サイボウズの転職体験談・評判まとめ(14件)
サイボウズの入社・退職理由、職種傾向、前職からの遷移を14件の転職エントリ・退職エントリから可視化。登録不要で閲覧できます。
最終更新: 2026年3月
サイボウズに関する転職体験談は、退職エントリ12件・入社エントリ5件が集まっています。グループウェアを軸に成長してきた同社は、体験談全体を通して「働き方の自由度の高さ」と「カルチャーへの強い共感」が繰り返し語られる一方で、長く在籍した人材が次のステージへ巣立っていく様子も浮かび上がります。このページでは、退職・入社それぞれの人材の流れを俯瞰します。
入社する人材の傾向
入社理由として最も多いのは「魅力的な組織・カルチャー」と「キャリア成長への期待」がいずれも5件で並び、続いて「新しい役割・挑戦」「働き方の柔軟性」が各4件、「魅力的な業務内容」が3件と続きます。組織への共感と成長機会の両方を求めて入る人が多いことが分かります。前職は受託開発会社からの転職が複数を占めるほか、ピクセルグリッド、トヨタ自動車、キングプリンターズなど、業種も背景もさまざまです。たとえばデザインシステムへの興味から職種をチェンジして入社し、快く受け入れてくれるチームに恵まれたという声もあり、職種変更を後押しされて入社した体験談はカルチャー面の魅力を具体的に伝えています。入社の動機をさらに詳しく見たい方は入社理由ページをご覧ください。
退職する人材の傾向
退職理由のトップは「キャリアの停滞感」で5件と突出しており、以下「業務内容のミスマッチ」「個人的事情(家庭・健康)」「事業・方針への懸念」「カルチャーのミスマッチ」が各1件と続きます。注目すべきは、不満よりも前向きな理由での退職が目立つ点です。主な転職先は「記載なし」が3件、フリーランス(独立)が3件、ナレッジワークが2件、起業・リクルートが各1件で、独立や新たな挑戦へ向かう流れが顕著です。独立を選んだ元社員の体験談でも、満足度の高い職場でありながら次の一歩として独立を決めた様子が語られています。退職の背景を深く知りたい場合は退職理由ページを参照してください。
賛否が分かれるポイント
カルチャーや働き方への評価は総じて高く、情報の透明性、複業や週3勤務・出戻り制度といった柔軟な選択肢、若手への裁量を評価する声が多く見られます。一方でネガティブな側面も存在します。24年半在籍した人は会社から与えられた役割と自身の能力とのギャップ、いわゆるミッドライフクライシスに直面したと示唆しており、長期在籍者のキャリアの危機を綴った体験談は長く働くがゆえの課題を映し出します。また、優秀なエンジニアに囲まれスキルアップできた一方で、会社との方向性や価値観のズレから退職に至ったという声もあります。給与については、市場価値を考慮した評価への言及や、能力・成果に応じた評価への肯定的な記述があり、出典として年収600〜700万円という具体的な数字を残した元エンジニアの記録も見られます。総じて、環境への満足度が高いからこそ「やり切った後の卒業」として外へ出ていく人材の流れが、このDBに集まったサイボウズの体験談の特徴と言えます。
この分析は 2026年6月時点のデータに基づきます
サイボウズの転職データサマリー
退職者の平均在籍年数:14.6年
サイボウズの転職エントリ・退職エントリ一覧(14件の体験談)
サイボウズに関する退職・入社の転職体験談を一覧で表示しています。職種やソート条件で絞り込みが可能です。
14件の投稿
24年半勤続したサイボウズを退職。同社での多様な経験を通じて得た成長と会社への深い感謝を語る。一方で、長期在籍者ならではの「ミッドライフクライシス」やキャリアの転機についても考察。最終的に、能登半島地震をきっかけに新たな道を選択し、被災した能登に移住。今後は都会と能登を繋ぎ、復興支援のための拠点作りという新たな役割に挑戦する。
サイボウズに4年半在籍した30代のフロントエンドエンジニアが、居心地の良い環境に起因するキャリアの停滞感への懸念から転職を決意。40歳を目前に控え、自身の市場価値向上を目指し、より挑戦的な環境を求めた。知人の紹介で知ったナレッジワークの、プロダクト成長に本気で取り組む姿勢や経験豊富なメンバーが集う刺激的な環境に惹かれ入社。自身のキャリア指向と合致する環境での今後の成長に期待を寄せている。
プロダクトデザイナーとしてサイボウズに複業で入社後、本人の希望でデザインテクノロジストへ転身し、kintoneのデザインシステム開発に従事。チームやオフィス環境に恵まれ、円満な関係を築いていた。しかし、自身が代表を務める会社が創業期であり、経営に集中するため、サイボウズを退職する決断を下した。退職は会社への不満ではなく、自身の事業を成長させるという前向きな理由によるもの。今後は自社に新たなメンバーを迎え、事業拡大を目指す。
50代で22年間勤めたサイボウズからRPAテクノロジーズへ転職。マーケティング本部長として長年務め、役割を後任に引き継いだことを機に、自身の「市場価値」を試したいと考え社外での挑戦を決意。転職先では、これまで培ったマーケティングの知見を異なる環境で再現できるかに挑戦する。円満な退職であり、新しい環境でのチャレンジに意欲を見せている。
受託制作メインの会社から、事業会社であるサイボウズへプロダクトデザイナーとして転職。前職では複数案件を広く浅く担当していたが、転職後はkintoneという一つのプロダクト開発に深く集中できる環境を求めた。転職先では、多様な専門職が在籍するチーム体制や、全社的なアクセシビリティへの意識の高さ、MTG間の休憩や表示名選択制度といった働きやすさに魅力を感じている。入社後のギャップはなく、新たな環境で自身の知識不足を補いながら貢献していく意欲を示している。
受託制作がメインの会社から、プロダクトデザイナーとして事業会社であるサイボウズへ転職。前職では様々な案件を広く浅く効率的に担当していたが、一つのプロダクトに深く関わり、専門性を高める環境を求めてのキャリアチェンジ。転職後は、kintone開発に集中し、デザインテクノロジストやライターなど多様な専門職と協業するチーム体制に魅力を感じている。また、全社的なアクセシビリティへの意識の高さや、MTG間の休憩、表示名選択制度など、個を尊重する働きやすい文化も入社の決め手となった。
サイボウズに6年間在籍し、営業やマーケティング、広告企画など多岐にわたる業務で実績を上げた。同社を「日本一働きやすい」と高く評価し、裁量権の大きさやオープンな組織風土、尊敬できる同僚に恵まれた環境に深く感謝している。退職は会社への不満からではなく、自身が代表を務める株式会社すきだよの経営にフルコミットし、家族やパートナーシップに関する社会課題の解決に専念するという前向きな決断によるもの。円満退職し、独立の道を選んだ。
約17年間QAエンジニアとして在籍したサイボウズを円満退職し、ナレッジワークへ転職。サイボウズに不満はなく、カルチャーやメンバーに恵まれた環境だったが、複業を経験し社外の文化に触れたことで視野が拡大。以前から抱いていた「QAが未整備の会社で、QAプロセスやチーム作りに挑戦したい」という思いが強くなった。そんな折、ナレッジワークから声がかかり、直感的に好機と感じて選考へ。一人目のQAとして、プロダクトと会社を仲間と共に成長させる新たな挑戦を決意した。
新卒で5年間在籍したサイボウズからジョイゾーへ転職。前職ではSEやエバンジェリストとして裁量を持って自由に働いていた。特定の不満はなく、「社外を見てみたい」「新しいことをやりたい」というポジティブな動機で退職を決意。以前から複業で関わりのあったジョイゾーの事業や組織文化に魅力を感じ、エンジニア業務に加えてマーケティングや経営など、幅広い分野への挑戦を目指している。
新卒で入社し3年間勤務したトヨタ自動車の人事部を退職。会社や同僚への愛情は深かったものの、個人の希望が反映されない配属や異動、働く場所・時間の柔軟性の欠如、クローズドな情報共有文化、年功序列の強い評価制度といった、画一的で選択肢の少ない人事労務管理の仕組みに強い「閉塞感」と「無力感」を抱いていた。この状況を打破し、個性が活きる組織作りのヒントを得るため、100人100通りの働き方を実践するサイボウズへの転職を決意した。
印刷会社キングプリンターズで10年以上、広報、マーケティング、経営企画、マネージャーとしてキャリアを築いた30代男性の転職事例。会社への深い感謝はあるものの、さらなる成長と社会貢献を求め、キャリアの停滞感を打破するために転職を決意。社外のコミュニティ活動で自信を深めたことも大きな後押しとなった。複数の選択肢を検討した結果、以前から理念や取り組みに共感し憧れていたサイボウズ一社に絞って応募し、マーケティングコミュニケーション担当として新たなキャリアをスタートさせた。
新卒でサイボウズに入社後、5年間マーケティングや編集業務に従事。会社の肩書きに依存しない個人の力をつけたいという思いから複業を始めるが、働き過ぎで心身のバランスを崩す。会社の柔軟な制度を活用し週3勤務に移行するも、次第に「会社員」という枠組み自体が自分の求める自由と合わないと感じるように。会社のマネジメントから離れ、より柔軟に活動するため、フリーランスの編集者・ライターとして独立を決意。退職後も業務委託として良好な関係を続ける、ポジティブな卒業となった。
フロントエンド専門の制作会社ピクセルグリッド社で約6年間、クライアントワークに従事。リモートワーク中心の環境で専門性の高い同僚から学びスキルを向上させたが、次第に業務への慣れからくるキャリアの停滞感や技術的意欲の低下を感じるように。また、人との交流が減ったこともあり環境を変えることを決意。フロントエンド専門チームの存在や、自由で主体的な働き方ができるカルチャーに魅力を感じ、事業会社であるサイボウズへ転職。入社後は期待通り、協力的なチーム文化や良好なオフィス環境で、社会性も取り戻しながら意欲的に働けている。
サイボウズ・ラボに約10年在籍し、創業期から技術者ブランドの向上に貢献。セキュリティ研究や技術コミュニティ活動、人材育成に尽力。日本の技術・教育分野の課題を認識し、EdTech事業をグローバルに展開するリクルートMPへ技術フェローとして転職。
転職を振り返って、いちばん怖いと思うのは——もし1社だけに絞っていたら、入社した会社に出会えていなかったということです。
後悔したくなくて、最大限ためすために転職サービスを8つ登録しました。やってみると、最終的に入社を決めた会社も、もう1社の内定も、それぞれ別のサービス経由。同じ条件で登録しても、各社で出てくる求人はまるで違いました。だから「どこか1社」ではなく、タイプの違う5社前後を組み合わせる——これが実際に使って出した結論です。
いま転職する気がなくても大丈夫です。登録は無料で、合わなければ断ればいい。生成AIで評価の軸が動いている今こそ、まず「自分が市場でいくらに見られるか」だけ知っておくと、いざという時に慌てずに済みます。提示年収は「どの席に座るか」で変わる
ここに並ぶのは、私が実際に使った8社だけ。名前も知らない会社を埋め草で足したりはしていません。
ダイレクトスカウト型
企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く。年収の提示が早く、レンジも広い。エージェントを挟まないぶん話が速い。
総合・IT特化エージェント型
求人の提案量と技術理解が段違い。面接対策まで伴走してくれるので、選考そのものが有利になる。
よくある質問
転職体験談は信頼できますか?
サイボウズの転職体験談はどのくらいありますか?
サイボウズの退職者の会社への評価はどうですか?
サイボウズの退職者の職種で多いものは何ですか?
サイボウズの退職理由で多いものは何ですか?
サイボウズへの入社者の職種で多いものは何ですか?
なぜサイボウズを転職先として選ぶのですか?
サイボウズでのキャリア成長は期待できますか?
サイボウズの働きやすさ・ワークライフバランスはどうですか?
サイボウズの給与・待遇や職場環境はどうですか?
サイボウズの残業時間や労働環境はどうですか?
サイボウズの職場の雰囲気や社風はどうですか?
サイボウズへの転職難易度はどの程度ですか?
サイボウズからの転職でおすすめのエージェントは?
サイボウズとよく比較される企業
転職DB上の閲覧傾向や転職事例をもとに、比較検討されやすい企業を表示しています。