メルカリからの転職先ランキング(39名の実例)
メルカリを退職した39名の転職先を企業別にランキング。実際の転職事例も掲載。
メルペイ
メルカリの退職者39名の転職先を分析すると、最多は「起業」(10%)。上位3社で23%を占め、転職先は多様に分散しています。退職理由1位の「キャリアの停滞感」が転職先選びにも影響しています。
メルカリ退職者の転職先ランキング
転職事例
元Webメディアプロデューサーの筆者は、34歳で末期がんを宣告され障害当事者となる。復職したメルカリでは、PR担当として車椅子での業務遂行に困難を感じ疎外感を味わう。この経験から人事部の障害者雇用チームへ異動し、個々の「できないこと」を認め「異彩」を活かすことの重要性を学ぶ。その学びがヘラルボニーの「異彩を、放て。」というミッションと完全に合致し、自身の使命と感じて転職を決意。現在はECチームのマネージャーとして、障害が持つ可能性を追求する難易度の高い仕事にワクワクしながら取り組んでいる。
メルカリで約5年間、採用広報やEmployer Brandingのマネージャーとして従事した筆者の退職エントリ。ミッションドリブンで「Go Bold」の精神が根付く性善説のカルチャーに深く共感し、自身の価値観が大きく変わる経験をしたと語る。メンバーを信じ挑戦を促すマネジメント、効率的な業務遂行、フィードバック文化、全社での採用コミットなど、メルカリの組織文化から得た多くの学びを詳細に綴っている。明確な退職理由はなく、感謝と共に次のステップへ進む「卒業」という形でのポジティブな退職。
メルカリにAndroid開発者として3年半在籍。多様なプロダクト開発に関わり、特に「メルカリ カウル」では企画やPMなど職域を超えた経験を積んだことで、「何を作るか」を最重要視する価値観を確立。会社、待遇、同僚には満足していたが、サービスが当たり前の存在になったことで自身のやりたいことが無くなったと感じ、より挑戦したいと思えるプロダクトがある企業への転職を決意。メルカリでの経験に感謝しつつ、次もプロダクト作りに全力を注ぐ意欲を示している。
メルカリ/メルペイからドクターズプライムへBackend Engineerとして転職。以前から退職は検討していたが、スタートアップへの興味をきっかけに転職活動を開始。自身の原体験から救急医療の課題解決という事業に強く共感し、最終的には2社でのお試し勤務を経て、チームの立ち上げから関われることやカルチャーへのフィット感を決め手にドクターズプライムへの入社を決意した。
メルカリにPR担当として4年3ヶ月在籍。未経験からキャリアをスタートし、会社の急成長を支えながらマネージャーも経験。プロダクト、メンバー、カルチャーすべてに恵まれた環境だったが、30代を機に、これまでの経験を活かしてゼロから新しい挑戦をしたいという思いから退職を決意。転職先は未定だが、自身の価値を最大化できる道を模索していく。ネガティブな理由はなく、キャリアアップのための前向きな卒業といえる。
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