メルカリの入社理由と入社者の職種(6名の実例)
メルカリに入社した6名の入社理由・職種分布を分析しています。
メルペイ
メルカリへの入社者6名を分析すると、入社理由1位は「魅力的な業務内容」(83%)。入社の決め手が集中する傾向が見られます。職種はエンジニア・ソフトウェアエンジニア・アプリケーションエンジニアが中心です。
メルカリへの入社理由の分布
入社者の声
2011年に楽天へ新卒入社し、アプリケーションエンジニアとして約11年間勤務。技術的な挑戦の機会には恵まれたが、会社の出社方針変更(原則週4日)が決定打となり転職を決意。それまではリモートワークでワークライフバランスが改善されていたため、フルリモート勤務を最優先事項とした。自身のスキルセットを活かせるポジションを探し、最終的に複数のオファーの中から、条件を満たすメルペイへData Managerとして転職。現在は新しい環境で楽しく働いている。
新卒でZOZOにソフトウェアエンジニアとして入社し、2年9ヶ月在籍。検索システムのリプレイスなどに貢献した。ZOZOを「人が良く、評価制度もストレートな良い会社」と高く評価しつつも、より優秀なエンジニアに囲まれて成長したいという思いと、グローバルな事業環境を求める気持ちが強まり転職を決意。退職理由として、自身の成長環境と会社の事業方針(グローバル展開の縮小)を挙げている。次なる挑戦の場として、グローバル展開を進めるメルカリへの入社を決めた。
Webアプリケーションエンジニアとして約2年半在籍したはてな社から、GMOペパボ社へ転職。はてな社の組織文化や同僚には満足していたものの、サービスの成長と自身の成長のギャップを感じ、よりユーザーに近い場所で大きな裁量を持ってサービス開発をしたいという思いが強まったことが転職理由。GMOペパボ社の「もっとおもしろくできる」という理念への共感や、裁量権の大きい環境、魅力的な人材が決め手となった。
はてなでiOSエンジニアとして勤務していたが、個人的な投資をきっかけにブロックチェーン技術の可能性に目覚める。独学や勉強会参加、社内での働きかけを通じてキャリアチェンジを模索。最終的に、ブロックチェーンに本格的に取り組むメルペイへの転職を決断した。iOSエンジニアからブロックチェーンエンジニアへと転身し、メルカリのCtoC事業やメルペイの決済事業とブロックチェーン技術を組み合わせ、多くの人が日常的に使えるサービスを作ることで、「なめらかな社会」の実現に貢献することを目指している。
新卒でAWS Japanにクラウドサポートエンジニアとして11ヶ月在籍後、株式会社メルカリにソフトウェアエンジニアとして転職。顧客の課題解決において自身でオーナーシップを持てないことや、技術力が正当に評価されない環境にミスマッチを感じたことが主な退職理由。キャリアパスが狭まることへの懸念もあった。転職後は、自ら手を動かして問題を根本解決できる役割を担い、技術力を評価される環境で働くことを期待している。
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