富士通の転職体験談・評判まとめ(5件)
富士通の入社・退職理由、職種傾向、前職からの遷移を5件の転職エントリ・退職エントリから可視化。登録不要で閲覧できます。
最終更新: 2021年12月
富士通(グループ各社含む)からの転職体験談12件を収録。退職理由のトップは「業務内容のミスマッチ」(9名)と「キャリアの停滞感」(8名)。「コーディングより進捗管理」「Excel方眼紙業務」「希望と異なるレガシーシステム担当」など、SI体質への不満が目立ちます。一方で人間関係や研修制度を評価する声もあり、部署による差が大きいのが特徴です。
富士通(グループ会社含む)の転職データベースには、退職者12名の実体験が蓄積されています。
退職者12名中8名(67%)が前職をネガティブに評価。「コーディングより進捗管理」「Excel方眼紙業務でモチベーション低下」「希望と異なるレガシーシステム担当」といった、典型SIerの課題が複数名から指摘されています。
退職理由の傾向
- 業務内容のミスマッチが最多(9名/12名)。「開発で採用されたのにExcel入力がメイン業務」「コピペ作業でキャリアに危機感」
- キャリアの停滞感(8名)。年功序列で若手の裁量が制限される、専門スキルが身につかない
- マネジメントへの不満(4名)、評価制度への不満(4名)、事業方針への懸念(4名)がそれぞれ同数
転職者プロフィール
在籍年数は9ヶ月~31年と大きな開きがあります。短期離職者(9ヶ月・3年)は「希望と異なる配属」が主因で、長期在籍者(30年・31年)は「組織統合による開発文化の変化」「役職離任制度」がきっかけです。
転職先は日本マイクロソフト、SmartHR、Gunosy、Quipperなど、Web系・自社プロダクト企業が中心。「SI体質からの脱却」が転職の大きなテーマです。
この分析は 2026年3月時点のデータに基づきます
富士通の転職データサマリー
退職者の平均在籍年数:10.6年
富士通の転職エントリ・退職エントリ一覧(5件の体験談)
富士通に関する退職・入社の転職体験談を一覧で表示しています。職種やソート条件で絞り込みが可能です。
5件の投稿
30年間在籍した富士通グループにてUNIXサポートや製品開発のキャリアを積んだが、会社の統合や経営方針の転換により、自身で開発する文化が失われ管理業務へのシフトを求められることに強い懸念。フルリモート勤務が可能になったSmartHRへ、再びRubyを使った開発ができる環境を求めて転職。
新卒で4年3ヶ月在籍した富士通にて、IaaS開発のソフトウェアエンジニアとして勤務。人間関係や自由に挑戦できる文化など職場環境には非常に恵まれていたが、同じ環境に留まることへの危機感と、より挑戦的な環境でソフトウェアエンジニアとして成長したいというポジティブな理由から転職。教育分野への関心とSREという職種に魅力を感じQuipperへ。
新卒で4年間在籍した富士通にて、事業の不安定さや専門スキルが身につかないキャリアへの危機感、長時間労働前提の評価制度、時短勤務による給与・評価低下に不満。育休中に始めたブログ運営で会社員以上の収入を得たことを機にフリーランスとして独立。
富士通子会社SIerに約12年在籍後、日本マイクロソフトにプレミアムフィールドエンジニアとして転職。Microsoft MVP 6年の実績を背景に。前職では多様な経験を積めたが、Excel方眼紙業務でモチベーションが低下した時期もあった。
約4年間、富士通でスーパーコンピュータ向けのミドルウェア開発に従事。やりがいのある業務や人間関係に恵まれ、自身の成長を実感。しかし、大企業特有の調整業務や書類仕事、SI的な開発スタイルにミスマッチを感じ、データマイニング技術を活用しB2C事業を展開するスタートアップGunosyへ転職。
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よくある質問
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