アプリケーションエンジニアの退職理由・入社理由|13件の転職体験談から分析
アプリケーションエンジニアのサマリー
公開された転職・退職エントリをAI分類+人手確認で集計。出典を見る →
アプリケーションエンジニアの転職体験談13件を分析。退職理由1位は「キャリアの停滞感」(46%)、入社理由1位は「魅力的な業務内容」(69%)。平均在籍年数は7.4年。主な転職元は楽天・フリーランス・はてな。
アプリケーションエンジニアの退職理由・入社理由
アプリケーションエンジニアの退職理由と入社理由をグラフと実例で可視化しています。
アプリケーションエンジニアの退職理由の分布
テキスト集計(カテゴリ別件数)
| カテゴリ | 件数 |
|---|---|
| キャリアの停滞感 | 6件 |
| 業務内容のミスマッチ | 5件 |
| 労働環境・WLBへの不満 | 1件 |
| 評価制度への不満 | 1件 |
| 裁量権の不足 | 1件 |
| 事業・方針への懸念 | 1件 |
アプリケーションエンジニアの入社理由の分布
テキスト集計(カテゴリ別件数)
| カテゴリ | 件数 |
|---|---|
| 魅力的な業務内容 | 9件 |
| 新しい役割・挑戦 | 8件 |
| 事業・ビジョンへの共感 | 5件 |
| 魅力的な組織・カルチャー | 3件 |
| 働き方の柔軟性 | 3件 |
| キャリア成長への期待 | 3件 |
| 優秀な同僚・チーム | 2件 |
| 給与・待遇の向上 | 1件 |
アプリケーションエンジニアの退職理由別の声
※複数理由がある場合は重複表示6件キャリアの停滞感
- フリーランス → Autifyキャリアの停滞感
「フリーランスとして、割り込みなく実装作業に集中できる環境だった。一方で、キャリアとしては惰性で続けていた側面があり、自ら動かない限り収入が増えることはなかった。」
詳細を見る → - 不明 → Linc'well業務内容のミスマッチキャリアの停滞感
「ユーザーの行動データを分析し、それに基づいて深く機能開発や改善を行う機会が限定的であったことが示唆される。」
詳細を見る → - 野村総合研究所 → 不明在籍10年キャリアの停滞感
「プロフェッショナルとして成長できる環境、充実した研修制度、高い報酬と手厚い福利厚生が揃っている。若手は優秀な先輩から手厚いサポートを受けられ、自立後は裁量労働制で自己研鑽の時間も確保できる。仕事内容、待遇、評価に全く不満はなかった。」
詳細を見る → - クックパッド → メルカリ在籍2年キャリアの停滞感裁量権の不足業務内容のミスマッチ
「組織文化は素晴らしく、優秀なエンジニアから多くを学べる環境だった。一方で、サービスの成長と自身の成長の間にギャップを感じ始め、よりユーザーに近い場所で、自身の裁量でサービスを改善したいという欲求が生まれた。」
詳細を見る → - キヤノン → 不明在籍6年業務内容のミスマッチキャリアの停滞感事業・方針への懸念
「大手メーカー特有の体質で、設計や実装といった技術的な仕事は外部に委託し、社内のエンジニアは管理業務が中心となる傾向。そのため、技術者としてキャリアを継続したい人には不安が残る可能性がある。ただし、人間関係は非常に良好であった。」
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アプリケーションエンジニアの入社理由別の声
※複数理由がある場合は重複表示9件魅力的な業務内容
- フリーランス → Autify魅力的な業務内容新しい役割・挑戦魅力的な組織・カルチャー働き方の柔軟性
「フルリモートかつフレックス制で、子育てへの深い理解と制度があり働きやすい環境。公用語は英語だが学習支援が手厚く、スキルアップも可能。技術的に面白い課題が多く、CSチームが強力で会社のValueが浸透している。ただし、フリーランス時代に比べ会議など開発以外の業務は増えた。」
詳細を見る → - 楽天 → メルカリ在籍11年働き方の柔軟性魅力的な業務内容給与・待遇の向上
「フルリモート、技術的な挑戦、適切な給与という転職活動の軸をすべて満たす企業として入社。Data Managerとして入社後2ヶ月時点で、楽しく働けていると述べている。」
詳細を見る → - 不明 → Linc'well魅力的な業務内容事業・ビジョンへの共感魅力的な組織・カルチャーキャリア成長への期待
「ユーザー視点と行動データに基づき活発に議論・改善する文化が根付いている。ドキュメントが整備されキャッチアップしやすく、明確な設計方針(設計の羅針盤)により開発がしやすい。スクラム開発を通じてチームが継続的に改善されている。」
詳細を見る → - 野村総合研究所 → 不明在籍10年新しい役割・挑戦事業・ビジョンへの共感魅力的な業務内容
「事業会社の経験をしたいという思いがあり、ミッションやバリューに共感できる企業と出会った。これまでの顧客支援の立場から、事業に直接コミットするエンジニアとして挑戦することに大きな期待を寄せている。」
詳細を見る → - ニフティライフスタイル → 不明在籍6年魅力的な業務内容キャリア成長への期待新しい役割・挑戦
「子育て関連のサービスに携われることへの期待。iOS開発を主軸としつつ、AndroidやAPI開発にも関わることで、スキルアップし「アプリ周辺は一通りできる人」になることを目指している。」
詳細を見る →
8件新しい役割・挑戦
アプリケーションエンジニアのキャリアパス(主な転職元・転職先)
アプリケーションエンジニアの主な転職元・転職先の傾向を一覧にしています。転職DBの集計データから代表的な企業を抜粋しました。
主な転職元企業
アプリケーションエンジニアの転職体験談一覧
転職体験談
長年フリーランスのプログラマとして活動後、業務委託で関わっていたE2Eテスト自動化サービスを運営するAutifyへ正社員として転職。フリーランスへの強いこだわりはなく、フルリモートで子育てと両立できる柔軟な働き方が可能なこと、そして会社のカルチャーや事業内容に魅力を感じて入社を決意。入社後は、会社員としての会議や評価業務の多さに驚きつつも、自動的な昇給、英語学習支援によるスキルアップ、自社サービス開発の技術的な面白さなど、多くのポジティブな変化を実感している。
2011年に楽天へ新卒入社し、アプリケーションエンジニアとして約11年間勤務。技術的な挑戦の機会には恵まれたが、会社の出社方針変更(原則週4日)が決定打となり転職を決意。それまではリモートワークでワークライフバランスが改善されていたため、フルリモート勤務を最優先事項とした。自身のスキルセットを活かせるポジションを探し、最終的に複数のオファーの中から、条件を満たすメルペイへData Managerとして転職。現在は新しい環境で楽しく働いている。
iOS/Flutter開発経験を持つアプリエンジニアが、ユーザー行動分析に基づく機能開発・改善をより深く追求するため、前職からLinc'wellへ転職。転職のきっかけは、データドリブンな開発への強い意欲だった。Linc'wellの医療DXという事業領域、Flutterの採用、データに基づく意思決定文化に魅力を感じ入社。入社後は、活発な議論やドキュメント文化、明確な設計方針といった、エンジニアが成長しやすい環境を実感している。
楽天にエンジニアとして17年間在籍し、アプリケーションエンジニアからエンジニアリングマネージャー、アーキテクトコミッティメンバーまで多様なキャリアを経験。大規模サービスの開発、グローバルな環境、優秀な上司や同僚に恵まれ、大きく成長できたことへの感謝を述べている。明確な不満はなかったものの、新たな挑戦としてスタートアップの令和トラベルへ転職を決意。新天地ではCTOに就任し、「海外旅行DX」というビジョンの実現を目指す。
はてなにCTOなど様々な役職で10年間在籍後、40歳を越えたタイミングで新たな挑戦をするために円満退職。在籍企業に不満はなく、多様な職務経験は今後の糧になるとポジティブに捉えている。後進の成長により安心して会社を任せられるようになったことも退職の一因。退職後の進路は未定で、当面は休養する予定。
新卒で野村総合研究所に10年半在籍。インフラエンジニアとしてキャリアを開始し、子会社出向を経てフルスタックエンジニア、ソリューションアーキテクト、システムコンサルタントと多様な経験を積んだ。会社への待遇や環境に不満は一切なく、恵まれた環境に感謝しつつも、キャリア10年を節目に成長の鈍化を感じ始める。「自己実現」のため、そして1社だけでなく他の環境も経験したいという思いから、事業会社でエンジニアとして事業にコミットする新たな挑戦を決意した転職。
新卒でニフティ(後にニフティライフスタイルへ転籍)に入社し、約6年半にわたりアプリエンジニアやインフラエンジニアとして多様な経験を積んだ。特にアプリ開発環境の改善に注力し、リアーキテクチャやCI/CD導入などを通じてやりきった感を得る。第二子の誕生を機に子育て関連サービスへの関心が高まったこと、そしてiOSを軸にAndroidやAPIも扱える「アプリ周辺は一通りできる人」を目指すという自身のキャリアプラン実現のため、スキルアップを目的とした転職を決意した。
Webアプリケーションエンジニアとして約2年半在籍したはてな社から、GMOペパボ社へ転職。はてな社の組織文化や同僚には満足していたものの、サービスの成長と自身の成長のギャップを感じ、よりユーザーに近い場所で大きな裁量を持ってサービス開発をしたいという思いが強まったことが転職理由。GMOペパボ社の「もっとおもしろくできる」という理念への共感や、裁量権の大きい環境、魅力的な人材が決め手となった。
新卒で入社し約6年間ソフトウェア開発に従事したキヤノンを退職。技術者としてコードを書き続けたいという思いが強くなり、管理業務が中心となる大手メーカー特有のキャリアパスに危機感を覚えたことが主な退職理由。人間関係は良好だったものの、ものづくりに直接関われる環境を求め、Web制作会社への転職を決断した。
前職では自身がユーザーではなかったサービスを担当していたが、子供の成長を記録するアプリ『みてね』を愛用する中で、1ユーザーとしてサービスを成長させたいという思いが強まる。特に、子供が小さい『今だからこそ』貢献したいと考え、ミクシィへの転職を決意。ワークライフバランスを重視し、カジュアル面談で制度面を確認した上で選考に進んだ。入社後は、エンジニアが大きな裁量を持つ基盤開発プロジェクトに所属。チームのサポート体制や、育児と両立できる柔軟な働き方に満足しながら、今後のスキルアップにも意欲を示している。
アプリケーションエンジニアのよくある質問
転職体験談は信頼できますか?
アプリケーションエンジニアの転職者はどの企業から転職していますか?
アプリケーションエンジニアの転職先として人気の企業はどこですか?
アプリケーションエンジニアに関連する職種は何ですか?
アプリケーションエンジニアの主な退職理由は何ですか?
アプリケーションエンジニアが転職先を選ぶ理由は何ですか?
アプリケーションエンジニアのキャリアパスにはどのような選択肢がありますか?
出典・このページの作り方
このページは、noteやブログ、インタビュー記事など公開された転職・退職エントリを情報源にしています。AIで退職理由・入社理由・職種などを分類し、人手で確認したうえで集計しました。出典URLは以下に全13件掲載しています。