マネーフォワードの転職体験談・評判まとめ(15件)
マネーフォワードの入社・退職理由、職種傾向、前職からの遷移を15件の転職エントリ・退職エントリから可視化。登録不要で閲覧できます。
最終更新: 2026年3月
マネーフォワードは、家計簿アプリやバックオフィス向けSaaSを展開する企業として、エンジニア・QA・セールス・デザインなど多様な職種の人材が集まる組織です。本ページでは、当データベースに集まった退職エントリ11件と入社エントリ9件をもとに、この会社をめぐる人材の流れの全体像を概観します。
入社する人材:何を期待して集まるのか
入社理由として最も多く挙がったのは「魅力的な業務内容」(8件)と「キャリア成長への期待」(8件)で、ほぼすべての入社者が事業そのものの面白さと自身の成長を動機にしています。続いて「新しい役割・挑戦」(6件)、「事業・ビジョンへの共感」(5件)、「魅力的な組織・カルチャー」(4件)が並び、攻めの姿勢で入ってくる人が中心であることがうかがえます。前職は公務員、受託開発会社、フリーランス、同業のSaaS企業(マツリカ)など多岐にわたり、バックグラウンドの幅広さが特徴です。実際に、プラットフォームプロダクトの開発に携わったエンジニアの体験談では、英語でのチームリードやGoでの新規開発といった刺激的な経験が語られています。
退職する人材:理由と転職先
退職理由のトップは「キャリアの停滞感」(3件)で、「業務内容のミスマッチ」(2件)が続きます。以降は「評価制度への不満」「給与・待遇への不満」「個人的事情(家庭・健康)」が各1件と分散しており、特定の一因に偏らない傾向が見えます。組織の拡大に伴う変化を指摘する声もあり、恵まれた環境ながら役割の細分化で裁量が狭まったと振り返る体験談は、成熟フェーズならではの悩みを示しています。転職先はIVRy(3件)が目立つほか、primeNumber、SmartHRなどへの移籍が見られます。
賛否の分かれる評価
評価は一様ではありません。ポジティブな面では、企業文化・チーム・仕事内容のいずれにも満足し「かなり好き」と語る体験談のように、転職を考えていなかったほど良好だったとする声が複数あります。一方でネガティブな面としては、QA組織が入社当初は未成熟で成果を評価に繋げる難しさを感じたという指摘や、セールス職で顧客ニーズとサービスのギャップ・ノルマのプレッシャーが示唆されるケースもありました。同じ会社でも、職種やフェーズによって体験が大きく異なる点が特徴と言えます。
さらに詳しく
退職理由ごとの内訳や具体的な背景は退職理由ページで、入社の決め手や前職からの流れは入社理由ページでそれぞれ深掘りしています。あわせてご覧ください。
この分析は 2026年6月時点のデータに基づきます
マネーフォワードの転職データサマリー
マネーフォワードの転職エントリ・退職エントリ一覧(15件の体験談)
マネーフォワードに関する退職・入社の転職体験談を一覧で表示しています。職種やソート条件で絞り込みが可能です。
15件の投稿
新卒で入社したマネーフォワードにインターン期間含め約4年間、Webバックエンドエンジニアとして在籍。刺激的な開発経験を積み、優秀な同僚に囲まれた環境に感謝している。会社への不満が理由ではなく、自身の人生にとってプラスになると考えたことや、移住などの個人的なタイミングが重なったため退職を決意。今後は一時的に無職となり、自己投資の時間に充てる予定。
SaaSへの強い思いから、マネーフォワード、HRtech企業を経てAI SaaSスタートアップであるIVRyへインサイドセールスとして転職。マネーフォワードではSaaSセールスとアライアンスセールス立ち上げを経験。IVRyを選んだ理由は「既存の枠組みに囚われず、柔軟な発想で挑戦する文化」に共感し、音声AI SaaSの可能性と将来性に魅力を感じたため。Valueを重視する企業文化にも惹かれ、Work is funを体現できる環境で、音声データを活用したプロダクトの多角化・プラットフォーム化に貢献することに期待を寄せている。
マネーフォワードを退職後、フリーランスに戻らず会社員としての挑戦を継続するためSmartHRへ転職。職種はデザインプログラムマネージャー。自身の小規模な会社では得られないスケールの大きなプロジェクトを通じて、事業や経営といった新たな視点を獲得し、キャリアを成長させることが目的。前職ではデザインのプレイング業務だけでは得られない視野に限界を感じていた。将来的にはSmartHRのデザインシステムを業界のスタンダードに引き上げ、事業成長に大きく貢献することを目指している。
マネーフォワードでHRBPとして働いていたが、元々転職意欲はなかった。しかし、知人が転職したスタートアップIVRyのオフィスパーティーに参加したことをきっかけに興味を持つ。「日本の労働力低下」という社会課題に向き合う事業ビジョン、「コトに向き合う」文化、多様で優秀なメンバーに強く惹かれ、自身の成長と社会貢献が実現できると確信し、人事として入社を決意。入社後はオープンなカルチャーの中で、全員でサービスを作る一体感を実感している。
メガベンチャーのマーケティングマネージャーからスタートアップへ転職。前職は恵まれた環境だったものの、組織の成熟化に伴い役割が細分化され、自身の関与できる領域が狭まったことにキャリアの課題を感じたのがきっかけ。スタートアップの上場を目指す環境への憧れもあり、34歳で新たな挑戦を決意。転職先のIVRyでは、社会課題を解決する事業、共感できるビジョン、優秀な同僚が集まる組織文化に魅力を感じた。今後はマーケティングのプロジェクトオーナーとして貢献していく。
BtoCエンタメ領域でエンジニアからキャリアをスタートし、Webディレクターを経てPdMとして活躍。BASE社で決済領域の経験を積んだ後、自身の市場価値を高めるため、あえて未経験のBtoB SaaS領域へ挑戦することを決意。60名以上のPdMが在籍するマネーフォワードの組織に魅力を感じ、大規模組織での連携や構造を学び、将来自身のPdM組織を作るための知見を得ることを目的に転職した。
10年以上勤務した地方自治体から、データアナリストとしての専門性を追求するためマネーフォワードへ転職。前職では総合職として専門性が身につかず、データ利活用の推進担当になっても分析業務は限定的で、組織内で専門家としてのキャリアパスが見えなかったことが退職の決め手となった。転職先では、データ分析に集中できる環境、組織のデータ利活用への高い意識、Respectを大切にする社風に魅力を感じた。入社後は丁寧なオンボーディングやサポート体制があり、異業種からの挑戦でも安心してスキルアップできる環境だと感じている。
専門商社、リクルート、マネーフォワードグループでセールス職を経験後、EDEYANSの1人目のインサイドセールスとして転職。前職では顧客ニーズと合わないサービス提供やノルマへのプレッシャーがあった可能性が示唆される。転職先では、ホテル業界の働き方を変革する事業の挑戦に面白みを感じ、裁量権を持って事業拡大に貢献できる点にやりがいと楽しさを見出している。
フリーランス(法人化4年)として安定した収益と柔軟な働き方を実現していたが、成長の停滞感(このままでいいのか病)を抱くようになった。自己の成長のため、他者と深く関わり挑戦できる「ストレッチゾーン」を求め、会社員への転身を決意。マネーフォワードは、デザインとビジネスを探求でき、多様な事業形態でキャリアを模索できる環境である点に魅力を感じ入社。組織のリソースを活用し、デザイナーとして事業をリードしていくことを目指している。
Web制作会社でWebデザイナーとして約5年間勤務後、キャリアの停滞感と「作って終わり」の業務への限界を感じ、事業会社であるマネーフォワードへ転職。前職ではデザインの基礎を学んだことに感謝しつつも、よりユーザーや事業に寄り添い本質的な価値を提供したいという思いが強まった。マネーフォワードの「お金を前へ。」というミッションや、デザインを重視するカルチャー、社会貢献性の高さに共感し入社を決意。入社後は裁量権の大きい環境でUIデザインに留まらない挑戦を続けている。
東証プライム上場のマネーフォワードでマーケティングを担当していたが、業務で知ったprimeNumber社のSaaSプロダクト「trocco®」の将来性に強く惹かれ、転職を決意。元々転職意欲は高くなかったものの、SaaS市場とデータ活用の未来を確信。自身のキャリアで伸ばしたい「戦略思考」「データ」「海外展開」にも挑戦できる環境だと判断した。徹底した情報収集と面接を経て、自ら市場を伸ばしていく一助になりたいという思いで、妻子がいる30代でのスタートアップ転職を果たした。
広報担当として約3年間在籍したタイミーを退職し、マネーフォワードへマーケティング担当者として転職。タイミーでの業務は充実していたが、マーケティングの専門知識を学ぶ中で、より深く顧客理解と提供価値向上に携わりたいという思いが強くなった。社内異動も検討したが、最終的に「User Focus」を掲げ、まさに挑戦したい領域であったユーザーリサーチ部門を新設するマネーフォワードへの入社を決意。自身のキャリアアップを目的としたポジティブな転職。
SRE/バックエンドエンジニアとして3年間在籍したマツリカ社に深い感謝を表明。働き方や人間関係が素晴らしく、居心地の良い環境でエンジニアとして大きく成長できた経験を綴っている。明確な退職理由はなく、転職活動もしていなかったが、タイミングと縁が重なり、マネーフォワード社へSREとして転職することを決意した。
GMOペパボにシニアエンジニアとして4年間在籍後、株式会社マネーフォワードへ転職。前職では社会人として大きく成長できたと感謝を述べており、退職理由は明確にされていない。転職先では、これまで専門的に取り組んでこなかったフロントエンドエンジニアという新しい職種に挑戦すること、そして発展途上である福岡拠点の変革に貢献することに意欲を見せている。
マネーフォワードでエンジニアとして約2年3ヶ月、特に新規サービスの立ち上げ開発にやりがいを感じていた。会社への不満はなく、むしろ感謝している。副業で関わっていた友人創業のスタートアップAsobicaのサービスに強く惹かれ、直接の誘いを受けて転職を決意。再び0→1のサービス開発に携われることや、同年代の仲間と会社を大きくしていく過程に魅力を感じている。リモート中心の柔軟な環境で、サービスづくりを楽しんでいく意欲を示している。
転職を振り返って、いちばん怖いと思うのは——もし1社だけに絞っていたら、入社した会社に出会えていなかったということです。
後悔したくなくて、最大限ためすために転職サービスを8つ登録しました。やってみると、最終的に入社を決めた会社も、もう1社の内定も、それぞれ別のサービス経由。同じ条件で登録しても、各社で出てくる求人はまるで違いました。だから「どこか1社」ではなく、タイプの違う5社前後を組み合わせる——これが実際に使って出した結論です。
いま転職する気がなくても大丈夫です。登録は無料で、合わなければ断ればいい。生成AIで評価の軸が動いている今こそ、まず「自分が市場でいくらに見られるか」だけ知っておくと、いざという時に慌てずに済みます。提示年収は「どの席に座るか」で変わる
ここに並ぶのは、私が実際に使った8社だけ。名前も知らない会社を埋め草で足したりはしていません。
ダイレクトスカウト型
企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く。年収の提示が早く、レンジも広い。エージェントを挟まないぶん話が速い。
総合・IT特化エージェント型
求人の提案量と技術理解が段違い。面接対策まで伴走してくれるので、選考そのものが有利になる。
よくある質問
転職体験談は信頼できますか?
マネーフォワードの転職体験談はどのくらいありますか?
マネーフォワードの退職者の会社への評価はどうですか?
マネーフォワードの退職者の職種で多いものは何ですか?
マネーフォワードの退職理由で多いものは何ですか?
マネーフォワードへの入社者の職種で多いものは何ですか?
なぜマネーフォワードを転職先として選ぶのですか?
マネーフォワードでのキャリア成長は期待できますか?
マネーフォワードの働きやすさ・ワークライフバランスはどうですか?
マネーフォワードの給与・待遇や職場環境はどうですか?
マネーフォワードからの転職でおすすめのエージェントは?
マネーフォワードとよく比較される企業
転職DB上の閲覧傾向や転職事例をもとに、比較検討されやすい企業を表示しています。