実した福利厚生に満足している。
DMM.comにAndroidアプリエンジニアとして約1年4ヶ月在籍。電子書籍事業の支援でリード、マネジメント、チーム開発など多様な経験を積んだ。「武者修行」という目的を達成し、他社の話を聞く中で自身の成長性を考慮し転職。
新卒でUXデザイナーとして約5年間在籍したDMMグループからクラウドワークスへ転職。DMMでは多様なサービスに横断的に関わり、UXの啓蒙活動など貴重な経験を積んだが、プロダクトの意思決定に深く関わりたい思いが強まった。POの職域が確立されておらず30代を前にキャリアを見直し、UXデザイナー兼POとして転職。
新卒でUXデザイナーとして約5年間在籍したDMMグループからクラウドワークスへ転職。POの職域が確立されておらず30代を前にキャリアを見直し、UXデザイナー兼POとして転職。
エンジニアとしてのキャリアパスを見直し、自身の理想とするエンジニア像や強化したいスキルセットを整理した結果、メルペイを退職。メルペイへの不満というより、キャリアの方向性が異なると判断し、DMMでサーバサイドエンジニアとして新たな挑戦を開始。
新卒でDMM.comに約4年間在籍し、Webディレクターからスクラムマスターを経て未経験からエンジニアへ転身。尊敬する同僚2名の退職をきっかけに、異なる環境で自分の力を試したいと考え、50人規模のスタートアップへバックエンドエンジニアとして転職。
ドワンゴのQAQC部署に在籍。特定の上司による容姿への指摘や人格否定といったハラスメントで心身に不調をきたし会社都合退職。業務内容にもつまらなさを感じていた。一方で優秀なエンジニアとの交流や社内新規事業提案の経験がキャリアの原点となった。退職後DMMにWebディレクターとして入社。
DMMにサーバサイドエンジニアとして約1年在籍。デスマ状態のリプレイス案件を経験し、プロジェクト管理や組織体制に課題を感じた。リリース後はスクラムマスターを務めるも、組織改善を目指した部署異動が叶わず、他にやりたいことを見つけられなかったため退職。フリーランスとしてOSS活動や個人サービス開発を予定。
DMMのインフラチームのマネージャーとして4年半在籍。入社当初は裁量権が大きく失敗を許容する文化の中で様々なプロジェクトを推進し楽しんでいたが、組織拡大に伴い人間関係が悪化し心理的安全性が低下。納得感のないトップダウンの組織変更が行われ、最終的に所属部署がなくなり会社都合退職。退職後はフリーランス的に活動。
大学在学中にDMMのCTO室で約2年間インターンとして勤務。メンターの手厚い指導のもと、KVS開発や分散システム設計を通じて低レイヤー技術や設計思想、コーディング規律を徹底的に学んだ。「今までのプログラミングはプログラミングではなかった」と感じるほどの成長を得て、DMMでの経験が入社面接でも大いに役立ち、新卒でGoogleへの就職が決まった。
DMM.comを退職し、ゲーム会社gumiに広報として入社。gumiのxR・ブロックチェーン領域の新規事業投資部門で、投資先スタートアップの広報を担当。DMM時代には携われなかったスタートアップ支援やコンテンツホルダー側の経験、会長直下のスピード感ある環境に刺激を受けている。
29歳女性エンジニアがDMM.com Laboに約2年半在籍。技術広報やインフラ部署で貴重な経験を積んだが、厳格な勤怠制度と自身の健康状態のミスマッチ、評価制度への不満から退職。ドワンゴでは裁量のある働き方と充実した環境を得て前向き。
DMM.comラボに開発ディレクターとして2年間在籍。担当していたメディアが終了したことをきっかけに、よりメディア作りに深く関わりたいという思いが強まり転職を決意。DMMは裁量権が大きく風通しの良い環境で大きな不満はなかった。元々好きだったはてなのサービスに関われることと、面接が面白かったことが入社の決め手。
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よくある質問
転職体験談は信頼できますか?
DMMの転職体験談はどのくらいありますか?
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DMMの退職者の職種で多いものは何ですか?
DMMの退職理由で多いものは何ですか?
DMMへの入社者の職種で多いものは何ですか?
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DMMとよく比較される企業
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