UIデザイナーの退職理由・入社理由|19件の転職体験談から分析
UIデザイナーのサマリー
- 1キャリアの停滞感11件
- 2業務内容のミスマッチ8件
- 3個人的事情(家庭・健康)3件
- 1新しい役割・挑戦17件
- 2魅力的な業務内容14件
- 3キャリア成長への期待13件
公開された転職・退職エントリをAI分類+人手確認で集計。出典を見る →
UIデザイナーの転職体験談は33件。事業会社でスキルを積んだあと、より裁量や社会的意義のある領域を求めて動く傾向です。
退職の傾向
「キャリアの停滞感」18件、「業務内容のミスマッチ」11件、「個人的事情(家庭・健康)」6件。toCサービスでスキルを積んだのち、より広く社会貢献に活かしたいと考えたケースや、育児との両立のなかでパフォーマンスとキャリアの停滞に向き合ったケースが見られます。
求めるもの・行き先
入社理由は「新しい役割・挑戦」28件、「魅力的な業務内容」24件、「魅力的な組織・カルチャー」22件が上位。転職元はヤフー(4件)・クックパッド・楽天などの大手が並び、転職先はフリーランス4件が最多、note・ラクスルなどの事業会社が続きます。
この分析は 2026年6月時点のデータに基づきます
UIデザイナーの退職理由・入社理由
退職理由の分布
テキスト集計(カテゴリ別件数)
| カテゴリ | 件数 |
|---|---|
| キャリアの停滞感 | 11件 |
| 業務内容のミスマッチ | 8件 |
| 個人的事情(家庭・健康) | 3件 |
| 裁量権の不足 | 1件 |
| 事業・方針への懸念 | 1件 |
| 人間関係の問題 | 1件 |
| 労働環境・WLBへの不満 | 1件 |
入社理由の分布
テキスト集計(カテゴリ別件数)
| カテゴリ | 件数 |
|---|---|
| 新しい役割・挑戦 | 17件 |
| 魅力的な業務内容 | 14件 |
| キャリア成長への期待 | 13件 |
| 魅力的な組織・カルチャー | 11件 |
| 事業・ビジョンへの共感 | 10件 |
| 優秀な同僚・チーム | 5件 |
| 働き方の柔軟性 | 4件 |
| 独立・起業 | 3件 |
UIデザイナーの退職理由別の声
※複数理由がある場合は重複表示11件キャリアの停滞感
- AI inside → IVRy0キャリアの停滞感
「執行役員CXOとしてデザイン組織の立ち上げなど様々なチャレンジをさせてもらったことに感謝を述べている。ネガティブな理由はなく、40歳を前にしたキャリアの節目として、より大きなインパクトを社会に残すための新たな挑戦の場を求めて転職を決意した。」
詳細を見る → - 揚羽 → セブンデックス0キャリアの停滞感業務内容のミスマッチ
「コミュニケーションデザインの業務が中心であり、本人がより深く追求したいと考えていたUIデザインの業務量は多くなかった。キャリアの方向性を再構築したいと考えるきっかけとなった。」
詳細を見る → - フリーランス → Asobica0キャリアの停滞感業務内容のミスマッチ
「フリーランスという働き方は、柔軟な働き方ができる点でライフスタイルに合っていた。しかし、特定のサービスやプロダクトに深く関わることが難しく、自身の貢献度や成長をさらに高めたいという点で課題を感じていた。」
詳細を見る → - 不明 → freee0キャリアの停滞感
「フルリモート環境で2年間勤務。通勤がなく体調を崩しにくいメリットはあったものの、次第に世の中との接点が減り、デザイナーとしてサービスの受け手を遠くに感じるなど、キャリアに対する危機感を抱くようになった。」
詳細を見る → - 受託開発会社(記載なし) → マネーフォワード0キャリアの停滞感業務内容のミスマッチ裁量権の不足
「デザインの基礎スキルや仕事への向き合い方を学べる環境であったことには感謝している。一方で、キャリア5〜6年目を迎え、成長の停滞感を感じ始めた。受託制作という特性上、依頼以上の貢献が難しく、納品後の効果が見えづらい点に課題を感じ、「作って終わり」ではなく、事業やユーザーに本質的な価値を提供したいという思いが強まった。」
詳細を見る →
UIデザイナーの入社理由別の声
※複数理由がある場合は重複表示17件新しい役割・挑戦
- 不明 → エクスプラザ0優秀な同僚・チーム新しい役割・挑戦魅力的な業務内容
「AIプロダクトという未経験の領域で、従来のUX/UIの知見が通用しない挑戦的な環境。困難さを感じつつも、それを新鮮で楽しいと捉えている。仮説を議論し、形にできる心強い仲間が揃っており、チームワークや組織文化に魅力を感じている。」
詳細を見る → - メルカリ → メドレー0事業・ビジョンへの共感優秀な同僚・チーム新しい役割・挑戦魅力的な組織・カルチャー
「ミッションと事業の一貫性がクリア。価値観が共有された環境で本質的な議論に集中できる。カジュアル面談から1週間で入社を決めるほど一緒に働く人への信頼感があった。」
詳細を見る → - AI inside → IVRy0キャリア成長への期待事業・ビジョンへの共感新しい役割・挑戦魅力的な業務内容魅力的な組織・カルチャー
「オフィスの熱量やオープンでフラットな組織文化、経営情報が全社員に公開される透明性の高さが魅力。CEOのビジョンや会社のバリューにも強く共感。音声UXという未経験領域への挑戦や、デザインチーム立ち上げ期で貢献できる機会の多さ、事業の将来性にも惹かれている。」
詳細を見る → - 揚羽 → セブンデックス0キャリア成長への期待事業・ビジョンへの共感新しい役割・挑戦魅力的な業務内容魅力的な組織・カルチャー
「戦略から実行までを一気通貫で支援する事業に将来性を感じている。ブランディングとUI/UXデザインの両方に携われるため、スキルの拡張が期待できる。また、優秀で素直なメンバーが多く、働きやすい環境である点も魅力。」
詳細を見る → - フリーランス → Asobica0事業・ビジョンへの共感働き方の柔軟性新しい役割・挑戦魅力的な業務内容魅力的な組織・カルチャー
「デザインチームは素直で勉強熱心なメンバーが多く、雰囲気が非常に良い。MVVが全社に浸透しており、温かいカルチャーがある。課題はあるが「伸びしろしかない」とポジティブに捉えている。一方で、フレックス制度がまだ主流ではない点には今後の改善を期待している。」
詳細を見る →
14件魅力的な業務内容
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UIデザイナーの転職体験談一覧
転職体験談
多くの業界でプロダクト経験を積んだ筆者が、AIプロダクトを扱うエクスプラザ社へ転職。入社後、従来のUX/UIの知見が通用しない未経験の領域に挑戦している。AIプロダクト特有の「自由すぎるUX」がユーザーの快適さを阻害するという課題を発見し、解決策としてユーザーを自然に導く「透明な導線」としてのUIインタラクション設計の重要性について考察。新しい環境での挑戦と、議論できる仲間がいることへの満足感がうかがえる。
日立、Reaktorを経てメルカリにデザイナーとして入社。プロダクトデザインやデザイン組織の指針作りに取り組んだが、脳棗塞で倒れたことを機にキャリアを再考。社会課題に直接関わりたいという思いから医療領域のメドレーに入社し、デザイン戦略チームを率いている。
AI insideでCXOとして5年間デザイン組織を牽引後、40歳を前にデザイナーとしてより大きなインパクトを出すキャリアを模索し、IVRyへ転職。明確な退職理由はなく、キャリアの節目での決断。IVRyのオープンでフラットな組織文化、共感できるビジョン、そして音声UXという新たな領域への挑戦機会に魅力を感じ入社を決意。現在はデザインチームの立ち上げフェーズに参画し、自身のキャリア目標達成に繋がると確信している。
デザイナー歴10年超のシニアデザイナーが、キャリアの再構築を目指して揚羽からセブンデックスへ転職。前職ではコミュニケーションデザインが中心だったが、よりUIデザインのスキルを磨きたいという思いが強まり転職を決意。転職活動を通じて自身のコアが「成長」にあると再認識し、セブンデックスの戦略から実行まで一気通貫で支援する事業や、ブランディングとUI/UXの両方に携われる環境に魅力を感じ入社。今後はスキルを拡張し、組織開発にも貢献していく意欲を示している。
フリーランスのUIデザイナーとして活動後、特定のプロダクトにフルコミットしてより深く貢献したいという思いから正社員への転職を決意。転職活動では「社会へのインパクト」「メンバー間のリスペクト」「プロダクトへの愛」「自身のバリュー発揮」を軸とし、子育てとの両立のためフルリモート・フレックスも必須条件とした。これらの軸に合致し、チームの課題や事業への思いを率直に伝えてくれたAsobicaに魅力を感じ入社。入社後はデザインチームの雰囲気の良さやMVVの浸透を実感しており、事業貢献に向けて意欲を燃やしている。
Webデザイナーとして4年半勤務したIT企業では、デザイン以外の業務が増え、キャリアの方向性に悩んでいた。デザイン、特にUI設計に集中できる環境を求め、事業会社で一人目のデザイナーを募集していたフクロウラボへ転職。選考過程での真摯な対応や、入社後の風通しの良い組織文化に魅力を感じている。現在はエンジニアと連携しながら専門性を高め、会社が設定したデザイナー向けの目標に向かって成長を実感しており、キャリアの大きな転機になると感じている。
人材系の事業会社でUIデザイナーとして2年間フルリモート勤務する中で、社会との接点が減り、デザイナーとしてのインプットが少なくなることに危機感を覚えて転職を決意。freeeのミッションやプロダクト、そして見学した関西オフィスの雰囲気に魅力を感じ、週3出社の働き方へ挑戦。当初は出社生活に不安があったものの、入社3ヶ月後には充実感を得ており、オフィスの立地や環境を楽しみながら生き生きと働けている。
Web制作会社でWebデザイナーとして約5年間勤務後、キャリアの停滞感と「作って終わり」の業務への限界を感じ、事業会社であるマネーフォワードへ転職。前職ではデザインの基礎を学んだことに感謝しつつも、よりユーザーや事業に寄り添い本質的な価値を提供したいという思いが強まった。マネーフォワードの「お金を前へ。」というミッションや、デザインを重視するカルチャー、社会貢献性の高さに共感し入社を決意。入社後は裁量権の大きい環境でUIデザインに留まらない挑戦を続けている。
Web広告会社で新規事業開発に携わるも、専門性が身につかずキャリアに停滞感を覚え、一つの事業に継続して関わりたいという思いからラクスへ転職。プロダクトデザイナーとして「楽楽精算」に配属された。未経験のドメインだったが、入社後の半年間にわたる手厚い学習カリキュラムを通じて簿記3級を取得するなど専門知識を習得。現在は、法改正など複雑な要件を考慮しながらUI設計を担当し、チームと共に製品改善に貢献している。
新卒で入社したYahoo!でUIデザイナーとして経験を積んだ後、toB企業へ転職するも8ヶ月で退職。デザイナーが1人という孤独感や、プロダクトへの共感が持てず成長実感がないことに悩み、自己分析の末にtoCサービスへの回帰を決意。元々ユーザーだったスマートバンクの「フックのあるデザイン」という方針に惹かれ、未経験のコミュニケーションデザイナーとして入社。現在は経験豊富な先輩に囲まれ、学びの多い刺激的な環境でキャリアを再構築している。
UIデザイナーのよくある質問
転職体験談は信頼できますか?
UIデザイナーの転職者はどの企業から転職していますか?
UIデザイナーの転職先として人気の企業はどこですか?
UIデザイナーに関連する職種は何ですか?
UIデザイナーの主な退職理由は何ですか?
UIデザイナーが転職先を選ぶ理由は何ですか?
UIデザイナーのキャリアパスにはどのような選択肢がありますか?
出典・このページの作り方
このページは、noteやブログ、インタビュー記事など公開された転職・退職エントリを情報源にしています。AIで退職理由・入社理由・職種などを分類し、人手で確認したうえで集計しました。出典URLは以下に全19件掲載しています。