テックゴー(TechGo)の評判は?コンサル・SIで年収を上げたいエンジニアへ
結論から言うと、テックゴーは「コンサル・SI系で年収を上げたいエンジニア」に向いています。私は2026年の転職活動で実際に使いました。今回の私の軸(フルリモート・フルスタック)とは方向性が違ったので入社には至りませんでしたが、コンサル・SI特化ならではの強みははっきり感じました。良かった点・向き不向きを正直に書きます。
使ってよかった点
- 各社の解像度がとても高い。コンサル・SI系に特化しているだけあって、担当者が企業ごとの中身を具体的に話せます。「どんな案件で・どんな評価で・どんなキャリアになるか」が見えやすく、ミスマッチが起きにくいと感じました。
- 提示年収が高い。私が使った中でも、提示年収はテックゴー経由が最も高めでした。
- 面接対策が手厚く、進めやすい。面接対策の回数制限がなく、土日にまとめて選考を進められる仕組みもあると説明を受けました。平日忙しいエンジニアでも進めやすい設計です。
年収について:事業会社とコンサル・SIの差
使ってみて実感したのは、狙う領域で年収の天井が変わるということです。私の体感では、事業会社で年収1,000万円を超えるのはかなり難しい一方、コンサル・SI系ならそれ以上の提示も珍しくないと感じました。年収を最大化したい、手取りを落としたくない、という軸なら、テックゴーのようなコンサル・SI特化のエージェントは有力です。なぜ同じ自分でも席で年収が変わるのかはエンジニアの市場価値は1つじゃないに詳しく書いています。
向かない人・注意点
- 事業会社・プロダクト志向の人とは方向性が違う。私自身、フルリモートでフルスタックに開発したいという軸だったので、コンサル・SI中心の提案とは噛み合いませんでした。手を動かす開発に専念したい人は、別のエージェントのほうが合います。
- 実務経験が浅いと噛み合いにくい。ハイクラス寄りなので、実務経験2年以上が前提という印象です。
向いている人
年収を最大化したい人、コンサル・SI・ITコンサル系のキャリアに興味がある人、手取りを落とさず転職したい人に向いています。フリーランスから正社員に戻る際に「収入をできるだけ落としたくない」という人にも、候補になります。年収を狙うなら、ビズリーチで母数を確保しつつテックゴーを併用するのがおすすめです。
転職を振り返って、いちばん怖いと思うのは——もし1社だけに絞っていたら、入社した会社に出会えていなかったということです。
後悔したくなくて、最大限ためすために転職サービスを8つ登録しました。やってみると、最終的に入社を決めた会社も、もう1社の内定も、それぞれ別のサービス経由。同じ条件で登録しても、各社で出てくる求人はまるで違いました。だから「どこか1社」ではなく、タイプの違う5社前後を組み合わせる——これが実際に使って出した結論です。
ここに並ぶのは、私が実際に使った8社だけ。名前も知らない会社を埋め草で足したりはしていません。
2026年にフリーランスから正社員へ実際に転職した、運営者 bani24884 の一次体験です。プロフィール
いま転職する気がなくても大丈夫です。登録は無料で、合わなければ断ればいい。生成AIで評価の軸が動いている今こそ、まず「自分が市場でいくらに見られるか」だけ知っておくと、いざという時に慌てずに済みます。提示年収は「どの席に座るか」で変わる
ダイレクトスカウト型
企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く。年収の提示が早く、レンジも広い。エージェントを挟まないぶん話が速い。
総合・IT特化エージェント型
求人の提案量と技術理解が段違い。面接対策まで伴走してくれるので、選考そのものが有利になる。
特化型(高年収・コンサル)
領域を絞っているぶん、提示年収が一段高く出やすい。年収を本気で上げたい人の切り札。
よくある質問
テックゴーの評判は本当に良いですか?
コンサル・SI系に特化しているだけあって、各社の解像度がとても高いのが印象的でした。担当者が企業ごとの中身を具体的に話せるので、ミスマッチが起きにくい。提示年収が高いという評判も、私の体感と一致しました。
テックゴーで年収は本当に上がりますか?
狙う領域によります。私の実感では、事業会社で年収1,000万円を超えるのはかなり難しい一方、コンサル・SI系ならそれ以上の提示も珍しくないと感じました。年収を最大化したい、手取りを落としたくない、という人には有力な選択肢です。
テックゴーは未経験でも使えますか?
実務経験2年以上のエンジニア向け、という位置づけです。コンサル・SI・ハイクラス寄りの求人が中心なので、ある程度の実務経験を前提にしたほうが噛み合います。
テックゴーの面接対策はどうですか?
面接対策の回数に制限がなく、土日にまとめて選考を進められる仕組みもあると説明を受けました。平日忙しいエンジニアでも進めやすい設計だと感じました。
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この記事を書いた人:bani24884
フリーランスのフルスタックエンジニアとして約5年活動したのち、2026年に実際に正社員へ転職活動を行いました。本コラムは、その過程で得た応募〜内定までの一次体験(選考ファネル・年収・複数エージェント運用など)を、 脚色せずに記録したものです。一般論ではなく「当事者が実際に経験したこと」だけを書いています。