メルカリからの転職先一覧(39名の実例)
メルカリを退職した39名の転職先を企業別に集計。実際の転職事例も掲載。
メルペイ
メルカリの転職先:退職後どこへ向かうのか
メルカリ退職者39名のうち、転職先が明記されているのは28件。残り11件は「記載なし」だ。転職先の傾向からは、メルカリ出身者のキャリア志向がはっきりと見える。
転職先ランキング
- 起業・独立:4件 — 最多。メルカリでの経験を活かして自ら事業を立ち上げるパターン
- ドクターズプライム:3件 — 医療×ITスタートアップへの転職が目立つ
- Nstock:2件 — ストックオプション管理SaaS。メルカリでSO業務に携わった経験者が流入
- Ubie:2件 — 医療AIスタートアップ。SREやコーポレートエンジニアが転職
- X Asia:2件 — テックリード・エンジニアの海外挑戦組
- その他:ヘラルボニー、10X、デライト・ベンチャーズ、アル、stand.fm、hey、メドレー、IVRy、newmo、DMM、MyDearest、Yuimedi、ココナラ、フリーランス
転職先の特徴
転職先を俯瞰すると、3つのパターンが浮かぶ。第一に、起業やフリーランスといった独立志向(5件)。第二に、社会課題解決型スタートアップ(ドクターズプライム、Ubie、メドレーなど医療系、ヘラルボニーなど福祉系)。第三に、メルカリより小規模なIT企業での新しい挑戦(10X、IVRy、newmoなど)。大企業へ「戻る」動きはほぼ見られない。
職種から見る転職パス
エンジニア職はスタートアップのテックリードや起業へ、PdM/PMはより初期フェーズの事業でプロダクト立ち上げへ、人事・広報などコーポレート系はスタートアップの組織づくりポジションへ。メルカリでマネジメントや大規模プロダクト運営を経験した人材が、より裁量の大きい環境へ移行するパスが顕著だ。
この分析は 2026年3月時点のデータに基づきます
メルカリ退職者の転職先一覧
メルカリ退職者の転職事例
メルカリを退職した39名がどの企業へ転職したか、実例をもとに紹介。
転職事例
車椅子での復職後、PR業務で物理的バリアにより役割を果たせず疎外感を経験。障害者雇用チームでの学びがヘラルボニーのミッションと一致し転職を決意した。
明確な退職理由の記述はなく、メルカリへの感謝を述べたポジティブな卒業。次のステップへの再出発としての転職。
メルカリが世間的に当たり前の存在になり、自分がやりたいことがなくなったと感じたため。「何を作るか」に人生を使いたいという価値観からの決断。
以前から別の理由で退職を検討しており、スタートアップで働くことに興味を持ち始めたことが転職のきっかけ。
30代になりやれることが増えた中、メルカリで得た経験をもとにゼロから新しい可能性に挑戦したいという前向きな動機で退職を決意。
メルカリ退職者の転職先を得意とするエージェント
転職先企業の傾向から、最適なエージェントを分析しました