リクルート→ヘラルボニーの転職体験談(人事・マネージャー・採用担当)|退職理由・入社理由
公開された転職エントリ(出典あり)をもとに作成しています。
世界一異彩を放つ組織を目指して。不完全な自分を超えて挑む|ヘラルボニー
リクルートに14年間在籍し、新卒採用の企画・運営で大きな裁量を得て活躍する一方、上司との関係で精神的に追い詰められ休職を経験。復職後も心の空白が続き、自己表現を模索する中で退職しフリーランスの人事コンサルタントとなる。その後ヘラルボニーの「異彩を、放て」というミッションに強く共感し、HRシニアマネージャーとして入社した。
公開日: 2024年3月29日
更新日: 2026年3月20日
勤続年数: 14年
女性
30代
企業レビュー
新卒入社当初は大きな裁量で仕事に没頭できたが、2年目の異動先で上司に詰められ続け休職に至るほどの挫折を経験。復職後は愛のある同僚に助けられた。
企業評価
キャリア成長
事業・プロダクト
マネジメント
組織・チーム
働きやすさ
待遇・環境
企業レビュー
「異彩を、放て」というミッションに強く共感。障害という領域に純粋な熱量で向き合うチームに強い関心を抱き、人事としての知見を活かしたいと考えている。
よくある質問
リクルートからヘラルボニーへの転職理由は何ですか?
転職理由の詳細:リクルートに14年間在籍し、新卒採用の企画・運営で大きな裁量を得て活躍する一方、上司との関係で精神的に追い詰められ休職を経験。復職後も心の空白が続き、自己表現を模索する中で退職しフリーランスの人事コンサルタントとなる。その後ヘラルボニーの「異彩を、放て」というミッションに強く共感し、HRシニアマネージャーとして入社した。
リクルートへの評価はどうでしたか?
リクルートへの評価はネガティブです。新卒入社当初は大きな裁量で仕事に没頭できたが、2年目の異動先で上司に詰められ続け休職に至るほどの挫折を経験。復職後は愛のある同僚に助けられた。
なぜヘラルボニーを転職先として選んだのですか?
「異彩を、放て」というミッションに強く共感。障害という領域に純粋な熱量で向き合うチームに強い関心を抱き、人事としての知見を活かしたいと考えている。
どのような職種での転職ですか?
この転職体験談は「人事」「マネージャー」「採用担当」の職種に関するものです。
要約の根拠
記事要約の根拠: 記事全体の内容を要約。
転職元企業名の根拠: 「新卒で入社した会社は(株)リクルートエージェント。現在の(株)リクルート」「それまで14年間在籍したリクルートも退職しました」
転職先企業名の根拠: 「2023年11月からヘラルボニーに入社しました、平井咲子(ひらい・さきこ)です」
転職元のレビュー要約の根拠: 「かなり大きな裁量の中で好き勝手に、思いっきり仕事をしていました」「上司との関係性がうまくいかず、大きな挫折を味わうことになりました」「詰められるのが怖くて、だんだん萎縮して、自分の意見も言えず心を閉ざし」「ずっと心にぽっかり穴が空いたような、どんなに目の前のことを一生懸命やって成果出して褒めてもらっても何も嬉しくないような・・・そんな日々が数年続きました」
転職元の評価極性の根拠: 「会社に行くのが嫌で嫌で」「自分の中のリーダーシップを殺した」といった強いネガティブな表現があるため-1と判断。
転職先のレビュー要約の根拠: 「なにより衝撃的だったのは、『異彩を、放て』というヘラルボニーのミッション。直感的に、なんてかっこいいんだろう!と心を奪われました」「これをビジネスとして成立させているヘラルボニーという集団に、強い強い関心を持ちました」「私が持っている人事としての知恵を、こんなすごいチームの皆さんのために役立たせていただくことができないだろうか」
職種の根拠: 「ヘラルボニーのHRチーム シニアマネージャーとして」「最初に配属されたのは新卒採用の部署でした」「フリーランスで人事コンサルタントとして活動しながら」
在籍年数の根拠: 「それまで14年間在籍したリクルートも退職しました」
性別の根拠: 「平井咲子(ひらい・さきこ)」という名前から女性と判断。
年齢の根拠: 「1985年、島根県出雲市の出身です」という記述から、記事公開時点(2023年以降)の年齢を推定し30代と判断。
企業評価の根拠:
キャリア成長: 「私はここで一度、自分の中のリーダーシップを殺したのかもしれません」「どんなに目の前のことを一生懸命やって成果出して褒めてもらっても何も嬉しくないような・・・そんな日々が数年続きました」
事業・プロダクト: 事業やプロダクトに関する直接的な不満の記述はないため0と判断。
マネジメント: 「上司との関係性がうまくいかず、大きな挫折を味わうことになりました。何をやっても「なんでこんなことになってるの?」と毎時毎秒詰められまくる日々」
組織・チーム: 「とても愛のある人たちに助けられ」というポジティブな記述もあるが、上司との関係で心を閉ざしていた時期もあるため、総合的に0と判断。
働きやすさ: 「会社に行くのが嫌で嫌で、通勤途中の道で「あーあの車がこっちに突っ込んできたらどうなるかなぁ」なんてぼんやり考えながら会社に行く日々でした」「会社を飛び出して...逃げるように実家に帰りました」
待遇・環境: 給与や福利厚生、評価制度に関する記述はないため0と判断。