プロダクトデザイナーの退職理由・入社理由|転職体験談19件【2025年最新】

2025年12月12日 更新

プロダクトデザイナーのサマリー

転職体験談 19
出典 19

公開された転職・退職エントリをAI分類+人手確認で集計。出典を見る →

プロダクトデザイナーの退職理由・入社理由

プロダクトデザイナーの退職理由と入社理由をグラフと実例で可視化しています。

プロダクトデザイナーの退職理由の分布

テキスト集計(カテゴリ別件数)

プロダクトデザイナーの退職理由の分布のカテゴリ別件数
カテゴリ件数
キャリアの停滞感13
業務内容のミスマッチ9
裁量権の不足1
事業・方針への懸念1
人間関係の問題1
労働環境・WLBへの不満1
個人的事情(家庭・健康)1
19名のデータを集計

プロダクトデザイナーの入社理由の分布

テキスト集計(カテゴリ別件数)

プロダクトデザイナーの入社理由の分布のカテゴリ別件数
カテゴリ件数
新しい役割・挑戦16
魅力的な組織・カルチャー15
魅力的な業務内容13
事業・ビジョンへの共感13
キャリア成長への期待11
優秀な同僚・チーム9
働き方の柔軟性5
独立・起業2
19名のデータを集計

プロダクトデザイナーの退職理由別の声

※複数理由がある場合は重複表示

プロダクトデザイナーの入社理由別の声

※複数理由がある場合は重複表示

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プロダクトデザイナーのキャリアパス(主な転職元・転職先)

プロダクトデザイナーの主な転職元・転職先の傾向を一覧にしています。転職DBの集計データから代表的な企業を抜粋しました。

プロダクトデザイナーの転職体験談一覧

19
ミクシィhacomono

12年間MIXIでプロダクトデザイナーとして勤務後、同じ環境で働き続けることへのキャリア停滞感を覚え、hacomonoへ転職。toBtoCという新しい領域のプロダクト、ウェルネスを後押しする事業ビジョン、そして子育てと両立しやすいフルリモート・フルフレックスの働き方が入社の決め手となった。入社後は、デザイン組織を自分たちで構築していく楽しさや、顧客との近さにやりがいを感じる一方、デザイン基盤の未整備といった課題にもチームで取り組んでいる。

受託開発会社(記載なし)サイボウズ

受託制作がメインの会社から、プロダクトデザイナーとして事業会社であるサイボウズへ転職。前職では様々な案件を広く浅く効率的に担当していたが、一つのプロダクトに深く関わり、専門性を高める環境を求めてのキャリアチェンジ。転職後は、kintone開発に集中し、デザインテクノロジストやライターなど多様な専門職と協業するチーム体制に魅力を感じている。また、全社的なアクセシビリティへの意識の高さや、MTG間の休憩、表示名選択制度など、個を尊重する働きやすい文化も入社の決め手となった。

GMOミクシィ

新卒で入社したGMOペパボでリサーチ業務に集中する中、「プロダクト開発がっつりやりたい」という思いが強くなり転職を決意。元々ユーザーとして愛用し、事業の伸びしろを感じていたMIXIの「家族アルバム みてね」へ、プロダクトデザイナー兼リサーチャーとしてジョインした。組織がリサーチを求めていたタイミングと自身の経験が合致し、チームの雰囲気やデザインとリサーチを両立できる点も決め手となった。現在は福岡からリモートで働きながら、アジャイル開発体制の中でグローバルに展開するプロダクトの成長に貢献している。

クックパッドLayerX

レシピサービスのクックパッドでプロダクトデザイナーとして勤務後、自身のキャリアの軸を「人間の能力を拡張できること」と再定義。この軸に合致するBtoB SaaS領域に魅力を感じ、LayerXへ転職。転職の決め手は、前職の文化とも通じる行動指針への共感だった。入社後は、BtoBならではのユーザーとの近さや、事業の成長フェーズの多様性に面白さを見出している。現在は、急成長するプロダクトの品質を安定させるため、デザインシステムの基盤整備に取り組んでいる。

記載なしfreee

人材系の事業会社でUIデザイナーとして2年間フルリモート勤務する中で、社会との接点が減り、デザイナーとしてのインプットが少なくなることに危機感を覚えて転職を決意。freeeのミッションやプロダクト、そして見学した関西オフィスの雰囲気に魅力を感じ、週3出社の働き方へ挑戦。当初は出社生活に不安があったものの、入社3ヶ月後には充実感を得ており、オフィスの立地や環境を楽しみながら生き生きと働けている。

受託開発会社(記載なし)マネーフォワード

Web制作会社でWebデザイナーとして約5年間勤務後、キャリアの停滞感と「作って終わり」の業務への限界を感じ、事業会社であるマネーフォワードへ転職。前職ではデザインの基礎を学んだことに感謝しつつも、よりユーザーや事業に寄り添い本質的な価値を提供したいという思いが強まった。マネーフォワードの「お金を前へ。」というミッションや、デザインを重視するカルチャー、社会貢献性の高さに共感し入社を決意。入社後は裁量権の大きい環境でUIデザインに留まらない挑戦を続けている。

記載なし記載なし

DeNAでプロダクトデザイナーとして仕事に満足していたが、知人であるCEOからの誘いでCloudbaseの業務に副業で関わるように。ワーケーションを通じてメンバーとの相性の良さや共にプロダクトを作る意欲が高まり、事業の成長性や1人目デザイナーとしての大きな裁量権に魅力を感じて転職を決意。現在はデザイン領域全般を担い、組織構築にも意欲を見せている。

広告代理店(記載なし)ラクス

Web広告会社で新規事業開発に携わるも、専門性が身につかずキャリアに停滞感を覚え、一つの事業に継続して関わりたいという思いからラクスへ転職。プロダクトデザイナーとして「楽楽精算」に配属された。未経験のドメインだったが、入社後の半年間にわたる手厚い学習カリキュラムを通じて簿記3級を取得するなど専門知識を習得。現在は、法改正など複雑な要件を考慮しながらUI設計を担当し、チームと共に製品改善に貢献している。

記載なしスマートバンク

新卒で入社したYahoo!でUIデザイナーとして経験を積んだ後、toB企業へ転職するも8ヶ月で退職。デザイナーが1人という孤独感や、プロダクトへの共感が持てず成長実感がないことに悩み、自己分析の末にtoCサービスへの回帰を決意。元々ユーザーだったスマートバンクの「フックのあるデザイン」という方針に惹かれ、未経験のコミュニケーションデザイナーとして入社。現在は経験豊富な先輩に囲まれ、学びの多い刺激的な環境でキャリアを再構築している。

受託開発会社(記載なし)サイボウズ

受託制作メインの会社から、事業会社であるサイボウズへプロダクトデザイナーとして転職。前職では複数案件を広く浅く担当していたが、転職後はkintoneという一つのプロダクト開発に深く集中できる環境を求めた。転職先では、多様な専門職が在籍するチーム体制や、全社的なアクセシビリティへの意識の高さ、MTG間の休憩や表示名選択制度といった働きやすさに魅力を感じている。入社後のギャップはなく、新たな環境で自身の知識不足を補いながら貢献していく意欲を示している。

ファンズ10X

創業当初から約4年間デザイナーとしてファンズ社に在籍後、30歳を機にキャリアを見直し、プロダクトデザイナーとしてのキャリアパスと実際の業務内容との乖離を感じ転職を決意。転職活動では、ユーザー行動観察を重視する文化や、自律的でスピーディーな組織に魅力を感じ10X社を選択。当初は貢献できるか不安だったが、トライアルを通じてUXデザイン推進やUI品質向上など多くの貢献領域を見出し、入社に至った。

広告代理店(記載なし)jinjer

新卒で入社したWeb広告代理店でデザイナーとして勤務後、ユーザー体験を重視したものづくりへの関心が高まり、事業会社であるjinjerへ転職。前職では広告デザインに加えUI/UX改善にも携われたが、広告の成果よりもユーザーがプロダクトから得る体験そのものに深く関わりたいという思いが強くなり、転職を決意。入社先は「ユーザーファースト」の理念や働く人との価値観の一致、上司となる人物のデザインへの熱意が決め手となった。現在はプロダクトデザイナーとして、UI/UXデザイン業務に従事している。

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プロダクトデザイナーのよくある質問

転職体験談は信頼できますか?
転職DBでは、noteやブログ、インタビュー記事などインターネット上で公開されている転職・退職エントリを情報源としています。すべてに出典URLを明記し、AIでの分類結果を人手で確認したうえで集計しています。
プロダクトデザイナーの転職者はどの企業から転職していますか?
プロダクトデザイナーの転職者は、受託開発会社(記載なし)、広告代理店(記載なし)、ミクシィなどから転職しています。転職DBでは19件のプロダクトデザイナーの転職体験談を掲載しています。
プロダクトデザイナーの転職先として人気の企業はどこですか?
プロダクトデザイナーの転職先として、サイボウズ、hacomono、ミクシィなどが人気です。各企業への転職理由や評価は体験談でご確認いただけます。
プロダクトデザイナーに関連する職種は何ですか?
プロダクトデザイナーに関連する職種として「プロダクトデザイナー」「デザイナー」「UIデザイナー」などがあります。詳細は各体験談でご確認ください。
プロダクトデザイナーの主な退職理由は何ですか?
プロダクトデザイナーの退職理由として「キャリアの停滞感」「業務内容のミスマッチ」「裁量権の不足」などが多く挙げられています。これらは実際の転職者の体験談から集計したデータです。
プロダクトデザイナーが転職先を選ぶ理由は何ですか?
プロダクトデザイナーが転職先を選ぶ理由として「新しい役割・挑戦」「魅力的な組織・カルチャー」「魅力的な業務内容」などがよく挙げられます。新しい環境への期待や成長機会を重視する傾向があります。
プロダクトデザイナーのキャリアパスにはどのような選択肢がありますか?
プロダクトデザイナーのキャリアパスは多様です。転職DBでは19件の実際の転職事例を掲載しており、同業他社への転職、異業種へのキャリアチェンジ、スキルアップを目指した転職など、様々なパターンを参考にできます。

出典・このページの作り方

このページは、noteやブログ、インタビュー記事など公開された転職・退職エントリを情報源にしています。AIで退職理由・入社理由・職種などを分類し、人手で確認したうえで集計しました。出典URLは以下に全19件掲載しています。