今までと異なる役割、新しい挑戦ができることに魅力を感じて入社を決めた状態です。キャリアチェンジ、マネジメントへの挑戦などが含まれます。
「新しい役割・挑戦」を入社理由に挙げた転職体験談は961件。平均在籍5.4年で退職を決断しており、3-4年での退職が最も多い傾向です。前向きな転職が46%、不満を感じての退職が32%と、状況は人それぞれです。この理由で入社した人の前職での退職理由は「キャリアの停滞感」が最多(55%)です。
前職での不満(退職理由)
在籍年数分布
「新しい役割・挑戦」の転職体験談
転職体験談
クックパッドからFinatextへソフトウェアエンジニアとして転職。前職ではコンフォートゾーンに留まりキャリアが「焼き増し」になる感覚があったため、想像のつかない領域での新しい挑戦を求めたことが転職の動機。転職先のFinatextでは、PaaSとしての事業の方向性や多様なメンバーに魅力を感じて入社を決意。現在は事業横断的なチームで、各事業の課題解決や技術の標準化に従事し、リスクの高い環境での挑戦に面白さを見出し、将来に期待しながら満足して働いている。
リクルートに14年間在籍し、新卒採用の企画・運営で大きな裁量を得て活躍する一方、上司との関係で精神的に追い詰められ休職を経験。復職後も心の空白が続き、自己表現を模索する中で退職しフリーランスの人事コンサルタントとなる。その後ヘラルボニーの「異彩を、放て」というミッションに強く共感し、HRシニアマネージャーとして入社した。
エンタメ業界で編集やIPライセンスビジネスのキャリアを積む中、発達障害を持つ娘の診断を機に自身の仕事の意味を問い直す。仕事は充実していたが、娘の未来や同じ境遇の家族のためにビジネスの力で社会課題を解決したいという想いが強まる。自身の経験が活かせ、かつ障害を個性として捉えるビジョンに共感し、株式会社ヘラルボニーへ転職。個人的な原体験を原動力に、事業成長を通じて障害のある方の未来を作ることを目指す。
料理人や映像会社の代表など多様な経歴を持つ筆者が、セールスとして約2年半在籍した前職からIVRyへ転職。前職は心理的安全性が高く恵まれた環境だったが、自身のキャリアの可能性をさらに広げるため、上場前のカオスな環境やプロダクト開発・事業開発といった別領域へ挑戦できる機会を求め転職を決意。知人の紹介をきっかけにIVRyと出会い、「ひとり社長から大企業まで救える」プロダクトやMVVに強く共感。成長フェーズにある環境で、業務の仕組み化に携われる点にも魅力を感じ入社した。
新卒で株式会社ゆめみにフロントエンドエンジニアとして入社後、約1年でプライバシーテック領域のSaaSスタートアップである株式会社Acompanyへ転職。転職の決め手は、プライバシーテックという事業領域の面白さ、資金調達直後でサービスを加速させる事業フェーズへの魅力、そして経営陣の熱意。学生時代のインターン先で感じたスタートアップの熱量を再び求めての挑戦。入社後はフロントエンドに留まらずバックエンド開発にも携わり、専門性の高いチームの中でスピード感を持って開発に取り組んでいる。
「新しい役割・挑戦」を挙げた方は、以下の理由も挙げていることが多い傾向があります。
「新しい役割・挑戦」で辞めるのはよくある?
面接で退職理由をどう説明する?
次の職場で確認すべきポイントは?
似ている入社理由カテゴリとの違いは?
本ページは公開された転職・退職エントリを集計・要約したものです。個人の体験談に基づくものであり、特定の企業や組織を評価・批判する意図はありません。
データ件数
961件の体験談
分類方法
LLMによる分類+人手確認
最終更新
2026-04-01
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