はてなからの転職先一覧(29名の実例)

はてなを退職した29名の転職先を企業別に集計。実際の転職事例も掲載。

2026年3月20日 更新
退職者数29名
転職先企業数13社
出典29件

はてなからの転職先を、退職者29名のデータから分析しました。

主な転職先企業

転職先が判明している14名の行き先は以下の通りです。

  • カケハシ(2名) — 医療ドメインのSaaS。はてなからの転職先として最多。医療への価値観の合致やテックブログ経由の技術的信頼が決め手。
  • 一休 — UI/UX改善が直接収益につながる事業構造に魅力を感じ、EMからICへ回帰。
  • メルカリ(メルペイ) — ブロックチェーン技術への情熱からキャリアチェンジ。
  • スマートニュース — 「世界中の良質な情報を届ける」ミッションへの共感。
  • ユーザベース — 経済情報メディアの自由なカルチャーに惹かれて。
  • トクバイ — 実店舗情報のインターネット活用が自身の興味と合致。
  • Classi — カンファレンスで顔見知りのエンジニアが在籍していたことが決め手。
  • さくらインターネット研究所 — 研究開発に専念できる環境を求めて。
  • LinkageCHOCOLATEFablicCancerWith — 各々の専門性を活かした転職。
  • 起業(2名) — 14年在籍のディレクターが独立、12年在籍のデザイナーがCOOとして参画。

転職先選びの傾向

はてな退職者の転職先選びで最も重視されているのは「新しい役割・挑戦」(22名、76%)。次いで「魅力的な業務内容」(10名)、「キャリア成長への期待」(8名)、「事業・ビジョンへの共感」(6名)と続きます。

特徴的なのは、ミッション・ビジョンが明確な企業が選ばれやすいこと。はてなで「プロダクトで社会に貢献する」価値観を身につけた退職者が、同様の志を持つ企業に惹かれる傾向が明確です。カケハシの医療、スマートニュースの情報品質、CancerWithのがん患者支援など、社会課題解決型の企業が目立ちます。

職種別の転職傾向

エンジニア職は同じくエンジニアとして転職するケースが大半ですが、「マネジメントからICに戻る」パターンが複数見られます。非エンジニア職(営業、マーケティング、編集、ディレクター)は、はてなで培ったコンテンツ・メディアの知見を活かせる企業を選ぶ傾向があります。

この分析は 2026年3月時点のデータに基づきます

はてな退職者の転職先一覧

はてな退職者の転職事例

はてなを退職した29名がどの企業へ転職したか、実例をもとに紹介。

転職事例

全29件
理由:
職種:
企業:
在籍期間:
はてなLinkage
ポジティブ30代
カスタマーサポート・法務・ディレクター・データアナリスト在籍16ユーザーサポートから始まり16年で法務・ディレクター・データ分析まで多岐にわたるキャリアを構築

具体的な不満は記載なく、新たな環境への挑戦意欲がうかがえる。

詳細を見る →
はてなCHOCOLATE
ポジティブ20代
営業・編集・プランナー在籍3SUUMOタウンやYorimichi AIRDOなどのコンテンツ制作を通じ、企業とライターをつなぐ営業として大きな成果を上げた。
キャリアの停滞感

快適な環境に安住せず、さまざまなプラットフォームで横断的・実践的にコンテンツづくりに挑戦したいと考えた。

詳細を見る →
はてなClassi
ニュートラル
サーバーサイドエンジニア・バックエンドエンジニア・エンジニア基盤バックエンドチームでcron代替ツール開発や開発者ブログ復興、プロダクトチーム出向など多方面で活躍

前職への明確な不満は記載なし。より刺激をもらえる環境を求めて転職。

詳細を見る →
はてな記載なし
ポジティブ30代
エンジニア・バックエンドエンジニア・プロジェクトマネージャー在籍11エンジニア未経験から11年間で1046記事のブログを書き続けながらバックエンド開発やPMのスキルを習得
キャリアの停滞感

一つの会社しか知らないことが将来の弱みになると考え、視野を広げるために転職を決意。

詳細を見る →
はてなCancerWith
ポジティブ30代
デザイナー・ディレクター・取締役・COO在籍12はてなでデザイナーからディレクターへ転身し、12年間で多くのサービス開発に携わり取締役COOへ
個人的事情(家庭・健康)

乳がん罹患経験を機に「がん患者向けサービス開発」への強い思いが芽生え、自ら立ち上げる決意をした。

詳細を見る →

はてな退職者の転職先を得意とするエージェント

PR

転職先企業の傾向から、最適なエージェントを分析しました

合わなければ断ってOKしつこい連絡なし完全無料