ヤフー→noteの転職体験談(デザイナー・UIデザイナー・マネージャー・エバンジェリスト)|退職理由・入社理由
公開された転職エントリ(出典あり)をもとに作成しています。
僕がヤフーを辞めた4つの理由|宇野雄 / note inc. CDO
ヤフーで6年間UIデザイナー・デザイン部長として活躍。制度や報酬に不満はなかったが、長期在籍による成長速度の鈍化と社内スキルへの依存で市場価値との乖離に危機感を抱く。スキルの掛け算で希少性を高めるため、大企業ではなくあえて小規模な組織でヤフーの経験を活かす道を選び、noteへ転職を決意。
公開日: 2018年12月9日
更新日: 2026年3月20日
勤続年数: 6年
男性
企業レビュー
制度が整い大規模プロダクトに関われる良い会社。報酬にも不満なし。ただし長期在籍で成長が鈍化し、社内独自スキルへの依存から市場価値との乖離に危機感を感じた。
退職理由
企業評価
キャリア成長
事業・プロダクト
マネジメント
組織・チーム
働きやすさ
待遇・環境
企業レビュー
ヤフーより小規模な組織で、自身の経験を活かし希少性を高められる環境。その組織ならではのナレッジを吸収しつつ、互いにwin-winの関係を築ける場として選択。
よくある質問
ヤフーからnoteへの転職理由は何ですか?
転職理由の詳細:ヤフーで6年間UIデザイナー・デザイン部長として活躍。制度や報酬に不満はなかったが、長期在籍による成長速度の鈍化と社内スキルへの依存で市場価値との乖離に危機感を抱く。スキルの掛け算で希少性を高めるため、大企業ではなくあえて小規模な組織でヤフーの経験を活かす道を選び、noteへ転職を決意。
ヤフーへの評価はどうでしたか?
ヤフーへの評価はニュートラルです。制度が整い大規模プロダクトに関われる良い会社。報酬にも不満なし。ただし長期在籍で成長が鈍化し、社内独自スキルへの依存から市場価値との乖離に危機感を感じた。
なぜnoteを転職先として選んだのですか?
ヤフーより小規模な組織で、自身の経験を活かし希少性を高められる環境。その組織ならではのナレッジを吸収しつつ、互いにwin-winの関係を築ける場として選択。
どのような職種での転職ですか?
この転職体験談は「デザイナー」「UIデザイナー」「マネージャー」「エバンジェリスト」の職種に関するものです。
要約の根拠
記事要約の根拠: 記事全体からの要約
転職元企業名の根拠: 6年間勤めたヤフー株式会社を退職します。
転職先企業名の根拠: 僕の次回作は2月から開始の予定ですので、その際にはまた「なぜその選択なのか」を書ければと思います。
転職元のレビュー要約の根拠: ヤフーは非常に良い会社です。制度は整っていますしそれに応える人がいます。立場や報酬の不満は感じていませんでした。しかしヤフーでいろいろな仕事をしていくなかで自分の成長速度の鈍化を感じました。「今世の中に求められる人材と乖離が出てきているのではないか」という危機感を感じたのです。
転職元の評価極性の根拠: 「自分の成長速度の鈍化を感じました」「危機感を感じた」という退職理由の根幹にあるネガティブな表現から-1と判断。
転職先のレビュー要約の根拠: 僕が選んだのは「今より大きなサービス」「今より大きな組織」ではなく、「今より小さなサービス」「今より小さな組織」でヤフーで得た経験を微力ながらでも活かすことでした。それにより組織の中での希少性をより生み価値を得られると考えたのです。また逆にヤフーの中では得られないその組織ならではのナレッジも吸収でき、お互いにwin-winな関係性を築けるでしょう。
職種の根拠: 僕のデザイナーとしての仕事のスタンス」「プロダクトのデザイン責任者とデザイン部長を経験」「プレイヤーとしてもUIデザインの「黒帯」(いわゆるエバンジェリスト)として
在籍年数の根拠: 6年間勤めた
性別の根拠: 一人称が「僕」であることから判断。
年齢の根拠: 年齢に関する具体的な記述なし。
企業評価の根拠:
キャリア成長: 自分の成長速度の鈍化を感じました。すなわち市場価値の上昇の鈍化です。
事業・プロダクト: PayPayの100億円あげちゃうキャンペーンなどはその最たるものでしょう。こういう「大人げないヤフーの本気」みたいのが僕は大好物です。
マネジメント: 僕は比較的自由に楽しいことをさせてもらっていたため、立場や報酬の不満は感じていませんでした。
組織・チーム: 偉大な先人たちの知恵に触れる機会があったことは僕の確かな自信につながっています。
働きやすさ: 今は絶賛有給消化中(全57日のうち4日目)です。
待遇・環境: 立場や報酬の不満は感じていませんでした。