エンジニアの退職理由・入社理由|転職体験談521件【2025年最新】
エンジニアのサマリー
- 1キャリアの停滞感245件
- 2業務内容のミスマッチ167件
- 3事業・方針への懸念75件
- 1新しい役割・挑戦362件
- 2魅力的な業務内容290件
- 3キャリア成長への期待203件
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エンジニアの退職理由・入社理由
エンジニアの退職理由と入社理由をグラフと実例で可視化しています。
エンジニアの退職理由の分布
テキスト集計(カテゴリ別件数)
| カテゴリ | 件数 |
|---|---|
| キャリアの停滞感 | 245件 |
| 業務内容のミスマッチ | 167件 |
| 事業・方針への懸念 | 75件 |
| 労働環境・WLBへの不満 | 52件 |
| カルチャーのミスマッチ | 44件 |
| 個人的事情(家庭・健康) | 40件 |
| マネジメントへの不満 | 40件 |
| 給与・待遇への不満 | 38件 |
| 評価制度への不満 | 36件 |
| 裁量権の不足 | 19件 |
| 人間関係の問題 | 11件 |
エンジニアの入社理由の分布
テキスト集計(カテゴリ別件数)
| カテゴリ | 件数 |
|---|---|
| 新しい役割・挑戦 | 362件 |
| 魅力的な業務内容 | 290件 |
| キャリア成長への期待 | 203件 |
| 事業・ビジョンへの共感 | 141件 |
| 魅力的な組織・カルチャー | 106件 |
| 優秀な同僚・チーム | 98件 |
| 働き方の柔軟性 | 59件 |
| 独立・起業 | 48件 |
| 給与・待遇の向上 | 47件 |
エンジニアの退職理由別の声
※複数理由がある場合は重複表示245件キャリアの停滞感
- note → スタートアップ(記載なし)在籍3年キャリアの停滞感
「SREとして裁量権を持ってインフラ改善やチームビルディングなど多岐にわたる貴重な経験ができた。対外的な発表機会も得られ、大きな財産となった。人間関係も非常に良好で、プライベートでも交流が盛んだった。一方で、過去の事業判断(cakesサービス終了)には当時モヤモヤを感じたこともあった。」
詳細を見る → - SaaS企業(記載なし) → MNTSQキャリアの停滞感裁量権の不足マネジメントへの不満評価制度への不満
「業務は卒なくこなせ、残業も少なく評価もされていたが、挑戦的な目標がなくキャリアの停滞感があった。また、開発組織の構成や評価制度など、より根本的な課題にアプローチしようとしても、上位層で情報が管理されており、改善に向けた動きが取りにくい環境だった。」
詳細を見る → - SES企業(記載なし) → ちょっと業務内容のミスマッチキャリアの停滞感
「VueやNuxtなどモダンなフレームワークを用いた開発経験を積むことができた一方、プロジェクトによっては古い技術を使うこともあった。また、チーム内のエンジニアが少なく、技術的な疑問を相談・解消できる環境が整っていなかったため、スキルやキャリアの成長を感じにくい状況だった。」
詳細を見る → - STORES → note業務内容のミスマッチキャリアの停滞感
「複数のサービスがあり、モバイルアプリエンジニアの数も多く、やりがいと楽しさを感じられる職場だった。しかし、筆者自身の「ユーザー視点でのサービス開発」や「新たな課題への挑戦による成長」といった志向が強まり、転職を考えるきっかけとなった。」
詳細を見る → - SaaS企業(記載なし) → hacomono在籍3年キャリアの停滞感労働環境・WLBへの不満事業・方針への懸念
「開発の基礎を学べる良い環境だったが、大企業である親会社に吸収合併された後、開発環境が大きく変化。MTGが週の半分を占めるようになり開発に集中できなくなった。このままでは望むキャリアから外れてしまうという懸念があった。」
詳細を見る →
167件業務内容のミスマッチ
エンジニアの入社理由別の声
※複数理由がある場合は重複表示362件新しい役割・挑戦
- note → スタートアップ(記載なし)在籍3年新しい役割・挑戦
「友人が経営するスタートアップから、エンジニア兼エンジニアチームの責任者としてのオファーを受け入社。サービス開発とチームビルディングという、これまで以上の困難な挑戦に魅力を感じて決断した。」
詳細を見る → - SaaS企業(記載なし) → MNTSQ事業・ビジョンへの共感魅力的な組織・カルチャー新しい役割・挑戦キャリア成長への期待
「「すべての合意をフェアにする」というビジョンが自身の考えと合致。エンジニアの垣根を越えて挑戦できる「自由と責任」の文化が魅力的であり、高い目標に向かってプロダクト開発に貢献できる環境であると期待している。」
詳細を見る → - スタートアップ(記載なし) → スペースマーケット魅力的な組織・カルチャー事業・ビジョンへの共感優秀な同僚・チーム新しい役割・挑戦
「エンジニアリング思想やチームに求める価値観が近く、メンバーは相互尊重の姿勢を持つ。議論を重視するスクラム開発を通じて強いチームになれると期待している。また、空き家問題という社会課題解決への取り組みやサステナビビリティへのビジョンにも共感している。」
詳細を見る → - STORES → note新しい役割・挑戦キャリア成長への期待事業・ビジョンへの共感魅力的な業務内容
「MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)への強い共感があり、それをサービスとして具現化している点に魅力を感じた。また、知人から聞いた開発組織が抱える課題が、自身の成長意欲と合致したことが入社の決め手となった。」
詳細を見る → - SaaS企業(記載なし) → hacomono在籍3年事業・ビジョンへの共感キャリア成長への期待魅力的な組織・カルチャー優秀な同僚・チーム新しい役割・挑戦
「ウェルネス業界という事業内容に共感。自身のRails等の技術スタックが活かせ、開発に集中できる環境が整っている。技術力の高い先輩エンジニアが多く、レビュー文化などを通じて学べる機会が豊富。選考プロセスも丁寧で、入社後の活躍を期待されていると感じられた。」
詳細を見る →
290件魅力的な業務内容
この企業を検討中の方が次にやること
ここまでの傾向を見て同じ軸で検討するなら、非公開求人も一度確認してから意思決定するのがおすすめです。
エンジニアのキャリアパス(主な転職元・転職先)
エンジニアの主な転職元・転職先の傾向を一覧にしています。転職DBの集計データから代表的な企業を抜粋しました。
主な転職元企業
エンジニアの転職体験談一覧
新卒でヤフーに入社し、ヤフオク!やPayPayフリマといった大規模サービスの開発を1年半経験。在宅勤務をきっかけに自身のキャリアを見つめ直し、コンピュータサイエンスの学習意欲や海外への関心が高まった。市場価値を知るために登録した転職サイトでスカウトを受け、複数の内定の中から波長が合うと感じた企業へ転職。退職理由は明確な不満ではなく、自身の知的好奇心とキャリアアップが動機。転職後はGoやRustなど新しい技術に触れつつ、OSS活動にも注力している。
ヤフーからエムスリーへMLエンジニアとして転職。転職理由は有料部分のため詳細は不明だが、転職先のエムスリーについては、技術的に尊敬できる人材が多く、貢献しがいのある医療×機械学習という事業分野に強い魅力を感じて入社を決意した。今後はMLエンジニアとして学習と挑戦を続け、多くの成果で貢献していきたいと考えている。
新卒で約4年間ヤフーにバックエンドエンジニアとして在籍後、退職。主な理由は、業界水準と比較して低い給与と少ない昇給。また、経営陣の方針への不信感や、事業が国内に限定されグローバルな挑戦ができず面白みに欠ける点も大きな要因となった。完全在宅勤務などワークライフバランスは非常に優れていると評価しつつも、待遇面やキャリアの将来性への不満から転職を決意した。
新卒で1年強在籍したヤフーから、ドイツ系製薬企業へデータサイエンティストとして転職。ヤフーでは人間関係や裁量のある環境に恵まれ、同期とKaggle同好会を立ち上げるなど成長を実感。一方で、Java中心の研修やキャリアの方向性に課題を感じていた。自身の海外経験や生物学の知識が評価され、興味のある因果推論分野に挑戦できる製薬企業への転職を決意。ヤフーは良い会社と評価しつつも、キャリアアップを目指したポジティブな転職。
新卒で約3年半在籍したヤフーを退職し、iOS開発者としてベンチャー企業へ転職。ヤフーでの経験や人間関係に深く感謝しており、明確な不満はなかった。しかし、26歳という年齢を機に、現状に満足せず、言語や環境が異なる挑戦的な環境に身を置くことで更なる自己成長を促すことを決意。失うものも少ない今、思い切り踏ん張って一旗揚げるべく、新たなキャリアをスタートさせた。
新卒でヤフーに約2年間エンジニアとして在籍。退職理由は、採用ページに記載の初年度年収と実態の乖離、時代錯誤で不毛な新人研修、技術力より面接を重視する採用方針、形骸化した評価制度による給与の停滞、希望と異なる部署への配属リスク、そして毎朝の過酷なエレベーター行列など、多岐にわたる。これらの企業文化や制度、労働環境への強い不満から転職を決意。転職によって年収は550万円から700万円に向上した。
本記事は、筆者が約11年間勤めたGoogleを退職し、Preferred Networks(PFN)に転職した体験談である。高い水準の給与や合理的なプロセスが魅力的なGoogleに満足しながらも、安定した環境に飽きて新たな挑戦を求めた。転職活動では複数の企業を受け、いずれも魅力的な業務や技術を知り悩んだが、なかでもPFNは将来が不透明なぶん面白そうだと感じたため最終的に選択。AIや機械学習の最先端に携わりながら、チャレンジングな環境で自身の成長を図る見通しだ。
著者は大学卒業後、Googleで検索エンジニアとして約1年2カ月勤務し、高い技術力や待遇に魅力を感じつつも新たな発想を実現しにくいジレンマを抱えて退職を決意。ユーザーの幸せに深く寄与するサービスを求め、少人数で率直な議論が可能なWantedlyへ転職を選択。新しいアイデアを形にできる風通しの良い環境で、就職マッチングの課題解決に挑戦する見通しである。
13年以上勤務したグーグルを6月末に退職し、シリコンバレーの小さなスタートアップへ転職しました。大企業での待遇に不満はなく、特に嫌なことがあったわけでもなかったものの、自分にとって絶妙なタイミングで誘いを受けたことと、スタートアップで得られる貴重な経験を重視して決断しています。転職後はフルリモートで在宅勤務を続けており、ミーティングの減少によるコミュニケーション量の違いはあるものの、楽しんで仕事を進められています。今後も新しい環境での成長やチャレンジを期待しています。
筆者はインターンを含めて約4年間Googleに在籍し、多国籍かつ多様性に富んだ職場でソフトウェアエンジニアとして成長機会を得ました。評価制度が明確で給与や昇進も期待でき、業務時間の柔軟さや技術的チャレンジが魅力的だった一方、自身の興味に合致する新たなプロジェクトが日本拠点に存在しなかったため、小規模かつ未成熟な組織での挑戦を求めて転職を決意。海外移住も選択肢にはあったものの、国内でやりたいことを実現する道を選びました。
2011年夏にGoogleでインターンを経験し、2013年に新卒として入社。競技プログラミングの経験や大学での学びが採用試験の準備に役立ち、Google PlayやGoogle Mapsチームなどで開発を担当。2018年6月に転職したが、理由は明示されていない。現在はFLYWHEELでGoogleのようなカルチャーを日本から創る意志が伺える。本記事では採用試験対策や面接の楽しさが強調され、今後転職を考えるエンジニアにとって有益な情報が詰まっている。
本記事では、米国大学を卒業した筆者が、CSを専攻せずにスタートアップでPMやエンジニアの経験を積み、3社目で心理的安全性のあるチームに出会った様子が描かれています。そこへ突然Googleからのスカウトが届き、Developer Advocateとしての面接やリサーチを重ね、最終的に安定やサポート体制を重視して転職を決断するまでの経緯が詳しく語られています。移民としての不安やダイバーシティへの懸念を抱えつつも、チームやマネージャーが問題に真摯に向き合うことを確認し、より良い環境で働くためにGoogle入社を選択したストーリーです。
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エンジニアのよくある質問
転職体験談は信頼できますか?
エンジニアの転職者はどの企業から転職していますか?
エンジニアの転職先として人気の企業はどこですか?
エンジニアに関連する職種は何ですか?
エンジニアの主な退職理由は何ですか?
エンジニアが転職先を選ぶ理由は何ですか?
エンジニアのキャリアパスにはどのような選択肢がありますか?
出典・このページの作り方
このページは、noteやブログ、インタビュー記事など公開された転職・退職エントリを情報源にしています。AIで退職理由・入社理由・職種などを分類し、人手で確認したうえで集計しました。出典URLは以下に全519件掲載しています。