富士通からの転職先一覧(12名の実例)

富士通を退職した12名の転職先を企業別に集計。実際の転職事例も掲載。

2025年12月11日 更新
退職者数12名
転職先企業数5社
出典12件

富士通の退職者12名の転職先を分析すると、最多は「日本マイクロソフト」(8%)。上位3社で24%を占め、転職先は多様に分散しています。退職理由1位の「キャリアの停滞感」が転職先選びにも影響しています。

富士通退職者の転職先一覧

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日本マイクロソフトなど富士通退職者に人気の転職先を網羅

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転職事例

全12件
理由:
職種:
企業:
在籍期間:
富士通記載なし
ネガティブ20代
エンジニア在籍5
労働環境・WLBへの不満
業務内容のミスマッチ
評価制度への不満

富士通にエンジニアとして5年間在籍。低スペックPCや劣悪なオフィスなど開発環境の悪さ、進捗管理が中心でコーディング機会が少ない業務内容、年功序列で不透明な評価制度、残業代に依存する給与体系に強い不満を抱いていた。また、ウォーターフォール偏重で新しい技術導入に消極的な開発文化や、硬直的な組織風土にも馴染めず、キャリアの将来性に疑問を感じ退職を決意した。

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富士通日本マイクロソフト
ネガティブ30代
ソフトウェアエンジニア・Webエンジニア・チームリーダー・サポートエンジニア在籍12
業務内容のミスマッチ
事業・方針への懸念
労働環境・WLBへの不満

大学院卒業後、2005年に入社した富士通の子会社SIerに約12年間在籍。JavaでのWebアプリ開発からキャリアをスタートし、技術支援、クラウド関連業務、チームリーダーなど多岐にわたる経験を積んだ。手厚い研修や裁量権のある環境に感謝する一方、大企業特有の意思決定の遅さや「Excel方眼紙」業務によるモチベーション低下も経験。Microsoft MVPとしての活動経験を背景に、更なるキャリアアップを目指し、日本マイクロソフトへ転職。プレミアムフィールドエンジニアとしての新たな挑戦に期待を寄せている。

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富士通記載なし
ネガティブ20代
インフラエンジニア在籍2
業務内容のミスマッチ
キャリアの停滞感
カルチャーのミスマッチ

新卒で入社した富士通の関連会社に約3年在籍し、サーバー運用を担当。給与や職場の人間関係には恵まれていたものの、安定志向で成長意欲の低い社風や、希望と異なる運用業務、休日の障害対応に強い不満を感じていた。頑張る人ほど損をするような環境にキャリアの先行きを見いだせず退職を決意。自身の怪我が治った経験から接骨院の先生という職業に魅力を感じ、退職後は専門学校で学び柔道整復師の資格を取得。現在は院長として全く異なる分野で活躍している。

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富士通Quipper
ポジティブ20代
ソフトウェアエンジニア・エンジニア・SRE在籍4
キャリアの停滞感

新卒で4年3ヶ月在籍した富士通にて、IaaS開発のソフトウェアエンジニアとして勤務。人間関係や自由に挑戦できる文化など職場環境には非常に恵まれていたが、同じ環境に留まることへの危機感と、より挑戦的な環境でソフトウェアエンジニアとして成長したいというポジティブな理由から転職を決意。自身の教育分野への関心と、これまでの経験を活かせるSREという職種に魅力を感じ、以前から知っていたQuipper社へ転職。今後はSREとして一人前になり、技術導入を通じて組織に貢献することを目指す。

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富士通記載なし
ニュートラル50代
マネージャー・マネジメント在籍31
評価制度への不満
キャリアの停滞感

新卒から31年間勤めた富士通グループの子会社から転職。20年間マネージャーとしてキャリアを積んだが、定年前に管理職を解かれる「役職離任制度」に納得できず退職を決意。転職活動ではマネージャー職の求人が少なく苦労したものの、最終的に新たな会社への転職を果たした。前職では、最後の10数年間は裁量権が大きく、部下にも恵まれ、自由に仕事ができた点を評価している。一方で、旧態依然とした社内プロセスや制度には課題を感じていた。

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