freeeの転職体験談・評判まとめ(8件)
freeeの入社・退職理由、職種傾向、前職からの遷移を8件の転職エントリ・退職エントリから可視化。登録不要で閲覧できます。
最終更新: 2025年10月
freee株式会社は「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに、会計・人事労務・販売管理などのバックオフィスSaaSを展開する東証グロース上場企業。平均年収688万円(平均年齢33.1歳)。「マジ価値」カルチャーと「あえて共有」の文化が特徴。
freeeの転職・退職データ概要
当サイトには、freeeからの退職体験談が7件、freeeへの入社体験談が5件集まっています。退職者の平均在籍年数は約5.3年で、創業初期から10年半在籍したメンバーもいます。
退職の傾向
7件中5件がポジティブまたは中立的な退職で、「会社やメンバーへの不満はない」と語る退職者が多いです。会社の成長フェーズの変化と自身の志向のズレ、新たな挑戦への意欲が主な転職動機です。
入社の傾向
「スモールビジネスを世界の主役に」というミッションへの共感が入社動機のトップ。ユーザーとしてfreeeを愛用していたから入社したというエンジニアやデザイナーもいます。
この分析は 2026年3月時点のデータに基づきます
freeeの転職データサマリー
退職者の平均在籍年数:7.7年
freeeの転職エントリ・退職エントリ一覧(8件の体験談)
freeeに関する退職・入社の転職体験談を一覧で表示しています。職種やソート条件で絞り込みが可能です。
8件の投稿
大学院修了後、エムスリー、freeeでソフトウェアエンジニアとしてキャリアを積んだ筆者が、3社目としてZen Intelligenceに入社。freeeではリードエンジニア、EM、PdMなど多様な役割を経験したが、自身の理想である「エンジニアがプロダクトマネジメントまで一気通貫で担う開発スタイル」を求め転職を決意。Zen Intelligenceでは、エンジニアが意思決定に責任を持つ文化、職種の垣根なく越境する組織、そしてスタートアップでありながらコード品質を重視する姿勢に魅力を感じている。入社後は事業全体を見渡せる環境で、顧客理解を深めながら開発に取り組んでいる。
創業初期から10年半在籍したfreeeを退職し、独立。マーケティングから始まり、労務やプロダクトマネージャーなど幅広く経験し、新規事業の立ち上げに貢献。会社や環境には非常に満足していたが、入社時に決めた10年という区切り、40代を前にしたキャリアチェンジへの思い、そして育児と両立しながら執筆活動に注力したいという個人的な事情から退職を決意。今後は執筆業を軸に活動していく。
約10年間在籍したfreeeから、株式会社IVRyへ転職。freeeではフィールドセールスとして新規事業立ち上げなどに携わり、チャレンジ精神を育むなど多くの学びを得て円満に退職した。転職のきっかけは、優秀な元同僚がIVRyに集まっていたこと。企業のビジョンや活気ある組織文化、課題解決力の高いプロダクトに強く惹かれ入社を決意。スタートアップならではのスピード感と、全員で組織を整えていくフェーズに魅力を感じている。
セキュリティエンジニアとしてfreeeに約4年間在籍し、カンムへ転職。freeeは専門型完全裁量労働制で技術的チャレンジもしやすく、非常に働きやすい環境だったと高く評価。しかし、上場を経て会社が成熟期に入り保守的になったと感じ、自身の得意な開発フェーズとのズレが生じた。明確な不満があったわけではないが、状況の変化とタイミングが重なり退職を決意。転職先のカンムでも引き続きセキュリティ領域で貢献していく意向。
金融機関、EC事業会社、SaaSスタートアップのfreeeと多様なキャリアを歩み、「希少性」と「実行力」を追求してきたジェネラリストの転職体験。freeeでのスピード感ある環境や事業成長に携わる中で、自らも「業界を変える」ような大きな挑戦をしたいという想いが芽生える。転職の軸として「業界を変える経験」と「ビジネスモデルの拡張性」を掲げ、自身のサプライチェーンや金融、クラウドシステムの経験がすべて活かせる貿易スタートアップのShippioと出会う。これまでのキャリアの集大成として、人生を賭ける価値のある挑戦と捉え入社を決意した。
株式会社フレクトにエンジニアとして2年2ヶ月在籍後、freee株式会社へ転職。フレクトでは良好な人間関係やリモートワークへの迅速な移行など働きやすい環境であったものの、クライアントワークにおける技術的負債や技術選択の制約、担当案件への当事者意識の持ちにくさ、キャリアパスの不透明感、2年間の昇給・昇格停止といった理由から転職を決意。転職活動では複数社から内定を得た。最終的に、自身がユーザーとして利用しており、サービスの開発に携わりたいという強い思いからfreeeへの入社を決めた。
約3年勤務したDeNAを退職し、freeeにソフトウェアエンジニアとして入社。「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションに強く共感し、個人が強みを活かして活躍できる世界をエンジニアとして後押ししたいという思いで転職。「あえて共有」の文化に感銘。
金融スタートアップのFOLIOにテックリードとして入社し、1年8ヶ月在籍。開発プロジェクトの推進やエンジニア組織のブランディング確立に大きく貢献した。しかし、複合的なストレス要因から「抑うつ状態」となり休職。復職後も特定のストレス要因が解決できず、環境を変えるため退職を決意。以前接点のあったfreeeから再度声がかかり、エンジニア組織の課題解決を担う新設の「開発組織企画」というポジションに魅力を感じて入社を決めた。
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よくある質問
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freeeとよく比較される企業
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