会社のミッション、ビジョン、事業内容に共感して入社を決めた状態です。社会貢献性、事業の将来性への期待なども含まれます。
「事業・ビジョンへの共感」を入社の決め手に挙げた体験談は495件。条件より何を成そうとしている会社かを優先する層です。
共感の対象
「メンバーの創造力を信じる」という文化と自身のOSSを活かせる役割、「すべての経済活動を、デジタル化する。」というミッションへの共感、表現者を支援する事業内容への強い共感など、ミッションやカルチャーが軸になります。
共感層の行き先
転職先には newmo(24件)・Ubie(22件)・IVRy(20件)と、ミッションを明確に掲げるスタートアップが並ぶのが特徴的です。「記載なし」を除けば実名のスタートアップが上位を占め、ビジョン共感が具体的な行き先につながっている様子がうかがえます。
この分析は 2026年6月時点のデータに基づきます
前職での不満(退職理由)
「事業・ビジョンへの共感」の転職体験談
転職体験談
新卒で3年間勤めたITコンサルファームでは、挑戦的な環境で成長できたものの、将来祖母の不動産業を継ぐ可能性を考え、不動産知識の不足に危機感を覚えて転職を決意。エージェント経由で知った不動産テックのestieに、選考過程で感じた『人に向き合う姿勢』や事業の将来性に惹かれて入社。入社後は、手厚い研修やサポート体制、『みんなでやる文化』の中でキャッチアップし、現在は金融機関向けのカスタマーサクセスとして巨大産業への理解を深めながら、更なる挑戦に意欲を燃やしている。
バレエダンサーからエンジニアへ転身後、複数の企業で経験を積んだ筆者。直近のウーブン・バイ・トヨタから個人的な理由で転職活動を開始。AI時代に「ただのエンジニア」で終わらないため、社会課題解決とビジネスを両立し、スケールするプロダクト開発ができる環境を求めた。最終的に、事業・技術・組織の3つの成長が重なり、生成AIをコア技術とするIVRyを選択。エンジニアの視点が尊重される文化にも惹かれ、入社を決意した。今後はAI活用の最前線で、真に価値を出せるエンジニアを目指す。
フリーランスのエンジニアとして働く中で、事業との距離感に課題を感じ、より腰を据えて事業に関わりたいと考え転職を決意。元同僚の誘いをきっかけに、丸井グループのDXを担うマルイユナイトのビジョンに強く共感し入社。大企業の安定基盤とスタートアップの自由度を併せ持ち、フィンテックと小売という事業アセットや、エンジニア組織をゼロから作れる環境に魅力を感じている。現在は小売領域のプロダクト開発を担当し、「好き」を応援する組織づくりに挑戦しようとしている。
スナックミーを退職し、Dress Codeへプロダクトマネージャーとして転職。自身の「チームやプロダクトの質感・体験を整える」という志向と、Dress Codeの「企業活動における“業務の摩擦”をなくし、働く営みをデザインし直す」というミッションが合致したことが入社の決め手。シード期というフェーズで、プロダクトだけでなく役割や組織も育んでいくことにも魅力を感じている。
コンサルティング業界で10年以上の経験を持つプロダクトマネージャーが、アーリーステージのスタートアップからRevCommへ転職。前職では事業方針やプロダクトの安定性、ワークライフバランスに課題を感じたことが転職のきっかけとなった。転職活動では、「未来と強さのあるプロダクト」と「自身の成長と家庭の両立」を軸に設定。RevCommには、選考過程で出会った「人」の魅力に強く惹かれ入社を決意。透明性の高いコミュニケーションや、自身の成長とWLBへの期待感も決め手となった。現在はMiiTelのPdMとして、責任ある領域を担いながらやりがいを感じている。
「事業・ビジョンへの共感」を挙げた方は、以下の理由も挙げていることが多い傾向があります。
「事業・ビジョンへの共感」で辞めるのはよくある?
面接で退職理由をどう説明する?
次の職場で確認すべきポイントは?
似ている入社理由カテゴリとの違いは?
本ページは公開された転職・退職エントリを集計・要約したものです。個人の体験談に基づくものであり、特定の企業や組織を評価・批判する意図はありません。
データ件数
495件の体験談
分類方法
LLMによる分類+人手確認
最終更新
2026-07-03
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次の一歩:転職を考えはじめたら
2026年に実際に転職した運営者の一次体験コラムです。