FOLIO→freeeの転職体験談(エンジニア・テックリード・エンジニアリングマネージャー・マネジメント・ソリューションアーキテクト)|退職理由・入社理由

公開された転職エントリ(出典あり)をもとに作成しています。

FOLIOからfreeeに転職します - itohiro73’s blog

金融スタートアップのFOLIOにテックリードとして入社し、1年8ヶ月在籍。開発プロジェクトの推進やエンジニア組織のブランディング確立に大きく貢献した。しかし、複合的なストレス要因から「抑うつ状態」となり休職。復職後も特定のストレス要因が解決できず、環境を変えるため退職を決意。以前接点のあったfreeeから再度声がかかり、エンジニア組織の課題解決を担う新設の「開発組織企画」というポジションに魅力を感じて入社を決めた。

公開日: 2019年1月20日
更新日: 2025年8月25日
勤続年数: 2
ギークリーのロゴ
転職を検討中の方へ
PR

この体験談を参考に、次のアクションを考えてみましょう。

無料で相談

※合わなければ断ってOK・しつこい連絡なし

企業レビュー

優秀で知的好奇心旺盛なエンジニアが集まる技術集団で、事業内容も非常に魅力的。困難を乗り越えて成長していく強さがある。会社も個人の問題に真摯に対応してくれる姿勢があった。ただし、筆者にとっては個人的かつ解決困難なストレス要因が存在し、それが原因で深刻な精神状態に陥り、退職せざるを得なかった。

企業評価

キャリア成長
事業・プロダクト
マネジメント
組織・チーム
働きやすさ
待遇・環境

企業レビュー

4年半前に一度接点があった企業。新設の「開発組織企画」チームで、エンジニア組織の課題解決に取り組むポジションに大きな魅力を感じている。裁量権を持って新しいことに挑戦できる環境に期待しており、組織全体にスケールする形で貢献できる仕事ができることにワクワクしている。

FOLIOを検討中の方が次にやること

PR

ここまでの傾向を見て同じ軸で検討するなら、非公開求人も一度確認してから意思決定するのがおすすめです。

合わなければ断ってOKしつこい連絡なし完全無料

よくある質問

FOLIOからfreeeへの転職理由は何ですか?
転職理由の詳細:金融スタートアップのFOLIOにテックリードとして入社し、1年8ヶ月在籍。開発プロジェクトの推進やエンジニア組織のブランディング確立に大きく貢献した。しかし、複合的なストレス要因から「抑うつ状態」となり休職。復職後も特定のストレス要因が解決できず、環境を変えるため退職を決意。以前接点のあったfreeeから再度声がかかり、エンジニア組織の課題解決を担う新設の「開発組織企画」というポジションに魅力を感じて入社を決めた。
FOLIOへの評価はどうでしたか?
FOLIOへの評価はネガティブです。優秀で知的好奇心旺盛なエンジニアが集まる技術集団で、事業内容も非常に魅力的。困難を乗り越えて成長していく強さがある。会社も個人の問題に真摯に対応してくれる姿勢があった。ただし、筆者にとっては個人的かつ解決困難なストレス要因が存在し、それが原因で深刻な精神状態に陥り、退職せざるを得なかった。
なぜfreeeを転職先として選んだのですか?
4年半前に一度接点があった企業。新設の「開発組織企画」チームで、エンジニア組織の課題解決に取り組むポジションに大きな魅力を感じている。裁量権を持って新しいことに挑戦できる環境に期待しており、組織全体にスケールする形で貢献できる仕事ができることにワクワクしている。
どのような職種での転職ですか?
この転職体験談は「エンジニア」「テックリード」「エンジニアリングマネージャー」「マネジメント」「ソリューションアーキテクト」の職種に関するものです。

要約の根拠

記事要約の根拠: 記事全体からの要約
転職元企業名の根拠: 2019年1月20日付で株式会社FOLIOを退職し
転職先企業名の根拠: 2019年1月21日付でfreee株式会社に入社します
転職元のレビュー要約の根拠: 「とにかく皆優秀なエンジニアたちで、話をしていてほんとうに面白かった」「FOLIOのビジネスはものすごく面白く、意義のあるもの」「会社は私の抱えている問題に対して真摯に対応してくれており」「自分の精神状態を悪化させている明確な要因はFOLIOの環境下に存在しており」「退職を決意せざるをえませんでした」これらの記述から要約。
転職元の評価極性の根拠: 会社自体への評価は高いものの、健康を害し退職に至った深刻な問題があったため-1と判断。
転職先のレビュー要約の根拠: 「freeeの新規部署・組織開発チームの担当者を募集!」「これは非常に面白そう」「全く新しいポジションなので裁量をもっていろいろおもしろい取り組みができそうで、今からワクワクしております」これらの記述から要約。
職種の根拠: FOLIOでは2017年4月にテックリードとしてジョインし、その後Head of Engineeringへと名称が変わり、その後病気による休職を経て復職し、シニアソリューションアーキテクトとして働いてきました。
在籍年数の根拠: たった1年8ヶ月ほどの在籍でしたが
性別の根拠: 性別に関する記述なし
年齢の根拠: 年齢に関する記述なし
企業評価の根拠:
キャリア成長: キャリア成長に関する直接的な言及なし。
事業・プロダクト: FOLIOのビジネスはものすごく面白く、意義のあるものだと思っています。それによって今まで循環してこなかった何兆円もの資金が投資に流れ、結果として経済を活性化させるという世界観は、ほんとうにエキサイティングなものです。
マネジメント: 初日からガチバトルです(健全なバトルだったと思います)。」「会社は私の抱えている問題に対して真摯に対応してくれており、相当な時間をかけて解決に向けて協力してくれていました。
組織・チーム: とにかく皆優秀なエンジニアたちで、話をしていてほんとうに面白かった。…とても貪欲でかつ知的好奇心に溢れる技術集団
働きやすさ: デスマーチの様相を呈しており、エンジニアたちも疲弊している状況でした。…2017年の11月、様々な複合要因から「抑うつ状態」と診断され、会社を休職しました。
待遇・環境: 自分の精神状態を悪化させている明確な要因はFOLIOの環境下に存在しており、これは私にとって非常にセンシティブな問題なので公表できないのですが、…残念ながら復職から半年経ってもどうにも改善できない状況を鑑みて、退職を決意せざるをえませんでした。