プロダクトデザイナーの退職理由・入社理由|19件の転職体験談から分析

2026年6月16日 更新

プロダクトデザイナーのサマリー

転職体験談 19
出典 19

公開された転職・退職エントリをAI分類+人手確認で集計。出典を見る →

プロダクトデザイナーの転職体験談は19件。「作って終わり」を脱し、事業成果やカルチャーに深く関わる場を求めて動く傾向です。

退職の傾向

「キャリアの停滞感」12件、「業務内容のミスマッチ」9件が中心。受託で「作って終わり」になりがちな働き方に限界を感じ事業会社へ移ったケースや、キャリアの軸を問い直し、領域を限定しない挑戦を選んだケースが見られます。

求めるもの・行き先

入社理由は「新しい役割・挑戦」16件、「魅力的な組織・カルチャー」15件、「魅力的な業務内容」13件が上位。転職元はメルカリ・ミクシィ・サイボウズなどの事業会社が並び、転職先はサイボウズ(2件)や起業・メドレーなどへ広がります。

この分析は 2026年6月時点のデータに基づきます

プロダクトデザイナーの退職理由・入社理由

退職理由の分布

テキスト集計(カテゴリ別件数)

プロダクトデザイナーの退職理由の分布のカテゴリ別件数
カテゴリ件数
キャリアの停滞感12
業務内容のミスマッチ9
個人的事情(家庭・健康)1
裁量権の不足1
事業・方針への懸念1
人間関係の問題1
労働環境・WLBへの不満1
19名のデータを集計

入社理由の分布

テキスト集計(カテゴリ別件数)

19名のデータを集計

プロダクトデザイナーの退職理由別の声

※複数理由がある場合は重複表示

プロダクトデザイナーの入社理由別の声

※複数理由がある場合は重複表示

プロダクトデザイナーの転職体験談一覧

19

転職体験談

全19件
理由:
職種:
企業:
在籍期間:
記載なしGaudiy
ニュートラル
デザイナー・グラフィックデザイナー・プロダクトデザイナー・コミュニケーションデザイナー・Webデザイナー・UI/UXデザイナー・営業
キャリアの停滞感
キャリア成長への期待
事業・ビジョンへの共感

プロスポーツクラブチームのデザイナーから、Gaudiy社へコミュニケーションデザイナーとして転職。転職活動では10回ものカジュアル面談を通じ、「ファン国家」という壮大なビジョンやメンバーの魅力に惹かれた。3ヶ月のお試し入社期間では、手厚いオンボーディングや多様なメンバーが集う組織文化に感銘を受ける一方、事業・組織の変化が激しいカオスさも体感。この環境が挑戦しがいのあるフィールドだと確信し、自身のキャリアの問いである「どうすればより多くの人がいきいきと生きていけるか?」の答えがGaudiyにあると感じ、正式入社を決意した。

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広告代理店(記載なし)jinjer
ネガティブ
デザイナー・プロダクトデザイナー・ディレクター・Webデザイナー・UI/UXデザイナー
業務内容のミスマッチ
キャリア成長への期待
事業・ビジョンへの共感

新卒で入社したWeb広告代理店でデザイナーとして勤務後、ユーザー体験を重視したものづくりへの関心が高まり、事業会社であるjinjerへ転職。前職では広告デザインに加えUI/UX改善にも携われたが、広告の成果よりもユーザーがプロダクトから得る体験そのものに深く関わりたいという思いが強くなり、転職を決意。入社先は「ユーザーファースト」の理念や働く人との価値観の一致、上司となる人物のデザインへの熱意が決め手となった。現在はプロダクトデザイナーとして、UI/UXデザイン業務に従事している。

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メルカリメドレー
ポジティブ
デザイナー・プロダクトデザイナー・UXデザイナー・UIデザイナー日立 UIデザイン 10年 → Reaktor → メルカリ プロダクトデザイン → メドレー デザイン戦略
個人的事情(家庭・健康)
事業・ビジョンへの共感
優秀な同僚・チーム

日立、Reaktorを経てメルカリにデザイナーとして入社。プロダクトデザインやデザイン組織の指針作りに取り組んだが、脳棗塞で倒れたことを機にキャリアを再考。社会課題に直接関わりたいという思いから医療領域のメドレーに入社し、デザイン戦略チームを率いている。

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AI insideIVRy
ニュートラル30代
CXO・デザイナー・プロダクトデザイナー・UXデザイナー・UIデザイナー
キャリアの停滞感
キャリア成長への期待
事業・ビジョンへの共感

AI insideでCXOとして5年間デザイン組織を牽引後、40歳を前にデザイナーとしてより大きなインパクトを出すキャリアを模索し、IVRyへ転職。明確な退職理由はなく、キャリアの節目での決断。IVRyのオープンでフラットな組織文化、共感できるビジョン、そして音声UXという新たな領域への挑戦機会に魅力を感じ入社を決意。現在はデザインチームの立ち上げフェーズに参画し、自身のキャリア目標達成に繋がると確信している。

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サイボウズ起業
ポジティブ
デザイナー・プロダクトデザイナー・ディレクターサイボウズで複業からkintoneデザインシステム開発に従事後自社経営に専念
新しい役割・挑戦
独立・起業

プロダクトデザイナーとしてサイボウズに複業で入社後、本人の希望でデザインテクノロジストへ転身し、kintoneのデザインシステム開発に従事。チームやオフィス環境に恵まれ、円満な関係を築いていた。しかし、自身が代表を務める会社が創業期であり、経営に集中するため、サイボウズを退職する決断を下した。退職は会社への不満ではなく、自身の事業を成長させるという前向きな理由によるもの。今後は自社に新たなメンバーを迎え、事業拡大を目指す。

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Yappli記載なし
ポジティブ
プロダクトマネージャー・デザイナー・プロダクトデザイナー・UXデザイナー・リサーチャー
キャリアの停滞感
キャリア成長への期待
新しい役割・挑戦

フリーランスから事業会社であるYappliにプロダクトデザイナーとして3年半在籍。チームでのプロダクト開発に携わり、UXデザインからプロダクトマネジメント、UXリサーチまで幅広く経験。働きやすい環境と良好な人間関係に恵まれたが、PMとして新規事業を成長させる難しさに直面し、自身のスキルに限界を感じた。今後はプロダクトを市場で成功させる視点を養い、よりビジネスに貢献できるデザイナーを目指すため転職を決意した。

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ミクシィhacomono
ネガティブ30代
デザイナー・プロダクトデザイナー・UXデザイナー在籍12MIXIで12年間プロダクトデザイナーとして勤務後、hacomonoへ転職
キャリアの停滞感
事業・ビジョンへの共感
働き方の柔軟性

12年間MIXIでプロダクトデザイナーとして勤務後、同じ環境で働き続けることへのキャリア停滞感を覚え、hacomonoへ転職。toBtoCという新しい領域のプロダクト、ウェルネスを後押しする事業ビジョン、そして子育てと両立しやすいフルリモート・フルフレックスの働き方が入社の決め手となった。入社後は、デザイン組織を自分たちで構築していく楽しさや、顧客との近さにやりがいを感じる一方、デザイン基盤の未整備といった課題にもチームで取り組んでいる。

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GMOミクシィ
ネガティブ20代
デザイナー・プロダクトデザイナー・リサーチャーGMOペパボでリサーチを経験後MIXI「みてね」のプロダクトデザイナー兼リサーチャーへ
業務内容のミスマッチ
事業・ビジョンへの共感
働き方の柔軟性

新卒で入社したGMOペパボでリサーチ業務に集中する中、「プロダクト開発がっつりやりたい」という思いが強くなり転職を決意。元々ユーザーとして愛用し、事業の伸びしろを感じていたMIXIの「家族アルバム みてね」へ、プロダクトデザイナー兼リサーチャーとしてジョインした。組織がリサーチを求めていたタイミングと自身の経験が合致し、チームの雰囲気やデザインとリサーチを両立できる点も決め手となった。現在は福岡からリモートで働きながら、アジャイル開発体制の中でグローバルに展開するプロダクトの成長に貢献している。

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クックパッドLayerX
ニュートラル
デザイナー・プロダクトデザイナークックパッド プロダクトデザイナー → LayerXでデザインシステム基盤整備
キャリアの停滞感
業務内容のミスマッチ
キャリア成長への期待

レシピサービスのクックパッドでプロダクトデザイナーとして勤務後、自身のキャリアの軸を「人間の能力を拡張できること」と再定義。この軸に合致するBtoB SaaS領域に魅力を感じ、LayerXへ転職。転職の決め手は、前職の文化とも通じる行動指針への共感だった。入社後は、BtoBならではのユーザーとの近さや、事業の成長フェーズの多様性に面白さを見出している。現在は、急成長するプロダクトの品質を安定させるため、デザインシステムの基盤整備に取り組んでいる。

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記載なしfreee
ネガティブ20代
デザイナー・プロダクトデザイナー・UIデザイナーfreeeの関西オフィスでUIデザイナーとして勤務
キャリアの停滞感
事業・ビジョンへの共感
魅力的な組織・カルチャー

人材系の事業会社でUIデザイナーとして2年間フルリモート勤務する中で、社会との接点が減り、デザイナーとしてのインプットが少なくなることに危機感を覚えて転職を決意。freeeのミッションやプロダクト、そして見学した関西オフィスの雰囲気に魅力を感じ、週3出社の働き方へ挑戦。当初は出社生活に不安があったものの、入社3ヶ月後には充実感を得ており、オフィスの立地や環境を楽しみながら生き生きと働けている。

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プロダクトデザイナーのよくある質問

転職体験談は信頼できますか?
転職DBでは、noteやブログ、インタビュー記事などインターネット上で公開されている転職・退職エントリを情報源としています。すべてに出典URLを明記し、AIでの分類結果を人手で確認したうえで集計しています。
プロダクトデザイナーの転職者はどの企業から転職していますか?
プロダクトデザイナーの転職者は、受託開発会社(記載なし)、広告代理店(記載なし)、メルカリなどから転職しています。転職DBでは19件のプロダクトデザイナーの転職体験談を掲載しています。
プロダクトデザイナーの転職先として人気の企業はどこですか?
プロダクトデザイナーの転職先として、サイボウズ、Gaudiy、jinjerなどが人気です。各企業への転職理由や評価は体験談でご確認いただけます。
プロダクトデザイナーに関連する職種は何ですか?
プロダクトデザイナーに関連する職種として「デザイナー」「プロダクトデザイナー」「UIデザイナー」などがあります。詳細は各体験談でご確認ください。
プロダクトデザイナーの主な退職理由は何ですか?
プロダクトデザイナーの退職理由として「キャリアの停滞感」「業務内容のミスマッチ」「個人的事情(家庭・健康)」などが多く挙げられています。これらは実際の転職者の体験談から集計したデータです。
プロダクトデザイナーが転職先を選ぶ理由は何ですか?
プロダクトデザイナーが転職先を選ぶ理由として「新しい役割・挑戦」「魅力的な組織・カルチャー」「事業・ビジョンへの共感」などがよく挙げられます。新しい環境への期待や成長機会を重視する傾向があります。
プロダクトデザイナーのキャリアパスにはどのような選択肢がありますか?
プロダクトデザイナーのキャリアパスは多様です。転職DBでは19件の実際の転職事例を掲載しており、同業他社への転職、異業種へのキャリアチェンジ、スキルアップを目指した転職など、様々なパターンを参考にできます。

出典・このページの作り方

このページは、noteやブログ、インタビュー記事など公開された転職・退職エントリを情報源にしています。AIで退職理由・入社理由・職種などを分類し、人手で確認したうえで集計しました。出典URLは以下に全19件掲載しています。

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