リクルートの転職体験談・評判まとめ(22件)
リクルートの入社・退職理由、職種傾向、前職からの遷移を22件の転職エントリ・退職エントリから可視化。登録不要で閲覧できます。
最終更新: 2026年3月
リクルートは、本データベースに退職エントリ25件・入社エントリ4件が集まる、人材の流動が活発な会社です。退職側の声が圧倒的に多く、入社・在籍時の満足と、その先のキャリアを求めた旅立ちが交錯する様子が浮かび上がります。このページでは会社全体の像と、人がどこから来てどこへ向かうのかの流れを概観します。
在籍者が口を揃える「成長環境」
退職エントリでありながら、在籍時の評価は総じて高いのが特徴です。「優秀な人材に囲まれ、多様なチャレンジや学びの機会が豊富」「好き勝手させてもらいつつ基礎も仕込んでもらえる至れり尽くせりの環境」と振り返る声があり、至れり尽くせりの環境だったと語る退職者の回想はその典型です。分析チームを「日本屈指の精鋭集団」と評し、リーダーとしてのマネジメント経験を財産だと総括する声もあります。さらに、部下の成長を人生単位で本気で考える上司や、本人の意向を尊重する文化を挙げ、短期間で多様な経験が積めたと振り返るエントリも見られました。働き方の自由度も高く、リモートワークやフレックスがフルに使えた、評価制度が整い昇給が続いた、との具体的な言及もあります。
それでも人が辞める理由
退職理由のトップはキャリアの停滞感(8件)で、以下、業務内容のミスマッチ(7件)、カルチャーのミスマッチ(5件)、裁量権の不足(4件)、事業・方針への懸念(3件)と続きます。具体的には「大企業の意思決定の遅さ」「グループ全体の方針転換がキャリア観と合わなくなった」「業務がマネジメントに偏り技術者としてのキャリアに不安」といった、組織規模ゆえの葛藤が目立ちます。新規事業撤退を経験し、自分のサービスの命運を他者に握られる大企業の仕組みに疑問を持った、という声もありました。一方で2年目の異動先で詰められ続け休職に至るほどの挫折を経験したものの、復職後は同僚に助けられたという両面のある体験も記録されています。退職理由の詳細は退職理由ページをご覧ください。
人材の流れ
退職後の進路は起業(5件)が最多で、IVRy(2件)、リーナーテクノロジーズ、ユーザベースなどが続きます(転職先の記載なしが7件)。独立志向の強さがうかがえる流出傾向です。入社側を見ると、入社理由のトップはキャリア成長への期待(4件)、次いで魅力的な業務内容(3件)。入社者の前職にはサイバーエージェント、DeNA、サイボウズ、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムといった企業が並び、IT・事業会社からの流入が見られます。誰が、なぜ入社したのかは入社理由ページで詳しく確認できます。
この分析は 2026年6月時点のデータに基づきます
リクルートの転職データサマリー
退職者の平均在籍年数:6.7年
リクルートの転職エントリ・退職エントリ一覧(22件の体験談)
リクルートに関する退職・入社の転職体験談を一覧で表示しています。職種やソート条件で絞り込みが可能です。
22件の投稿
リクルートで約7年間データエンジニアやEMとして従事。素晴らしいチームに恵まれたが、社内コンペで起案した新規事業が最終的に撤退となり、大企業の意思決定に疑問を抱く。テック人材が気軽に相談できるサービス「Yard」を立ち上げるため38歳で起業。
社会人14年目のアラフォーPdMが、リクルートで9年勤務後に成長の停滞感を感じ、スタートアップIVRyに転職。社員が楽しそうに働く組織文化と、未着手のプロジェクトが豊富な挑戦環境に魅力を感じ入社。
新卒でリクルートに入社しホットペッパーグルメの営業として勤務。人間関係には恵まれたが、成熟したサービスや大企業ならではの組織への貢献実感の得にくさにキャリア停滞感を覚え転職。組織をゼロから作る経験と未開拓のサービスを広げる挑戦を求めDIGGLEにインサイドセールズとしてジョイン。
リクルートに18年間勤務した41歳の筆者が、初めての転職でIVRyに入社。合弁会社の副社長も経験。年齢と共に自身の価値提供を模索し、「やりたいことを仕事にする」決意からIVRyへ。各々が得意なことに集中する文化とISSUEプロジェクト制に魅力を感じた。
リクルートに14年間在籍し、新卒採用の企画・運営で大きな裁量を得て活躍する一方、上司との関係で精神的に追い詰められ休職を経験。復職後も心の空白が続き、自己表現を模索する中で退職しフリーランスの人事コンサルタントとなる。その後ヘラルボニーの「異彩を、放て」というミッションに強く共感し、HRシニアマネージャーとして入社した。
リクルートに約1年在籍後、大学時代から運営していたInstagramアカウント「エスニックマガジン」を事業として本格的に成長させるため独立・起業を決意。「日本と海外を繋ぐ架け橋になる」という長年の目標をエスニック料理を通じて実現するために、SNSマーケティングのスキルも活かしつつ法人化も見据えている。リクルートへの不満ではなく、自己の事業への情熱が転職の最大の動機。
リクルート(Quipper)に新卒入社後約7年間で新卒採用とグローバル人事を経験。教育業界への課題意識が充足されキャリアの方向性に迷いが生じた折、元同僚から誘われたVertical SaaS企業エンペイに一人目人事として転職。会社を勝たせたいという新たな意欲が原動力。
DACに新卒で6年間在籍し、LINE関連の開発やベトナム出向、マネジメントを経験。若手でも海外勤務など自由に挑戦させてもらえる環境だったが、エンジニアとしての技術的な成長に停滞感を覚え、出向中の昇給がないなど給与・評価制度への強い不満からリクルートに転職。ブリッジエンジニアとしてキャリアを継続予定。
新卒でリクルートに約5年間在籍し、営業職として顧客志向を学びMVPを受賞。前職に不満はなかったが、「20代最後の3年間を最高の仲間と最大のチャレンジをしたい」という思いから、創業2周年のスタートアップLeanerにSalesとCSとして転職。
新卒でリクルートに約4年間エンジニアとして在籍。フロントエンドからバックエンド、新規事業まで幅広く挑戦できる恵まれた環境に感謝しつつも、最後の新規事業案件で大企業の意思決定の遅さやメンバーの熱量不足に違和感。よりカオスで挑戦的な環境を求め、同期が設立したベンチャー「Boulder」へVPoEとして転職。
リクルート住まいカンパニーに約1年在籍後、副業で関わっていたYOUTRUSTにプロダクトマネージャーとして転職。前職に大きな不満はなかったが、副業を通じて信頼関係を築いた仲間と「新しい社会をつくる」ビジョンに強く共感。副業から転職という新しいキャリアの切り開き方を実現した事例。
リクルートに約6年在籍したプロダクトエンジニアの退職記。起業失敗後の武者修行の場として入社し、新規事業立ち上げ、レガシーシステム改修、チーム立て直し、データ基盤構築など困難な業務を経験。優秀な同僚に恵まれ大きく成長したが、マーケット感覚を養い個の力を高めたいというキャリア志向の変化から独立。
新卒で3年半在籍したリクルートから、複業で創業メンバーとして関わっていたsoeasy buddyにフルコミットするため転職。リクルートでは優秀な仲間や上司に恵まれ、裁量権を持ってPOとしてプロダクト開発に携われたが、事業フェーズの変化で志向との乖離が生じ、「納得できるものを創りたい」という強い思いから創業側へのフルコミットを決意。
新卒でリクルートに入社し3年半在籍。入社前に掲げた技術・マネジメント・事業理解の3つの目標を、意向を汲んでくれる上司や優秀な同僚に恵まれた環境で全て達成。目標達成を一つの区切りとし、「細かい仕事が苦手でリスク許容度が高い」という自身の特性がスタートアップ経営者向きと確信したことから起業。
新卒でリクルートに入社し3年半在籍。入社前に掲げた技術・マネジメント・事業理解の3つの目標を、意向を汲んでくれる上司や優秀な同僚に恵まれた環境で全て達成。目標達成を一つの区切りとし、「細かい仕事が苦手でリスク許容度が高い」という自身の特性がスタートアップ経営者向きと確信したことから起業。
新卒でリクルートに2年半在籍。iOSエンジニアからスタートし、ホットペッパービューティーのアプリリプレイスを成功させ社内表彰。その後ディレクター(PO)に転身しサービス企画・運営を幅広く学んだ。身近に感じた「不」を解決する事業を自ら立ち上げるため独立。
リクルートホールディングスに2年3ヶ月在籍後、グループ会社のIndeed Japanへ転籍。元々リクルートに籍を置きつつIndeedでコードを書く雇用形態だったため業務内容に変化はなく、実質的には形式的な所属変更。給与が上がり、所属会社の説明が簡潔になるメリットがあった。
新卒でリクルートマーケティングパートナーズに入社するも半年で退職。「若手起業家を支援したい」というかねてからの目標と現状のギャップを感じ、知人社長からの誘いを受けて設立間もないインキュベーション企業Grendezにジョイン。ビジネス全般に携わり、やりたいことに直接携われる環境にワクワクを感じている。
DeNAでエンジニアとして約3年半勤務。海外向けゲーム開発、Webサイト構築、Node.jsでのリアルタイムゲームR&Dなど多様なプロジェクトに携わり有意義なキャリアを築いた。子供の誕生を機に、Node.jsをサービスで活用しOSS活動も奨励するリクルートテクノロジーズへ転職。
サイボウズ・ラボに約10年在籍し、創業期から技術者ブランドの向上に貢献。セキュリティ研究や技術コミュニティ活動、人材育成に尽力。日本の技術・教育分野の課題を認識し、EdTech事業をグローバルに展開するリクルートMPへ技術フェローとして転職。
サイバーエージェントでDSとして1年間濃密な経験。収入面の不安とリアルプロダクトへの興味からリクルートへ転職。
新卒でリクルートに入社するも担当事業に情熱を持てず、1年半で退職。インターン経験のあるユーザベース(NewsPicks)へ出戻り転職。事業内容への共感と人の可能性を信じて任せる組織文化が決め手。
転職を振り返って、いちばん怖いと思うのは——もし1社だけに絞っていたら、入社した会社に出会えていなかったということです。
後悔したくなくて、最大限ためすために転職サービスを8つ登録しました。やってみると、最終的に入社を決めた会社も、もう1社の内定も、それぞれ別のサービス経由。同じ条件で登録しても、各社で出てくる求人はまるで違いました。だから「どこか1社」ではなく、タイプの違う5社前後を組み合わせる——これが実際に使って出した結論です。
いま転職する気がなくても大丈夫です。登録は無料で、合わなければ断ればいい。生成AIで評価の軸が動いている今こそ、まず「自分が市場でいくらに見られるか」だけ知っておくと、いざという時に慌てずに済みます。提示年収は「どの席に座るか」で変わる
ここに並ぶのは、私が実際に使った8社だけ。名前も知らない会社を埋め草で足したりはしていません。
ダイレクトスカウト型
企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く。年収の提示が早く、レンジも広い。エージェントを挟まないぶん話が速い。
総合・IT特化エージェント型
求人の提案量と技術理解が段違い。面接対策まで伴走してくれるので、選考そのものが有利になる。
よくある質問
転職体験談は信頼できますか?
リクルートの転職体験談はどのくらいありますか?
リクルートの退職者の会社への評価はどうですか?
リクルートの退職者の職種で多いものは何ですか?
リクルートの退職理由で多いものは何ですか?
リクルートへの入社者の職種で多いものは何ですか?
なぜリクルートを転職先として選ぶのですか?
リクルートでのキャリア成長は期待できますか?
リクルートの働きやすさ・ワークライフバランスはどうですか?
リクルートの給与・待遇や職場環境はどうですか?
リクルートの職場の雰囲気や社風はどうですか?
リクルートからの転職でおすすめのエージェントは?
リクルートとよく比較される企業
転職DB上の閲覧傾向や転職事例をもとに、比較検討されやすい企業を表示しています。