note→クラウドサインの転職体験談(PdM・プロダクトマネージャー・Product Marketing Manager)|退職理由・入社理由

公開された転職エントリ(出典あり)をもとに作成しています。

noteを退職して、新天地クラウドサインでの挑戦を始めました|Shintaro Tsukamoto

note社でPMとしてプロダクト開発に携わり、ユーザーファーストの思想など得がたい経験を積んだが、より直接的にマネタイズに関わりたいという思いが強くなった。noteのビジネスモデルがアンコントローラブルに感じられたことが主な退職理由。自身の志向と合致する、売上への貢献が評価されるSaaSビジネスであり、かつ開発よりもマーケットに向き合えるPMMの職務を求め、弁護士ドットコム社のクラウドサインへ転職。市場リーダーとして抽象度・難易度の高い課題に挑戦できる環境に満足感を得ている。

公開日: 2024年5月3日
更新日: 2025年8月25日
勤続年数: 0
男性
40代

企業レビュー

ユーザー(クリエイター)を第一に考えるプロダクト開発の姿勢は、得がたい経験と学びになった。一方で、ビジネスモデルがクリエイターの有料コンテンツ手数料に依存しており、事業側でコントロールしにくいと感じられた。マネタイズへ直接関与したいという自身の志向とはミスマッチがあった。

企業評価

キャリア成長
事業・プロダクト
マネジメント
組織・チーム
働きやすさ
待遇・環境

企業レビュー

SaaSビジネスであるため売上への貢献(アウトカム)にコミットできる点、PMMとして開発よりマーケットに軸足を置ける点、社会インフラとなりうるプロダクトである点が魅力。市場リーダーとして抽象度と難易度の高い課題に取り組むことにやりがいを感じており、転職は成功だと感じている。

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よくある質問

noteからクラウドサインへの転職理由は何ですか?
転職理由の詳細:note社でPMとしてプロダクト開発に携わり、ユーザーファーストの思想など得がたい経験を積んだが、より直接的にマネタイズに関わりたいという思いが強くなった。noteのビジネスモデルがアンコントローラブルに感じられたことが主な退職理由。自身の志向と合致する、売上への貢献が評価されるSaaSビジネスであり、かつ開発よりもマーケットに向き合えるPMMの職務を求め、弁護士ドットコム社のクラウドサインへ転職。市場リーダーとして抽象度・難易度の高い課題に挑戦できる環境に満足感を得ている。
noteへの評価はどうでしたか?
noteへの評価はネガティブです。ユーザー(クリエイター)を第一に考えるプロダクト開発の姿勢は、得がたい経験と学びになった。一方で、ビジネスモデルがクリエイターの有料コンテンツ手数料に依存しており、事業側でコントロールしにくいと感じられた。マネタイズへ直接関与したいという自身の志向とはミスマッチがあった。
なぜクラウドサインを転職先として選んだのですか?
SaaSビジネスであるため売上への貢献(アウトカム)にコミットできる点、PMMとして開発よりマーケットに軸足を置ける点、社会インフラとなりうるプロダクトである点が魅力。市場リーダーとして抽象度と難易度の高い課題に取り組むことにやりがいを感じており、転職は成功だと感じている。
どのような職種での転職ですか?
この転職体験談は「PdM」「プロダクトマネージャー」「Product Marketing Manager」の職種に関するものです。

要約の根拠

記事要約の根拠: 記事全体からの要約
転職元企業名の根拠: noteを退職して
転職先企業名の根拠: 新天地クラウドサインでの挑戦を始めました
転職元のレビュー要約の根拠: noteは本当にユーザーすなわちクリエイターさんと読者さんのことを一番に考えています。…プロダクトが良ければ自然に人は集まってきて…人生において得がたい経験でした。…もっとマネタイズにかかわりたくなった…ユーザーファーストを考えた場合、すごくアンコントローラブルな印象をずーっと抱いていました。
転職元の評価極性の根拠: 学びはあったものの、ビジネスモデルへの不満が転職の直接的な理由となっているためネガティブと判断。
転職先のレビュー要約の根拠: アウトカムにコミットできる仕事ができそう…PMMだと軸足はマーケットに寄ります。…僕の好きなプロダクトって以下の条件を満たすモノなんですよね。社会インフラである…その1〜3.にぴったりと当てはまったのがまさにクラウドサインの求人だったわけです。…この転職は大成功な感がありまして、日々楽しい限りです。
職種の根拠: note社では、PMというポジションの元でプロダクトに携わらせていただいておりました。…クラウドサインにPMMとしてジョインしたのが今年の1月半ばになります。
在籍年数の根拠: 具体的な在籍年数の記述なし
性別の根拠: 一人称が「僕」であることから男性と判断
年齢の根拠: 「壮年ながらチャレンジの連続です」という記述から40代と推定
企業評価の根拠:
キャリア成長: 「もっとマネタイズにかかわりたくなった」という記述は、現職でのキャリアの方向性に限界を感じていたと解釈できるため。
事業・プロダクト: 「noteは本当にユーザーすなわちクリエイターさんと読者さんのことを一番に考えています」「プロダクトが良ければ自然に人は集まってきて」とプロダクト自体は高く評価しているため。
マネジメント: 「理由は人間関係でも待遇でも権限でもありません」と明記されており、マネジメントに不満はなかったと判断できるため。
組織・チーム: 「理由は人間関係でも…ありません」と明記されており、人間関係に問題はなかったと判断できるため。
働きやすさ: 労働時間や働き方に関する言及がないため。
待遇・環境: 「待遇でもありません」と明記されており、給与や評価に不満はなかったと判断できるため。