はてなの退職理由と退職者の評価(29名の実例)
はてなを退職した29名の退職理由・会社評価・在籍期間を分析しています。
はてなの退職者29名を分析すると、退職理由1位は「キャリアの停滞感」(34%)次いで「業務内容のミスマッチ」(24%)です。評価は4.1/5.0と高めで、平均在籍7.8年。退職者の多くが前向きな転職をしている傾向です。
はてなの退職理由の分布
はてなの退職者の会社評価
企業評価(6軸評価)
退職者の声
株式会社はてなにアルバイトから16年間在籍し、ユーザーサポートからサービスディレクター、データ分析まで多様な業務を経験。会社の文化や同僚のおかげで大きく成長できたと感謝を述べている。退職に際してネガティブな理由は見られず、円満退社であることがうかがえる。転職先の株式会社リンケージでは、面接官の姿勢に感銘を受けたことが入社の決め手となり、新たな挑戦への意欲を示している。
株式会社はてなで営業として3年4ヶ月勤務。企業とライターを繋ぐコンテンツ制作に大きなやりがいを感じ、人間関係にも恵まれ非常に満足度の高い職場だった。しかし、この「快適な状況」に安住せず、キャリアをさらに前進させるため、より多様なプラットフォームで横断的・実践的にコンテンツづくりに挑戦したいと考え転職を決意。次のCHOCOLATE社では、デジタル時代における良質なコンテンツ制作という軸は変えず、新たなチャレンジに臨む。
はてなからClassiへの転職体験談。転職活動では、一緒に働くメンバーから刺激を受けられる環境を最重視。カンファレンスで面識のあったエンジニアが在籍していたことがClassiへの入社の決め手となった。入社後は基盤バックエンドチームに所属し、サーバサイド開発だけでなく、開発者ブログの復興やプロダクトチームへの出向など、裁量を持って多岐にわたる業務に挑戦。マネージャー経験者が多く在籍し、アドバイスをもらいやすい環境に手応えを感じている。
株式会社はてなにアルバイト含め約11年間エンジニアとして在籍。優秀な同僚に囲まれ、バックエンド開発やプロジェクトマネジメントなど多様な経験を通じて大きく成長できたことに感謝している。しかし、一つの文化や環境しか知らないことが将来的なキャリアの弱みになると考え、視野を広げるために転職を決意。コロナ禍でフルリモートの選択肢が増えたことも後押しとなり、他社で新たな経験を積むことを選択した。
新卒から12年以上デザイナーやディレクターとして勤めたはてなを退職。自身の乳がん罹患経験を機に「がん患者向けのサービス開発」への強い思いを抱くようになった。はてなでのキャリアや病気療養時の手厚いサポートには深く感謝しているものの、自身の新たな目標を追求するため、以前から副業で関わっていたオンラインがん相談サービス『CancerWith』に取締役COOとして本格的に参画することを決意した。
はてなからの転職を具体的に考えている方へ
退職理由・在籍期間・会社評価のデータを踏まえて、次のキャリアをプロに相談できます。
はてな退職者の転職先
カケハシが最も多い転職先で、2名(7%)が転職しています。全体で5社以上の転職先が確認されています。