富士通からの転職先一覧(12名の実例)
富士通を退職した12名の転職先を企業別に集計。実際の転職事例も掲載。
2026年3月20日 更新
退職者数12名
転職先企業数5社
出典12件
富士通を退職した12名の転職先と、その選択理由を分析しました。
転職先の傾向
具体的な転職先が判明しているケースを整理しました。
- 日本マイクロソフト(1名):Microsoft MVPの実績を活かしてプレミアムフィールドエンジニアへ
- SmartHR(1名):30年勤続のベテランがフルリモートでRuby開発を再開
- Gunosy(1名):スパコン『京』担当からスタートアップへ
- Quipper(1名):IaaS開発経験を活かしSREへ
- フリーランス(1名):育休中のブログ運営で独立
- Webベンチャー(2名)、異業種転身(1名・柔道整復師)
転職先選びの軸
最も多かった入社動機は「魅力的な業務内容」(6名)と「新しい役割・挑戦」(6名)。次いで「キャリア成長への期待」(5名)。
共通するのは「自分の手でコードを書ける環境」への移行。SI体質の「進捗管理・調整業務」から、自社プロダクトを持つWeb系企業への転職が大多数を占めます。また、30年勤続のベテランが「再びRubyを書ける環境」を求めてSmartHRへ移った事例は、「開発がしたい」という原点回帰を象徴しています。
この分析は 2026年3月時点のデータに基づきます
富士通退職者の転職先一覧
富士通退職者の転職事例
富士通を退職した12名がどの企業へ転職したか、実例をもとに紹介。
転職事例
全12件
富士通→記載なし
ネガティブ20代
エンジニア在籍5年富士通でエンジニアとして5年間勤務。Gitの啓蒙やコーディング業務を担当。
労働環境・WLBへの不満
業務内容のミスマッチ
評価制度への不満
開発環境、業務内容、評価制度、給与、開発文化、組織風土全てに強い不満があり退職。
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富士通→日本マイクロソフト
ニュートラル30代
ソフトウェアエンジニア・Webエンジニア・チームリーダー・サポートエンジニア在籍12年Microsoft MVP 6年間、Azureクラウド教育リーダー、書籍執筆
業務内容のミスマッチ
キャリアの停滞感
Excel方眼紙業務でモチベーション低下、MVP経験を活かしてMSへ
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富士通→記載なし
ネガティブ20代
インフラエンジニア在籍2年富士通関連会社でサーバー運用を担当後、柔道整復師資格を取得し院長として活躍中。
業務内容のミスマッチ
キャリアの停滞感
カルチャーのミスマッチ
安定志向の社風、希望と異なる運用業務、休日の障害対応、頭張る人ほど損をする環境にキャリアの先行きを見いだせず退職。
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富士通→Quipper
ポジティブ20代
ソフトウェアエンジニア・エンジニア・SRE在籍4年富士通でOpenStackベースのIaaS開発を担当。部内のテスト環境管理や改善活動もリード。
キャリアの停滞感
同じ環境に留まることへの危機感と、より挑戦的な環境で成長したいというポジティブな理由。
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富士通→記載なし
ニュートラル50代
マネージャー・マネジメント在籍31年富士通グループでマネージャーとして20年、裁量権を持ち自由に仕事を遜行。
評価制度への不満
キャリアの停滞感
定年前に管理職を解かれる役職離任制度に納得がいかず退職を決意。
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