楽天→メルカリの転職体験談(アプリケーションエンジニア・データエンジニア・SRE・マネージャー)|退職理由・入社理由
公開された転職エントリ(出典あり)をもとに作成しています。
退職 楽天グループ株式会社
2011年に楽天へ新卒入社し、アプリケーションエンジニアとして約11年間勤務。Kubernetes上のワークフローエンジン構築やSLO測定の仕組み作りなど技術的挑戦に恵まれたが、コロナ後の週4日出社方針が決定打となり転職を決意。フルリモート・技術的挑戦・適切な給与を軸に活動し、メルペイのData Managerとして入社。現在は楽しく働けている。
公開日: 2022年7月15日
更新日: 2026年3月20日
勤続年数: 11年
30代
企業レビュー
技術的に面白い機会が多く、地方転属希望にも柔軟に対応してくれた。一方で英語必須の人事制度や、コロナ後の週4出社方針が退職の決定打に。カルチャーが合う人にはお勧めできる企業。
退職理由
企業評価
キャリア成長
事業・プロダクト
マネジメント
組織・チーム
働きやすさ
待遇・環境
よくある質問
楽天からメルカリへの転職理由は何ですか?
転職理由の詳細:2011年に楽天へ新卒入社し、アプリケーションエンジニアとして約11年間勤務。Kubernetes上のワークフローエンジン構築やSLO測定の仕組み作りなど技術的挑戦に恵まれたが、コロナ後の週4日出社方針が決定打となり転職を決意。フルリモート・技術的挑戦・適切な給与を軸に活動し、メルペイのData Managerとして入社。現在は楽しく働けている。
楽天への評価はどうでしたか?
楽天への評価はニュートラルです。技術的に面白い機会が多く、地方転属希望にも柔軟に対応してくれた。一方で英語必須の人事制度や、コロナ後の週4出社方針が退職の決定打に。カルチャーが合う人にはお勧めできる企業。
なぜメルカリを転職先として選んだのですか?
フルリモート勤務・技術的挑戦・適切な給与という転職の軸をすべて満たす企業。Data Managerとして入社後、楽しく働けていると語る。
どのような職種での転職ですか?
この転職体験談は「アプリケーションエンジニア」「データエンジニア」「SRE」「マネージャー」の職種に関するものです。
要約の根拠
記事要約の根拠: 記事全体からの要約
転職元企業名の根拠: 退職 楽天グループ株式会社
転職先企業名の根拠: メルペイのData Managerとしてのオファーを受け入れることにした
転職元のレビュー要約の根拠: 技術的にはいろいろ面白いことをやる機会に恵まれた...この希望を受け入れてくれた会社には感謝している...英語ができなければ非常に不利になる人事制度になっていた...決定的な理由は、楽天が社員のリモート勤務に対して積極的でなくなってきたということだった...もし楽天とカルチャーが合い...オススメな企業だと今も言えると思う。
転職元の評価極性の根拠: 「決定的な理由は、楽天が社員のリモート勤務に対して積極的でなくなってきたということだった」という強い退職理由から-1と判断。
転職先のレビュー要約の根拠: 転職活動するにあたってどんな会社に行きたいかをまず考えてみて、出てきたのが以下の条件だった...どれも上にあげた3つの条件を全部満たす奇跡のようなポジションであった...メルペイのData Managerとしてのオファーを受け入れることにした...今のところ楽しく働けている。
職種の根拠: アプリケーションエンジニアとして入社...最終的にデータエンジニアリング関連職種で2つ、SREとして1つのオファー...メルペイのData Managerとしてのオファーを受け入れることにした
在籍年数の根拠: 2011年に新卒で入社した楽天グループ株式会社を、2022年の4月に退職していた
性別の根拠: 性別に関する記述なし
年齢の根拠: 2011年の3月に大学院の修士課程を修了した...2022年の4月に退職していた。これらの情報から30代と推定。
企業評価の根拠:
キャリア成長: 技術的にはいろいろ面白いことをやる機会に恵まれた。
事業・プロダクト: 事業やプロダクトに関する直接的な評価の言及なし
マネジメント: 楽天の最終的な考えとしては、社員は原則として週に4回オフィスに出社しなければならないというものだった。私は、昨年11月にこの方針が共有された瞬間に、「無理😇」と思った
組織・チーム: この希望(大阪支社への転属)を受け入れてくれた会社には感謝している。一方で、英語ができなければ非常に不利になる人事制度になっていた。
働きやすさ: 子どもと過ごす時間が増えてワークライフバランスが非常に改善された...この働き方を続けられれば嬉しいなと思っていたが...週に4回オフィスに出社しなければならないというものだった。
待遇・環境: 英語ができなければ非常に不利になる人事制度になっていた。英語が辛くて退職した社員は周囲に何人もいた。