ドワンゴの退職理由と退職者の評価(26名の実例)
ドワンゴを退職した26名の退職理由・会社評価・在籍期間を分析しています。
ドワンゴの退職者26名を分析すると、退職理由1位は「キャリアの停滞感」(35%)次いで「事業・方針への懸念」(27%)です。評価は2.9/5.0とやや厳しめで、平均在籍5.3年。
ドワンゴの退職理由の分布
ドワンゴの退職者の会社評価
企業評価(6軸評価)
退職者の声
ドワンゴに約6年半在籍したC++エンジニアが、C++のタスク減少によるキャリアの停滞感や、コロナ禍での社内コミュニティの変化、個人的な事情を理由に退職。在籍中はニコニコ動画の根幹を支える開発に従事し、強力なサーバーインフラや部署を超えた交流の面白さも感じていた。退職後はITとは異なる分野に進んだ。
エンジニアとして3年間在籍したドワンゴを退職。同社は非常に自由な文化で、20連休の取得も可能な本物の裁量労働制が実践されており、居心地の良い素晴らしい環境だったと高く評価している。業務では大規模サービスのインフラからiOSアプリ開発まで幅広く経験し成長を実感していた。明確な退職理由はなく、むしろ会社への愛着は強かったが、以前から挑戦したいと考えていた企業から声がかかったことを機に、あえて厳しい環境で自身を試すことを決意し、転職に至った。
ニコニコ動画の会社で番組ディレクターとして働く筆者による現職肯定エントリ。退職エントリが多い中、自身の仕事やチームが好きで、楽しく働いていることを伝える目的で執筆された。裁量権を持って番組制作に携われることや、上司が素晴らしい点をポジティブに評価している。一方で、給与水準が低いことや、長時間労働など厳しい側面も率直に認めている。転職経験ではなく、現職への満足感とリアルな職場環境を伝える内容となっている。
新卒でドワンゴにエンジニアとして約4年間在籍。Android開発からSREへと転向し、インフラ構築やDevOpsなど最先端の技術に触れ、大企業ならではの貴重な経験を積んだ。待遇や環境、裁量労働制にも満足しており、働く環境は非常に良かったと評価している。しかし、個人でのニュース推薦システム開発や論文研究を通じて、人間とアルゴリズムのコラボレーションというテーマへの探求心が強まり、キャリアチェンジではなく学術研究の道に進むため、慶應SFCの博士課程への進学を決意した円満退職である。
ドワンゴに約5年間バックエンドエンジニアとして在籍し、得意なScala言語を用いてマイクロサービスの開発に従事。優秀な同僚に囲まれ、勤務時間や給与面でも働きやすい環境で、やりがいを感じていた。大きな不満はなかったものの、社内でのとある出来事をきっかけに転職活動を開始。自身にとって「条件の良い」企業が見つかったため転職を決意した。転職後も同様にScalaを用いたバックエンド開発を継続する見込み。
ドワンゴからの転職を具体的に考えている方へ
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ドワンゴ退職者の転職先
フリーランスが最も多い転職先で、2名(8%)が転職しています。全体で5社以上の転職先が確認されています。