今までと異なる役割、新しい挑戦ができることに魅力を感じて入社を決めた状態です。キャリアチェンジ、マネジメントへの挑戦などが含まれます。
「新しい役割・挑戦」を入社の決め手に挙げた体験談は961件と、すべての入社理由のなかで最多です。今までと違うことをやれるかが、転職先選びの最大公約数になっています。
どんな挑戦に惹かれるか
エンジニアからビジネスサイドへ踏み出した挑戦、未リリースのプロダクトで0→1開発に携われる機会、大企業でありながら裁量と技術的挑戦を両立できる環境など、職種や事業フェーズの転換そのものを動機にする人が多く見られます。
挑戦を求める人の行き先
転職先は起業69件・フリーランス64件と独立志向が際立ち、newmo(23件)・Ubie(20件)などの成長スタートアップが続きます。併存する退職理由は「キャリアの停滞感」531件で、停滞からの脱出が挑戦欲求の裏返しになっていることがわかります。
この分析は 2026年6月時点のデータに基づきます
前職での不満(退職理由)
在籍年数分布
「新しい役割・挑戦」の転職体験談
転職体験談
新卒で3年間勤めたITコンサルファームでは、挑戦的な環境で成長できたものの、将来祖母の不動産業を継ぐ可能性を考え、不動産知識の不足に危機感を覚えて転職を決意。エージェント経由で知った不動産テックのestieに、選考過程で感じた『人に向き合う姿勢』や事業の将来性に惹かれて入社。入社後は、手厚い研修やサポート体制、『みんなでやる文化』の中でキャッチアップし、現在は金融機関向けのカスタマーサクセスとして巨大産業への理解を深めながら、更なる挑戦に意欲を燃やしている。
フリーランスのエンジニアとして働く中で、事業との距離感に課題を感じ、より腰を据えて事業に関わりたいと考え転職を決意。元同僚の誘いをきっかけに、丸井グループのDXを担うマルイユナイトのビジョンに強く共感し入社。大企業の安定基盤とスタートアップの自由度を併せ持ち、フィンテックと小売という事業アセットや、エンジニア組織をゼロから作れる環境に魅力を感じている。現在は小売領域のプロダクト開発を担当し、「好き」を応援する組織づくりに挑戦しようとしている。
スナックミーを退職し、Dress Codeへプロダクトマネージャーとして転職。自身の「チームやプロダクトの質感・体験を整える」という志向と、Dress Codeの「企業活動における“業務の摩擦”をなくし、働く営みをデザインし直す」というミッションが合致したことが入社の決め手。シード期というフェーズで、プロダクトだけでなく役割や組織も育んでいくことにも魅力を感じている。
カスタマーサクセスのマネージャーとして働く中で、事業貢献にやりがいを感じる一方、自身の未熟さから人間関係で失敗を経験。この経験とコーチングとの出会いから「人・組織に真正面から向き合う」ことを自身の課題と定め、孤独に戦うマネージャーを支援することに強い意義を見出した。自身の課題解決とキャリアの方向性が合致するmento社が最適な環境だと確信し、転職を決意。入社後は、自身の失敗経験を活かし、カスタマーサ-サクセスとして顧客であるマネージャーを支え、新しいマネジメントの形を創出することに貢献したいと考えている。
社会人5年目でカスタマーサポート・オペレーションを経験した筆者。前職で、現場の顧客の声が社内上層部に届かず、ブランド作りに活かされないという課題に直面。顧客と会社を繋ぐ「架け橋」になりたいという目標が明確になり、それが実現できる環境を求めて転職を決意した。知人経由で出会ったLittle Roomsの、リスペクトを持ちつつ率直に意見を言い合える組織文化やメリハリのある働き方に魅力を感じ入社。現在はCS/OP担当として、顧客と会社の双方にとって良い環境を作ることを目指している。
「新しい役割・挑戦」を挙げた方は、以下の理由も挙げていることが多い傾向があります。
「新しい役割・挑戦」で辞めるのはよくある?
面接で退職理由をどう説明する?
次の職場で確認すべきポイントは?
似ている入社理由カテゴリとの違いは?
本ページは公開された転職・退職エントリを集計・要約したものです。個人の体験談に基づくものであり、特定の企業や組織を評価・批判する意図はありません。
データ件数
961件の体験談
分類方法
LLMによる分類+人手確認
最終更新
2026-07-01
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次の一歩:転職を考えはじめたら
2026年に実際に転職した運営者の一次体験コラムです。