IVRyの転職体験談・評判まとめ(22件)
IVRyの入社理由、職種傾向、前職からの遷移を22件の転職エントリ・退職エントリから可視化。登録不要で閲覧できます。
最終更新: 2026年3月
IVRy(アイブリー)は、音声AI/SaaS領域で急成長するスタートアップです。本データベースには、IVRyに関する入社エントリが24件登録されている一方、退職エントリは0件で、現時点では「人が集まってくる会社」としての側面が色濃く表れています。ここでは個々の理由には深入りせず、どんな人材がどこから流れ込み、何に惹かれているのかという全体像を俯瞰します。
入社者は何に惹かれているか
入社理由を集計すると、最も多いのが魅力的な組織・カルチャー(20件)と事業・ビジョンへの共感(20件)で、ほぼ全員が組織と事業の両輪に魅力を感じて入社しています。続いて新しい役割・挑戦(17件)、優秀な同僚・チーム(16件)、魅力的な業務内容(15件)が並び、「文化・ビジョン・挑戦・人」がバランスよく評価されているのが特徴です。
具体的な声を見ると、「『働くことは、楽しい』を常識に変えていく」というビジョンへの共感や、優秀な元同僚が続々と入社していたことがきっかけになったという元同僚の連鎖入社に惹かれた体験談があります。また、経営情報が全社員に公開される透明性や、ボルダリングウォールのあるオープンなオフィスの熱量を挙げる音声UXという未経験領域への挑戦を語る体験談も見られます。「異次元に優秀な社員が多く、成長し続けなければ貢献できない」というチャレンジングさに魅力を感じた手厚いオンボーディングで馴染めた体験談もあり、人と文化が入社の決め手になっている様子がうかがえます。
どこから人が集まっているか
入社者の前職は、マネーフォワード(3件)を筆頭に、リクルート(2件)、リクルートライフスタイル、メルカリなどが挙がっています(前職の記載がないエントリも2件)。SaaSや大手プラットフォーム企業の出身者が、スタートアップのスピード感とフェーズを求めて移ってくる流れが読み取れます。SMB領域からエンタープライズへの事業拡大フェーズで30年以上の経験を活かせるポジションに惹かれたというベテラン人材の挑戦を語る体験談もあり、若手だけでなく経験豊富な層も流入しています。
賛否・働き方の両面
働き方については評価が分かれる余地もあります。子育て中の社員が多く、中抜けやリモートワークなど柔軟な働き方が根付いているという声がある一方で、「リモートワークOKではあるものの自主的に出社する人が多い」「フルリモートだと隣の同僚の姿が見えづらい」といった、出社志向の強い文化への言及も見られます。ハイブリッド勤務でライフスタイルの変化に対応できるという肯定的な評価もあり、人によって働き方の受け止め方には幅があるようです。
もっと詳しく知るには
本ページは会社全体の像と人材の流れを概観したものです。なぜIVRyを選んだのか、入社者の動機をさらに深掘りしたい場合は入社理由ページをご覧ください。退職に関する体験談は現時点で登録がありませんが、今後の傾向は退職理由ページで確認できます。
この分析は 2026年6月時点のデータに基づきます
IVRyの転職データサマリー
IVRyの転職エントリ・退職エントリ一覧(22件の体験談)
IVRyに関する退職・入社の転職体験談を一覧で表示しています。職種やソート条件で絞り込みが可能です。
22件の投稿
バレエダンサーからエンジニアへ転身後、複数の企業で経験を積んだ筆者。直近のウーブン・バイ・トヨタから個人的な理由で転職活動を開始。AI時代に「ただのエンジニア」で終わらないため、社会課題解決とビジネスを両立し、スケールするプロダクト開発ができる環境を求めた。最終的に、事業・技術・組織の3つの成長が重なり、生成AIをコア技術とするIVRyを選択。エンジニアの視点が尊重される文化にも惹かれ、入社を決意した。今後はAI活用の最前線で、真に価値を出せるエンジニアを目指す。
35年以上のキャリアを持つ筆者が、自身のキャリア哲学「世界中で自分が一番この役割にふさわしい」という情熱が薄れ、自身の役割に停滞感を感じた成熟企業Service Now Japanから、成長著しいスタートアップIVRyへ転職。キャリアの集大成として、エンタープライズ領域への挑戦という会社の方向性と自身の豊富な経験が合致したことが決め手となった。BizDev及びSolution Architectとして、再び情熱を捧げられる環境を求め、自身の価値を最大化することを目指す転職である。
SaaSへの強い思いから、マネーフォワード、HRtech企業を経てAI SaaSスタートアップであるIVRyへインサイドセールスとして転職。マネーフォワードではSaaSセールスとアライアンスセールス立ち上げを経験。IVRyを選んだ理由は「既存の枠組みに囚われず、柔軟な発想で挑戦する文化」に共感し、音声AI SaaSの可能性と将来性に魅力を感じたため。Valueを重視する企業文化にも惹かれ、Work is funを体現できる環境で、音声データを活用したプロダクトの多角化・プラットフォーム化に貢献することに期待を寄せている。
ソフトウェアエンジニアとしてDMM.com、CyberAgentでDevOpsやSRE領域の経験を積んだ後、IVRyに業務委託として11ヶ月参画。優秀なメンバー、フラットで透明性の高い組織文化、事業の急成長スピードに強い魅力を感じ、正社員としての入社を決意。
マネーフォワードでHRBPとして働いていたが、元々転職意欲はなかった。しかし、知人が転職したスタートアップIVRyのオフィスパーティーに参加したことをきっかけに興味を持つ。「日本の労働力低下」という社会課題に向き合う事業ビジョン、「コトに向き合う」文化、多様で優秀なメンバーに強く惹かれ、自身の成長と社会貢献が実現できると確信し、人事として入社を決意。入社後はオープンなカルチャーの中で、全員でサービスを作る一体感を実感している。
人材系SaaS企業でカスタマーサクセスとして組織立ち上げなどを経験後、自身の「未知でワクワクする選択をする」という意志に基づき、更なる成長機会を求めて転職。転職活動では、事業の将来性、挑戦的な環境、優秀な仲間との共創を重視。最終的に、AIの社会実装という高い目標を掲げるホリゾンタルSaaS企業IVRyの事業内容と、プロフェッショナルで熱量の高い組織文化に強く惹かれ入社を決意した。未知のドメインで優秀な仲間と共に挑戦できることに期待を寄せている。
AI insideでCXOとして5年間デザイン組織を牽引後、40歳を前にデザイナーとしてより大きなインパクトを出すキャリアを模索し、IVRyへ転職。明確な退職理由はなく、キャリアの節目での決断。IVRyのオープンでフラットな組織文化、共感できるビジョン、そして音声UXという新たな領域への挑戦機会に魅力を感じ入社を決意。現在はデザインチームの立ち上げフェーズに参画し、自身のキャリア目標達成に繋がると確信している。
4回の転職経験を持つ筆者が、ビズリーチ社での業務ミスマッチから1年未満で退職し、フリーランス期間を経てアイブリー社へ入社した経緯をまとめた記事。フリーランスとして働く中でキャリアの停滞感を感じ、転職活動を再開。占い師からの助言で「高い目標」と「尊敬できる人」を転職の軸に設定した。その軸に基づき、アイブリー社の「work is fun」というビジョンと、社員の熱意に共感し入社を決意。現在は認知向上プロジェクトで経験を活かしている。
メガベンチャーのマーケティングマネージャーからスタートアップへ転職。前職は恵まれた環境だったものの、組織の成熟化に伴い役割が細分化され、自身の関与できる領域が狭まったことにキャリアの課題を感じたのがきっかけ。スタートアップの上場を目指す環境への憧れもあり、34歳で新たな挑戦を決意。転職先のIVRyでは、社会課題を解決する事業、共感できるビジョン、優秀な同僚が集まる組織文化に魅力を感じた。今後はマーケティングのプロジェクトオーナーとして貢献していく。
38歳、SaaS未経験で求人広告代理店に13年半勤務した筆者が、人生初の転職でIVRyへ入社した経緯を語る。前職では仲間に恵まれたものの、キャリアの停滞感と仕事へのワクワク感の欠如を感じ転職を決意。自社プロダクトへの憧れと、社員が楽しそうに働くIVRyのカルチャーに強く惹かれ入社。年齢や未経験という不安を乗り越え、現在は刺激的な毎日を送り、仕事を楽しんでいる様子が描かれている。
新卒から7年半勤めた大手教育企業ベネッセで、マーケティング、カスタマーサクセス、PdMを経験。プロダクト責任者を務める中で自身の成長に限界を感じ、自分が組織のボトルネックになっているという危機感から転職を決意。よりチャレンジングな環境と事業への共感を求め、ベンチャー企業のIVRyへカスタマーサクセスとして入社。優秀な同僚に囲まれ、挑戦を推奨する文化と手厚いオンボーディングにより、入社前の不安は払拭され、組織への貢献に意欲を燃やしている。
toCプロダクト開発に7年以上従事したプロダクトエンジニアが、自身の「普通の人を幸せにしたい」という想いをtoB(SMB向け)という新たなモデルで実現するためにIVRyへ転職。事業と技術が一体となり、技術投資が重視される環境であること、裁量権を持って音声通話という新しい技術領域に挑戦できる文化に魅力を感じた。入社後は、期待通りやりがいのある仕事や活気あるオフィス環境に満足している。
社会人14年目のアラフォーPdMが、リクルートで9年勤務後に成長の停滞感を感じ、スタートアップIVRyに転職。社員が楽しそうに働く組織文化と、未着手のプロジェクトが豊富な挑戦環境に魅力を感じ入社。
新卒でメルカリに入社しPdMとして6年間勤務。検索チームのPdMとして年間10億円規模の改善を達成し全社MVPに選出。執行役員を目指すほど愛着があったが、今後の成長が予測可能になったことに課題を感じIVRyの代表の魅力、急成長フェーズ、熱狂的なカルチャーに惹かれ転職を決意した。
派遣社員としてリクルートライフスタイルに7年間、秘書・庶務として勤務。2度の産休を取得できるなど安定した環境だったが、派遣という雇用形態と年齢から将来のキャリアに不安を感じていた。元同僚の誘いをきっかけにIVRyを知り、「Work is Fun」というビジョンに強く共感。主体性が求められる環境でキャリアアップを目指すため、約10年ぶりの転職を決意した。入社後は総務として、会社のバリューを体現しながら裁量を持って働いている。
リクルートに18年間勤務した41歳の筆者が、初めての転職でIVRyに入社。合弁会社の副社長も経験。年齢と共に自身の価値提供を模索し、「やりたいことを仕事にする」決意からIVRyへ。各々が得意なことに集中する文化とISSUEプロジェクト制に魅力を感じた。
約8年間CTOを務めたカケハシを辞任。350人規模への組織成長という貴重な経験ができ、感謝の意を示している。明確な不満が理由ではなく、10年以上全力で走り続けたキャリアを一度見つめ直すための期間を設ける意向。今後は正社員にこだわらず、フリーランスとして組織開発やマネジメント領域でスタートアップを支援することも視野に入れている。
2年4ヶ月在籍したLayerX社には、事業の成長性、優秀な仲間、裁量権など非常に満足していた。しかし、IVRy社代表からの1年半にわたるサウナ等を通じた熱烈な勧誘を受け、その人柄と夢に惹かれて転職を決意。LayerX社への不満は一切なく、代表を「手伝ってやろう」という想いが唯一の転職理由。入社後はBizDev特命係長として事業のPoCフェーズを担当。カオスで成長著しいスタートアップ環境と、自身の志向に合った役割に魅力を感じている。
越境ECスタートアップで事業企画・組織開発を2年半経験し、組織が60名規模へ成長する過程に貢献。組織づくりに携わる中で、働くことが楽しいと思える組織を自ら創りたいという思いが強くなった。そんな中、独自の組織デザインで「おもしろい会社」創りに本気で取り組むIVRyに出会う。事業の急成長性や選考でのポジティブな体験も決め手となり、一人目HRとして入社。今後はメガベンチャーを目指す同社で、事業に資する組織開発と採用を推進し、「Work is fun」な会社を増やすことに貢献したい。
約10年間在籍したfreeeから、株式会社IVRyへ転職。freeeではフィールドセールスとして新規事業立ち上げなどに携わり、チャレンジ精神を育むなど多くの学びを得て円満に退職した。転職のきっかけは、優秀な元同僚がIVRyに集まっていたこと。企業のビジョンや活気ある組織文化、課題解決力の高いプロダクトに強く惹かれ入社を決意。スタートアップならではのスピード感と、全員で組織を整えていくフェーズに魅力を感じている。
複数のIT企業で広報を経験後、30代を迎え長期的なキャリアを築ける環境を求めて転職活動を開始。転職先のIVRyは、以前副業で関わっていた経験から、社員同士が尊重し合うカルチャーや、子育てと両立できる柔軟な働き方に魅力を感じた。また、急成長しながらも社員が同じ方向を向いている一体感が入社の決め手となった。今後は自身もその一員として組織作りに貢献していく意欲を示している。
料理人や映像会社の代表など多様な経歴を持つ筆者が、セールスとして約2年半在籍した前職からIVRyへ転職。前職は心理的安全性が高く恵まれた環境だったが、自身のキャリアの可能性をさらに広げるため、上場前のカオスな環境やプロダクト開発・事業開発といった別領域へ挑戦できる機会を求め転職を決意。知人の紹介をきっかけにIVRyと出会い、「ひとり社長から大企業まで救える」プロダクトやMVVに強く共感。成長フェーズにある環境で、業務の仕組み化に携われる点にも魅力を感じ入社した。
転職を振り返って、いちばん怖いと思うのは——もし1社だけに絞っていたら、入社した会社に出会えていなかったということです。
後悔したくなくて、最大限ためすために転職サービスを8つ登録しました。やってみると、最終的に入社を決めた会社も、もう1社の内定も、それぞれ別のサービス経由。同じ条件で登録しても、各社で出てくる求人はまるで違いました。だから「どこか1社」ではなく、タイプの違う5社前後を組み合わせる——これが実際に使って出した結論です。
いま転職する気がなくても大丈夫です。登録は無料で、合わなければ断ればいい。生成AIで評価の軸が動いている今こそ、まず「自分が市場でいくらに見られるか」だけ知っておくと、いざという時に慌てずに済みます。提示年収は「どの席に座るか」で変わる
ここに並ぶのは、私が実際に使った8社だけ。名前も知らない会社を埋め草で足したりはしていません。
ダイレクトスカウト型
企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く。年収の提示が早く、レンジも広い。エージェントを挟まないぶん話が速い。
総合・IT特化エージェント型
求人の提案量と技術理解が段違い。面接対策まで伴走してくれるので、選考そのものが有利になる。
よくある質問
転職体験談は信頼できますか?
IVRyの転職体験談はどのくらいありますか?
IVRyへの入社者の職種で多いものは何ですか?
なぜIVRyを転職先として選ぶのですか?
IVRyの職場の雰囲気や社風はどうですか?
IVRyへの転職難易度はどの程度ですか?
IVRyとよく比較される企業
転職DB上の閲覧傾向や転職事例をもとに、比較検討されやすい企業を表示しています。