noteの転職体験談・評判まとめ(11件)
noteの入社・退職理由、職種傾向、前職からの遷移を11件の転職エントリ・退職エントリから可視化。登録不要で閲覧できます。
最終更新: 2026年3月
コンテンツプラットフォーム「note」には、退職エントリ11件・入社エントリ8件の体験談が集まっています。この記事では個別の理由には立ち入らず、note を巡る人材の流れと、書き手たちが共通して語る働き方の像を俯瞰します。退職・入社それぞれの詳しい内訳は、退職理由ページと入社理由ページで確認できます。
note に集まる人材の流れ
入社者の前職には、楽天・ヤフー・マイナビ・STORES といった大手・IT 企業の名前が並びます。入社理由は「魅力的な業務内容」「事業・ビジョンへの共感」がそれぞれ7件で最多となっており、プロダクトやミッションに惹かれて飛び込む人が中心であることがうかがえます。次いで「新しい役割・挑戦」「魅力的な組織・カルチャー」が続き、挑戦できる環境を求めて集まる層が厚いことが読み取れます。
一方で退職後の転職先は「記載なし」が6件と多く、明示されているものではフリーランスが2件、ほかにクラウドサインやカケハシといった企業への移籍が見られます。スタートアップから次のスタートアップ、あるいは独立へと進む流れがあるようです。
働く環境として評価されている点
退職エントリの多くが、note を去ったあとも会社やメンバーへの強い感謝を語っているのが特徴です。SRE として裁量を持ってインフラ改善やチームビルディングに携わり、対外発表の機会まで得られたというエンジニアの振り返りでは、人間関係の良好さも財産として挙げられています。デザイナーの立場からは、著名なデザイナーから直接レビューを受けながら裁量を持って施策を進められた経験が大きな学びとして語られています。
制度面では、コロナ禍でいち早く導入されたフレキシブル出社やフルリモート・フレックスが評価されており、子育てと両立しながらスタートアップのスピード感を経験できたという声もあります。総務・秘書やセールスといった職種からも、協力的な組織文化とチームワークを高く評価する記述が目立ちます。
賛否が分かれる点
ポジティブな評価が多い一方、課題として語られる側面もあります。退職理由のトップは「キャリアの停滞感」(3件)で、長く一つのサービスに携わることで新しい技術に触れる機会が減ったという見方や、評価制度への疲れに言及するものもありました。また、会社の成長フェーズが進むにつれて自身の志向とのギャップを感じたという声や、クリエイターの有料コンテンツ手数料に依存するビジネスモデルと自分のキャリア志向とのミスマッチを挙げるケースもあり、業務内容のミスマッチ(2件)が退職理由の上位に入っています。
このように note は、優秀なメンバーと良好な人間関係を強みとしつつ、成長フェーズの変化やキャリアの広がりをきっかけに次のステージへ進む人が多い会社だと言えそうです。退職を決めた具体的な背景は退職理由ページ、入社の決め手は入社理由ページで、それぞれの体験談を読み比べてみてください。
この分析は 2026年6月時点のデータに基づきます
noteの転職データサマリー
noteの転職エントリ・退職エントリ一覧(11件の体験談)
noteに関する退職・入社の転職体験談を一覧で表示しています。職種やソート条件で絞り込みが可能です。
11件の投稿
note社でPMとしてプロダクト開発に携わり、ユーザーファーストの思想など得がたい経験を積んだが、より直接的にマネタイズに関わりたいという思いが強くなった。noteのビジネスモデルがアンコントローラブルに感じられたことが主な退職理由。SaaSで売上貢献できるPMMとしてクラウドサインへ転職。
note社にSREエンジニアとして約3年半在籍し、インフラ改善やチームビルディングに大きく貢献。入社当初の課題をほぼ解決し、やりきったことによる一種の燃え尽きを感じていた。そんな中、副業で関わっていた友人経営のスタートアップから、エンジニアチームの責任者としてサービス開発と組織作りを担うオファーを受ける。より困難な新しい挑戦に魅力を感じ、非常に良好だった人間関係や環境を離れ、スタートアップへの転職を決意した。
モバイルアプリエンジニアとしてSTORESに勤務していたが、ユーザー視点でのサービス開発への思いと、自身の成長のため新たな課題に挑戦したいという意欲が高まり転職を決意。MVVへの共感と、知人から聞いた開発組織の課題が自身の成長意欲と合致したnoteへ入社。
新卒で入社した楽天で1年半、レガシーシステムの運用を担当し、エンジニアとしての重要基盤を築いた。元々ファンだったnoteというサービスを自らの手でより良くしたいという強い思いから転職。noteのミッションや心理的安全性の高い組織文化に深く共感。
UI/UXデザイナーとしてnoteからカケハシへ転職。toCサービスでの経験を経て、自身のスキルをより広く社会貢献に活かしたいという思いと、toBサービスへの挑戦意欲が転職の動機。転職先では医療領域のプロダクト「AI在庫管理」を担当。他職種のメンバーとの協業や、地方の薬局への出張・現場視察といった新しい経験を通じて、刺激を受けながら密度濃く働いている。
28歳の筆者が、note株式会社での2年半の勤務を経てフリーランスへ転身。退職の主な理由は、個人的に実現したいことがあり、そのために仕事の時間をより柔軟にコントロールできる働き方を求めたため。note社への不満はなく、退職後も取引先として良好な関係を継続する円満退社。
noteでiOSエンジニア兼リーダーとして3年4ヶ月勤務。アプリの機能改善やチーム再建に貢献したが、正社員としての目標設定や評価制度に疲れを感じ、キャリアの停滞感を覚えるようになった。また、副業と両立する中で個人開発や学習の時間が不足していることにも課題を感じていた。フリーランスとなり、インプットとアウトプットの時間を確保しながら今後のキャリアを模索することを決意。
新卒でマイナビに入社し、採用支援の営業として恵まれた環境でやりがいを感じていた。しかし、「これからスケールアップする会社」で自分の能力を試したいという思いから転職を決意。MVVへの共感、オープンな社風、前職で感じていた情報発信の課題を解決できるプロダクトである点に魅力を感じnoteへ入社。
13年半勤務したLIFULL社からnote社へ転職。前職は人が良く、ビジョンが浸透し、挑戦を応援してくれる素晴らしい環境だったが、40歳を前に居心地の良い環境に甘んじている危機感や、さらに自分の興味のある分野に挑戦したい思いから転職を決意。「ビジョンへの共感」「カルチャーフィット」「事業成長性」を軸にnoteを選択。
10年間在籍したLINE株式会社から、noteを運営するピースオブケイクへ転職。明確な退職理由はなく、転職先のサービス、ユーザー、社員、カルチャーへの強い共感と魅力が転職の決め手。特にイベントで感じた「愛のあふれる空気感」に感銘を受けた。LINEでの経験を活かし、PRチームのユーザーコミュニケーション担当として貢献していく意欲を示している。
ヤフーで6年間UIデザイナー・デザイン部長として活躍。制度や報酬に不満はなかったが、長期在籍による成長速度の鈍化と社内スキルへの依存で市場価値との乖離に危機感を抱く。スキルの掛け算で希少性を高めるため、大企業ではなくあえて小規模な組織でヤフーの経験を活かす道を選び、noteへ転職を決意。
転職を振り返って、いちばん怖いと思うのは——もし1社だけに絞っていたら、入社した会社に出会えていなかったということです。
後悔したくなくて、最大限ためすために転職サービスを8つ登録しました。やってみると、最終的に入社を決めた会社も、もう1社の内定も、それぞれ別のサービス経由。同じ条件で登録しても、各社で出てくる求人はまるで違いました。だから「どこか1社」ではなく、タイプの違う5社前後を組み合わせる——これが実際に使って出した結論です。
いま転職する気がなくても大丈夫です。登録は無料で、合わなければ断ればいい。生成AIで評価の軸が動いている今こそ、まず「自分が市場でいくらに見られるか」だけ知っておくと、いざという時に慌てずに済みます。提示年収は「どの席に座るか」で変わる
ここに並ぶのは、私が実際に使った8社だけ。名前も知らない会社を埋め草で足したりはしていません。
ダイレクトスカウト型
企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く。年収の提示が早く、レンジも広い。エージェントを挟まないぶん話が速い。
総合・IT特化エージェント型
求人の提案量と技術理解が段違い。面接対策まで伴走してくれるので、選考そのものが有利になる。
よくある質問
転職体験談は信頼できますか?
noteの転職体験談はどのくらいありますか?
noteの退職者の会社への評価はどうですか?
noteの退職者の職種で多いものは何ですか?
noteの退職理由で多いものは何ですか?
noteへの入社者の職種で多いものは何ですか?
なぜnoteを転職先として選ぶのですか?
noteでのキャリア成長は期待できますか?
noteの働きやすさ・ワークライフバランスはどうですか?
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noteとよく比較される企業
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