労働時間、残業、休日出勤、リモートワークなど働き方に不満がある状態です。ワークライフバランスが取れない、プライベートを犠牲にしているなどが含まれます。
- •残業が常態化していた
- •休日出勤が多かった
- •リモートワークが認められなかった
- •給与が低い(→給与・待遇への不満)
- •業務が合わない(→業務内容のミスマッチ)
近いカテゴリ:
職種分布(上位10)
転職元企業(上位10)
在籍年数分布
※「多い=悪い」ではなく、傾向として語られやすい企業です。サンプル数2件以上の企業を掲載しています。
「新卒で4年間在籍したNTT系SIerからWebベンチャーへエンジニアとして転職。前職では長時間残業や...」
「新卒から8年間デザイナーとして在籍したLINEヤフーを退職し、フリーランスへ転身。会社は働きやすく待...」
「新卒から7年3ヶ月在籍したクックパッドで、iOSエンジニアとしてアプリの基盤開発に従事。大規模リアー...」
「富士通にエンジニアとして5年間在籍。低スペックPCや劣悪なオフィスなど開発環境の悪さ、進捗管理が中心...」
「新卒から7年間、楽天でUXデザイナーとして勤務。大規模サービスのUX設計を通じて、マクロとミクロの視...」
「ピクシブに約2年半在籍し、iOSエンジニアとして自社サービスBOOTHなどの開発に携わる。趣味を持つ...」
「地方自治体で10年間公務員として勤務後、キャリア形成への違和感とビジネス領域での専門スキル習得を目指...」
「FinTech経験豊富なプロダクトマネージャーが、前職(メルカリ)のリモート環境でのプロダクト推進の...」
「NHKに3年以上勤務する中で、特定の女性先輩からの無視や悪口、上司である部長からの叱責や不当なルール...」
「エンジニアとして約6年半在籍したサイバーエージェントからの退職記録。社内異動制度を活用し、Webフロ...」
転職先として多い企業
傾向のまとめ
「労働環境・WLBへの不満」を退職理由とする人は、フリーランス等への転職が多く見られます。具体的な転職先や体験談は各体験談ページでご確認いただけます。
新卒でGMOインターネットに入社し4年2ヶ月勤務後、自身のキャリア成長への閉塞感と、家庭の事情で地方フルリモートを希望したことから転職を決意。Cloud Native技術への関心と、「インフラをシンプルにする」というビジョンに強く共感し、株式会社スリーシェイクへソフトウェアエンジニアとして転職した。現在はSRE支援やプロダクト開発に携わり、転職に満足している。
SIer、ベンダー、ユーザ企業で20年近いキャリアを積んだ40代のセキュリティ専門家が、前職でのリソース不足による業務過多と事業方針への共感喪失から転職を決意。社会的意義の大きい事業と独自の組織カルチャーを持つスタートアップUbieに魅力を感じ、一度は選考に落ちるも再挑戦。高待遇の外資系企業と迷った末、優秀な仲間と働くエキサイティングな未来を選び入社した。現在はInfoSec担当としてフルスロットルで活動している。
新卒入社したメガベンチャーで3年半データ分析業務に従事後、自身の市場価値を確かめ、将来起業できる人材になるためベンチャーへの転職を決意。社内公募に落選した経験から大組織でのキャリア形成に限界を感じ、転職活動を再開。事業の成長性に魅力を感じprimeNumber社へ入社した。入社後は、前職と異なる環境に戸惑いつつも、週3出社による活発なコミュニケーションや充実した成長支援制度に満足感を得ている。急成長企業ならではの課題に直面しながらも、前向きにキャリアを築いている。
新卒から8年間デザイナーとして在籍したLINEヤフーを退職し、フリーランスへ転身。会社は働きやすく待遇にも満足していたが、ワンオペ育児と仕事の両立に困難を感じていた。時短勤務でもフルタイム時のパフォーマンスを出せない自身への葛藤や、社内でのキャリアの停滞感が募る中、子供の待機児童問題が決め手となった。子育てとのバランスを最適化し、より柔軟な働き方を実現するためにフリーランスという道を選択した。
コンサルティング会社で産業保健師として勤務する中で、クライアント調整の苦労やアナログな管理手法、多忙な労働環境に課題を感じていた。自身の担当クライアントが導入していた「Carely」を知り、より効果的・効率的な産業保健活動ができる環境を求めて開発元のiCAREへ転職。会社の明確なビジョン、プロダクトの機能性、チームの雰囲気、ライフステージに合わせた働き方ができる点が決め手となった。専門職としてスキルアップしつつ、ワークライフバランスの改善にも期待している。
バックエンドエンジニアからインフラエンジニアに転身後、SREとしてのキャリアを求めて転職。前職のMSPでは、顧客のインフラを幅広く担当するも、アラート対応や夜間作業に追われ、より深くサービスに関わり顧客へ直接価値を届けたいという思いが強まった。また、得意なRubyを再び扱いたいという希望もあった。元上司の紹介でiCAREを知り、Ruby on Rails製のプロダクト改善にSREとして関われる点、優秀なチーム、素晴らしい採用体験に惹かれ入社を決意した。入社後は、会社の文化や働きやすさに満足し、今後の貢献に意欲を見せている。
文系出身からエンジニアに転身し、SES企業を経てSaaS企業で開発の基礎を学んだ筆者。在籍していたSaaS企業が親会社の大企業に吸収合併されたことをきっかけに、開発環境の変化とキャリアパスへの懸念から転職を決意。転職活動では「事業への関心」「技術スタック」「開発環境」を軸とし、一度は選考を辞退したhacomono社から再度スカウトを受け入社。入社の決め手は、事業への共感、自身のスキルが活かせる点、そして開発に集中できる環境と優秀なエンジニアが多いこと。入社後は新しい技術に挑戦しつつ、開発に集中できる環境で着実な成長を実感している。
囲碁業界からプログラミングを学びエンジニアへ転身。その後、フリーランスとして活動する中で、育児との両立に課題を感じていた。特に、前職のチームでは育児中のメンバーが自分だけで、子供の看護などで休みを取る際に心理的な負担があった。そんな中、モダンな技術に強く、情報発信が活発な「ちょっと株式会社」を発見。フルリモート・フルフレックスといった柔軟な働き方に加え、育児中のメンバーが多く在籍し、心理的安全性が高い環境であることに強く惹かれ、入社を決意した。
NHKに3年以上勤務する中で、特定の女性先輩からの無視や悪口、上司である部長からの叱責や不当なルールといったパワハラ・いじめを継続的に受け、うつ病を発症。会社の上層部に相談し、会社都合での退職を求めたが、行為は事実と認められつつも「指導の範囲内」として問題視されなかった。最終的に、自己都合退職を認めなければ退職金は支払わないと通告され、精神的な限界から退職金を受け取らずに退職した。深刻な人間関係の問題と、組織として機能不全なマネジメントが退職の主な原因となった体験談。
AWSのサービス開発チームに約4年間在籍後、レイオフ(退職推奨)により退職。日本から海外チームへフルリモートで所属していたが、タイムゾーンの違いによる疲弊や、会社の出社方針(RTO/RTH)強化によるリモートワークの困難化が背景にあった。他組織からの仕事の丸投げや昇進の難しさも課題と感じていたが、特殊な働き方を許容してくれた組織への感謝も述べている。
富士通にエンジニアとして5年間在籍。低スペックPCや劣悪なオフィスなど開発環境の悪さ、進捗管理が中心でコーディング機会が少ない業務内容、年功序列で不透明な評価制度、残業代に依存する給与体系に強い不満を抱いていた。また、ウォーターフォール偏重で新しい技術導入に消極的な開発文化や、硬直的な組織風土にも馴染めず、キャリアの将来性に疑問を感じ退職を決意した。
国家公務員として勤務していたが、月80時間以上の長時間残業、低賃金、スキルが身につかない業務内容、劣悪な職場環境に絶望し、未経験からIT(SaaS)企業のマーケティング職へ転職。転職後はリモートワークが可能になり、通勤や社内調整などの非生産的な業務から解放され、快適で楽しい仕事環境を手に入れた。公務員の「安定」は過去のものだと感じており、転職に一切後悔はないと語っている。
他133件の体験談があります
本ページは公開された転職・退職エントリを集計・要約したものです。個人の体験談に基づくものであり、特定の企業や組織を評価・批判する意図はありません。
データ件数
145件の体験談
分類方法
LLMによる分類+人手確認
最終更新
2026-01-01
掲載内容に関するお問い合わせは運営者情報ページよりご連絡ください。