デザイナーの退職理由・入社理由|転職体験談75件【2025年最新】
デザイナーのサマリー
- 1キャリアの停滞感42件
- 2業務内容のミスマッチ25件
- 3個人的事情(家庭・健康)14件
- 1新しい役割・挑戦58件
- 2魅力的な業務内容48件
- 3キャリア成長への期待34件
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デザイナーの退職理由・入社理由
デザイナーの退職理由と入社理由をグラフと実例で可視化しています。
デザイナーの退職理由の分布
デザイナーの入社理由の分布
デザイナーの退職理由別の声
※複数理由がある場合は重複表示42件キャリアの停滞感
25件業務内容のミスマッチ
14件個人的事情(家庭・健康)
デザイナーの入社理由別の声
※複数理由がある場合は重複表示58件新しい役割・挑戦
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デザイナーのキャリアパス(主な転職元・転職先)
デザイナーの主な転職元・転職先の傾向を一覧にしています。転職DBの集計データから代表的な企業を抜粋しました。
主な転職元企業
デザイナーの転職体験談一覧
Web広告会社で新規事業開発に携わるも、専門性が身につかずキャリアに停滞感を覚え、一つの事業に継続して関わりたいという思いからラクスへ転職。プロダクトデザイナーとして「楽楽精算」に配属された。未経験のドメインだったが、入社後の半年間にわたる手厚い学習カリキュラムを通じて簿記3級を取得するなど専門知識を習得。現在は、法改正など複雑な要件を考慮しながらUI設計を担当し、チームと共に製品改善に貢献している。
うつ病をきっかけに自身のキャリアを見つめ直し、株式会社okkeにデザイナーとして入社。okkeの「誰もが能動的に学ぶ世の中を作る」というミッションや、高校生向けアプリという事業内容に強く共感。自身の「若者向けアプリ開発」「教育関連」「柔軟な働き方」といった希望が全て叶う環境であったことが入社の決め手となった。今後はデザイン面でサービスに貢献し、Duolingoを超える教育アプリを作ることを目標としている。
新卒で入社した制作会社を1年で退職し、第二新卒のデザイナーとしてRAKSULに転職。転職のきっかけはスカウトで、企業のビジョンへの共感が決め手となった。入社後わずか1ヶ月で、新規事業のMVP検証、M&Aした既存事業のデザイン改善、イベント登壇など、裁量権の大きい多様な業務を経験。入社前のスキルやスピード感への不安はあったものの、周囲のサポートを受けながら、上流工程から関われる環境で奮闘している。特に、入社直後から大きな仕事を任される裁量権の大きさにポジティブな驚きを感じている。
デザイナーとして5年間在籍したスペースマーケットを退職。シニアデザイナーとのペアデザインなど、デザインの基礎を学べる恵まれた環境であった一方、組織の変化に馴染めず、自身のキャリアの停滞感も感じていた。変化を受け入れる柔軟性を身につけるため、継続的に変化が起きる環境を求め、自身の意向に合った企業へ転職した。
新卒で入社したYahoo!でUIデザイナーとして経験を積んだ後、toB企業へ転職するも8ヶ月で退職。デザイナーが1人という孤独感や、プロダクトへの共感が持てず成長実感がないことに悩み、自己分析の末にtoCサービスへの回帰を決意。元々ユーザーだったスマートバンクの「フックのあるデザイン」という方針に惹かれ、未経験のコミュニケーションデザイナーとして入社。現在は経験豊富な先輩に囲まれ、学びの多い刺激的な環境でキャリアを再構築している。
受託制作メインの会社から、事業会社であるサイボウズへプロダクトデザイナーとして転職。前職では複数案件を広く浅く担当していたが、転職後はkintoneという一つのプロダクト開発に深く集中できる環境を求めた。転職先では、多様な専門職が在籍するチーム体制や、全社的なアクセシビリティへの意識の高さ、MTG間の休憩や表示名選択制度といった働きやすさに魅力を感じている。入社後のギャップはなく、新たな環境で自身の知識不足を補いながら貢献していく意欲を示している。
note社にデザイナーとして4年間在籍。著名なデザイナーから直接レビューを受けられたり、裁量を持って施策を進められる環境に大きなやりがいと楽しさを感じていた。会社への不満はなく、noteでの経験を通して次にやりたいことが明確になったため、30歳を前に「卒業」という形でポジティブな転職を決意。分野は異なるものの、今後も創作する人を支える仕事に携わる意向を示している。
コミュニケーションデザイナーとしてKyashに3年半在籍。フリーランスのWebデザイナーから事業会社のインハウスデザイナーへと大きく成長し満足感を得ていたが、ジェネラリストとして地道な業務を続ける中で自身の役割に疑問を抱き、キャリアの停滞感を覚えるようになった。やり切った感覚とコンフォートゾーンからの脱却を求め、更なる成長のために環境を変えることを決意。明確なキャリアプランはないものの、デザインで事業を推進でき、楽しみながら働ける環境を次なるステージとして選択した。
新卒から7年間、楽天でUXデザイナーとして勤務。大規模サービスのUX設計を通じて、マクロとミクロの視点を養い大きく成長した。しかし、生成AIの急速な進化に対応するため、プライベートの時間を削って自己学習に専念。将来のキャリアをじっくり考え、新しい挑戦の可能性を広げる時間を確保するため、転職先を決めずに退職を決意した。今後は「Experience Designer」として、AIを活用した新しい体験設計や、規模の大きな組織での社会貢献を目指している。
大学院卒業後、新卒で日本マイクロソフトにサポートエンジニアとして入社。当初はエンジニアリングの専門性を高め、将来的に0→1の戦略作りに関わることを目指していた。しかし、大学院時代に芽生えたサービスデザインへの興味が強まり、現在の職務ではそのキャリアを実現できないと判断。自身の情熱を注げるUXデザインの道を追求するため、1年で退職し、デザインファーム系スタートアップへUXデザイナーとして転職した。
中途デザイナーとしてCygamesに入社したが、実態は業務委託契約が中心で、求人内容と乖離があった。低い委託料、賞与・交通費なし、産休・育休の不備など待遇面での不満が大きかった。また、業務委託にも関わらず常駐勤務や副業が禁止されるなど労働環境も厳しく、正社員登用も困難だった。社内の言論統制や成果の横取りといった組織文化やマネジメントにも強い不満を抱き退職を決意。プロダクトの品質や同僚の優秀さは評価している。
健康管理SaaSを提供するiCAREでデザイナーとして3年8ヶ月勤務。会社の急成長期(社員50人→150人)において、0→1、1→10の各フェーズを経験。デザインシステムの構築やアクセシビリティ改善など、幅広い業務を通じて自身の成長と達成感を実感した。退職理由は明記されていないが、次のキャリアとして、個人的に思い入れのある建築・建設業界のDXを推進するバーティカルSaaS企業へ転職。デジタル化による業界変革への貢献に強い意欲と楽しみを感じている。
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デザイナーから別ファーム、事業会社、スタートアップへのキャリアチェンジなどを検討している方向けに、強みの異なるエージェントをまとめています。
デザイナーのよくある質問
出典・このページの作り方
このページは、noteやブログ、インタビュー記事など公開された転職・退職エントリを情報源にしています。AIで退職理由・入社理由・職種などを分類し、人手で確認したうえで集計しました。出典URLは以下に全75件掲載しています。