フリーランス出身エンジニアが実際に使った転職サービス8社【2026年】

文:bani24884

「おすすめ42選」のようなまとめ記事ではありません。私がフリーランスから正社員への転職活動(2026年)で、実際に登録して使った8社だけを、タイプ別に正直にレビューします。同じ条件で各社に登録したからこそ分かった、それぞれの得意・不得意と使い分けをまとめました。

実際に使った8社(タイプ別・一覧)

サービスタイプ実際に使った感想
ビズリーチダイレクトスカウトまず最初に登録すべき1社。企業・ヘッドハンターから直接スカウトが届き、年収レンジも見える。最終的な入社先もここ経由だった
Findyスカウト+エージェント(IT特化)スカウトとエージェントの両面を持つのが強み。事業会社・自社開発に強く、各選考ステップで振り返りがあり、ここ経由で内定が出た
レバテックキャリアエージェント(IT特化)提案の精度が一番高く、面接の疑問点を解消する時間も取ってくれた。自分の条件に一番フィットした求人を出してくれた印象
ギークリー(Geekly)エージェント(IT・Web・ゲーム)提案数が一番多い。事業会社から受託・SES・ITコンサルまで幅広く、母数を増やしたいときに頼れる。初回面談も手厚い
sincereedエージェント+スカウト(ハイクラスIT)AI・データ特化が目立ち、大手SIerも。年収レンジの提示が明確
テックゴー(TechGo)エージェント(コンサル・SI特化)各社の解像度が高く、提示年収が高い。事業会社では難しい年収帯も狙える。年収重視の人向け
JAC Recruitmentエージェント(大手・外資ハイクラス)大手・金融・外資のエンタープライズ系に強い。スタートアップ中心の他社とは違う層に出会える
転職ドラフトスカウト(指名・年収提示型)スタートアップ中心だが、提示年収は高めに出やすい。指名制で自分の評価が見える

リンクのあるサービスは個別レビューを用意しています(順次追加中)。

タイプ別の使い分け

  • ダイレクトスカウト型(ビズリーチ・転職ドラフト):企業と直接つながる入口。年収レンジが見え、市場感がつかめる。
  • IT特化エージェント型(Findy・レバテック・ギークリー):技術理解が高く、面接対策など選考の伴走がある。提案数や得意領域は社ごとに違う。
  • ハイクラス・コンサル特化型(テックゴー・JAC・sincereed):年収を狙う、大手・外資・コンサルを狙うときに。提示年収が高めに出やすい。

まず登録すべき3社(+年収を狙うなら)

迷うなら、タイプの違う3社から始めるのがおすすめです。

  1. ビズリーチ:企業と直接つながる入口。転職する気がなくても、登録すれば市場感がわかる。
  2. Findy:事業会社・技術理解・選考の伴走。
  3. レバテックキャリア:面接対策の伴走と、条件に合った提案。

年収を最大化したいなら、ここにテックゴーを加えると、事業会社では難しい年収帯も狙えます。なぜ複数使うと有利なのか、同じ条件でも各社で求人がどれだけ違ったかは転職エージェントは何社使うべき?にデータでまとめています。

実際に転職した私からの、正直な話
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転職を振り返って、いちばん怖いと思うのは——もし1社だけに絞っていたら、入社した会社に出会えていなかったということです。

後悔したくなくて、最大限ためすために転職サービスを8つ登録しました。やってみると、最終的に入社を決めた会社も、もう1社の内定も、それぞれ別のサービス経由。同じ条件で登録しても、各社で出てくる求人はまるで違いました。だから「どこか1社」ではなく、タイプの違う5社前後を組み合わせる——これが実際に使って出した結論です。

ここに並ぶのは、私が実際に使った8社だけ。名前も知らない会社を埋め草で足したりはしていません。

運営者 bani24884

2026年にフリーランスから正社員へ実際に転職した、運営者 bani24884 の一次体験です。プロフィール

いま転職する気がなくても大丈夫です。登録は無料で、合わなければ断ればいい。生成AIで評価の軸が動いている今こそ、まず「自分が市場でいくらに見られるか」だけ知っておくと、いざという時に慌てずに済みます。提示年収は「どの席に座るか」で変わる

合わなければ断ってOKしつこい連絡なし登録・相談は無料※ 一部アフィリエイト広告を含みます

よくある質問

エンジニアの転職サービスはどれを使えばいいですか?

1社に絞るより、タイプの違うものを併用するのがおすすめです。私はダイレクトスカウト(ビズリーチ)・IT特化エージェント(Findy/レバテック)・提案数重視(ギークリー)などを組み合わせ、年収を狙う場面でコンサル特化(テックゴー)を足しました。同じ条件でも各社で出る求人が違うので、併用すると選択肢が一気に広がります。

まず登録すべき転職サービスはどれですか?

最初の3社を挙げるなら、ビズリーチ(企業と直接つながる入口・市場感がわかる)、Findy(事業会社・技術理解・伴走)、レバテックキャリア(面接対策の伴走)です。年収を最大化したいなら、ここにテックゴーを加えるとよいです。

転職サービスは何社くらい使うべきですか?

私はスカウトも含めて8社を併用しました。軸がはっきりしている人ほど、タイプの違うエージェントを5社くらい使うのがおすすめです。条件を絞るほど本当にマッチする会社は減るので、網を広げる必要があるからです。

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この記事を書いた人:bani24884

フリーランスのフルスタックエンジニアとして約5年活動したのち、2026年に実際に正社員へ転職活動を行いました。本コラムは、その過程で得た応募〜内定までの一次体験(選考ファネル・年収・複数エージェント運用など)を、 脚色せずに記録したものです。一般論ではなく「当事者が実際に経験したこと」だけを書いています。