プロダクトマネージャーの退職理由・入社理由|79件の転職体験談から分析

2026年6月16日 更新

プロダクトマネージャーのサマリー

転職体験談 79
出典 80

公開された転職・退職エントリをAI分類+人手確認で集計。出典を見る →

プロダクトマネージャーの転職体験談は79件。事業への共感と裁量を求めて動く傾向が強い職種です。

退職の傾向

「キャリアの停滞感」41件、「業務内容のミスマッチ」22件。多様な職種に挑戦できた一方で社内最適化された思考に気づき見つめ直したケースや、若手にも大きな機会を与える成長環境を経たケースが見られます。

求めるもの・行き先

入社理由は「新しい役割・挑戦」67件、「事業・ビジョンへの共感」41件が上位。転職元はメルカリ(9件)が突出し、転職先は起業6件・estie3件・カミナシ2件と、プロダクト志向の強い企業へ向かいます。

この分析は 2026年6月時点のデータに基づきます

プロダクトマネージャーの退職理由・入社理由

退職理由の分布

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入社理由の分布

テキスト集計(カテゴリ別件数)

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プロダクトマネージャーの退職理由別の声

※複数理由がある場合は重複表示

プロダクトマネージャーの入社理由別の声

※複数理由がある場合は重複表示

プロダクトマネージャーの転職体験談一覧

79

転職体験談

全79件
理由:
職種:
企業:
在籍期間:
スナックミーDress Code
ニュートラル
プロダクトマネージャー
キャリア成長への期待
事業・ビジョンへの共感
新しい役割・挑戦

スナックミーを退職し、Dress Codeへプロダクトマネージャーとして転職。自身の「チームやプロダクトの質感・体験を整える」という志向と、Dress Codeの「企業活動における“業務の摩擦”をなくし、働く営みをデザインし直す」というミッションが合致したことが入社の決め手。シード期というフェーズで、プロダクトだけでなく役割や組織も育んでいくことにも魅力を感じている。

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記載なしRevComm
ネガティブ
プロダクトマネージャー・エンジニアリングマネージャー・システムエンジニア・コンサルタント・事業責任者・PdM
事業・方針への懸念
労働環境・WLBへの不満
キャリア成長への期待

コンサルティング業界で10年以上の経験を持つプロダクトマネージャーが、アーリーステージのスタートアップからRevCommへ転職。前職では事業方針やプロダクトの安定性、ワークライフバランスに課題を感じたことが転職のきっかけとなった。転職活動では、「未来と強さのあるプロダクト」と「自身の成長と家庭の両立」を軸に設定。RevCommには、選考過程で出会った「人」の魅力に強く惹かれ入社を決意。透明性の高いコミュニケーションや、自身の成長とWLBへの期待感も決め手となった。現在はMiiTelのPdMとして、責任ある領域を担いながらやりがいを感じている。

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freeeZen Intelligence
ニュートラル30代
プロダクトマネージャー・エンジニアリングマネージャー・リードエンジニア・PdM・Webエンジニア・ソフトウェアエンジニアfreeeでリードエンジニア・EM・PdMと多様な役割を経験
キャリアの停滞感
業務内容のミスマッチ
キャリア成長への期待

大学院修了後、エムスリー、freeeでソフトウェアエンジニアとしてキャリアを積んだ筆者が、3社目としてZen Intelligenceに入社。freeeではリードエンジニア、EM、PdMなど多様な役割を経験したが、自身の理想である「エンジニアがプロダクトマネジメントまで一気通貫で担う開発スタイル」を求め転職を決意。Zen Intelligenceでは、エンジニアが意思決定に責任を持つ文化、職種の垣根なく越境する組織、そしてスタートアップでありながらコード品質を重視する姿勢に魅力を感じている。入社後は事業全体を見渡せる環境で、顧客理解を深めながら開発に取り組んでいる。

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freeeフリーランス
ポジティブ30代
プロダクトマネージャー・労務・PdM・マーケティングfreee創業初期から10年半。マーケティング・労務・PdMと幅広く経験し新規事業立ち上げに貢献
個人的事情(家庭・健康)
労働環境・WLBへの不満
働き方の柔軟性

創業初期から10年半在籍したfreeeを退職し、独立。マーケティングから始まり、労務やプロダクトマネージャーなど幅広く経験し、新規事業の立ち上げに貢献。会社や環境には非常に満足していたが、入社時に決めた10年という区切り、40代を前にしたキャリアチェンジへの思い、そして育児と両立しながら執筆活動に注力したいという個人的な事情から退職を決意。今後は執筆業を軸に活動していく。

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デザインシップフリーランス
ネガティブ20代
プロダクトマネージャー・デザイナー・事業責任者
マネジメントへの不満
事業・方針への懸念
人間関係の問題

一般社団法人デザインシップでカンファレンス事業部長として約4年間勤務。しかし、経営陣とのコミュニケーション問題やガバナンス不全が原因で心身に不調をきたし、最終的には不当解雇された。労働審判と裁判を経て和解が成立。退職後は特定の企業に属さず、PM兼デザイナーとしてプロジェクトに参加するほか、eSports関連の活動や休学していた大学の卒業を目指すなど、個人の裁量で活動している。

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ネットプロテクションズSALESCORE
ポジティブ20代
プロダクトマネージャー・エンジニア・PdM在籍1
キャリア成長への期待
事業・ビジョンへの共感
新しい役割・挑戦

インターン含め約5年在籍したネットプロテクションズからSALESCOREへ、PdMとして転職。前職はエンジニアからPdMへ転向し、職種横断で自由に挑戦できるフラットな組織で多様な機会を得た。退職理由は会社への不満ではなく、「企業・事業・個人のAll Winな関係を実現する組織を作る」という自身の人生の目標達成のため、より多様な組織を経験する必要があると考えたため。転職先は、そのビジョンや価値観に強く共感したことが決め手となった。

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LayerX起業
ポジティブ30代
プロダクトマネージャー・マネージャー・事業開発・QAエンジニア・CS・PdM在籍5
新しい役割・挑戦
独立・起業

LayerXで5年4ヶ月間、BizDevやCS、PdMなど「遊撃隊員」として多岐にわたる業務、特に立ち上げフェーズで活躍。同社での経験と機会に深く感謝しつつ、自身の法人「インストーラー」の経営に専念し「社会全体の遊撃隊員」としてより大きな価値を発揮するために独立を決意。今後はIT/DXプロジェクト支援とカスタマーサクセス支援を事業の軸とし、世の中の幸せの総量を最大化することを目指す。

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記載なしカミナシ
ニュートラル30代
プロダクトマネージャー・マーケター・UXデザイナー・PdM
キャリアの停滞感
業務内容のミスマッチ
キャリア成長への期待

30代中盤のプロダクトマネージャーが、自身のキャリア成長と社会貢献への思いを両立できる環境を求め、教育ドメインの前職からカミナシへ転職。ノンデスクワーカーの課題解決というミッション、『現場ドリブン』なカルチャー、そしてPdMとして多様な打席に立てるマルチプロダクトの環境が決め手となった。入社後は経営陣と近い距離で新規事業の0→1フェーズに挑戦し、日々やりがいを感じている。

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BASEマネーフォワード
ニュートラル
プロダクトマネージャー・Webディレクター・エンジニア・PdM・ディレクターBASE社で決済領域のPdMを経験後、マネーフォワードでBtoB SaaSのPdMへ
キャリアの停滞感
キャリア成長への期待
新しい役割・挑戦

BtoCエンタメ領域でエンジニアからキャリアをスタートし、Webディレクターを経てPdMとして活躍。BASE社で決済領域の経験を積んだ後、自身の市場価値を高めるため、あえて未経験のBtoB SaaS領域へ挑戦することを決意。60名以上のPdMが在籍するマネーフォワードの組織に魅力を感じ、大規模組織での連携や構造を学び、将来自身のPdM組織を作るための知見を得ることを目的に転職した。

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コネヒトカミナシ
ニュートラル
プロダクトマネージャー・PdM
キャリアの停滞感
キャリア成長への期待
事業・ビジョンへの共感

BtoCアプリのPMから、キャリアの幅を広げるためBtoB SaaSのPMへ転職。エージェントの勧めをきっかけに未知のBtoB領域に挑戦し、転職先であるカミナシの「ノンデスクワーカーの才能を解き放つ」というミッションや「現場ドリブン」のカルチャーに共感し入社を決意。入社後は、事業フェーズやビジネスモデルの違いによるPMの役割変化を実感。特に、顧客・ユーザーの定義や理解のアプローチが大きく異なり、定性的なN1理解の重要性を学びながら、新たな環境で試行錯誤している。

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プロダクトマネージャーのよくある質問

転職体験談は信頼できますか?
転職DBでは、noteやブログ、インタビュー記事などインターネット上で公開されている転職・退職エントリを情報源としています。すべてに出典URLを明記し、AIでの分類結果を人手で確認したうえで集計しています。
プロダクトマネージャーの転職者はどの企業から転職していますか?
プロダクトマネージャーの転職者は、メルカリ、楽天、スタートアップ(記載なし)などから転職しています。転職DBでは79件のプロダクトマネージャーの転職体験談を掲載しています。
プロダクトマネージャーの転職先として人気の企業はどこですか?
プロダクトマネージャーの転職先として、起業、フリーランス、estieなどが人気です。各企業への転職理由や評価は体験談でご確認いただけます。
プロダクトマネージャーに関連する職種は何ですか?
プロダクトマネージャーに関連する職種として「プロダクトマネージャー」「PdM」「エンジニア」などがあります。詳細は各体験談でご確認ください。
プロダクトマネージャーの主な退職理由は何ですか?
プロダクトマネージャーの退職理由として「キャリアの停滞感」「業務内容のミスマッチ」「事業・方針への懸念」などが多く挙げられています。これらは実際の転職者の体験談から集計したデータです。
プロダクトマネージャーが転職先を選ぶ理由は何ですか?
プロダクトマネージャーが転職先を選ぶ理由として「新しい役割・挑戦」「魅力的な業務内容」「事業・ビジョンへの共感」などがよく挙げられます。新しい環境への期待や成長機会を重視する傾向があります。
プロダクトマネージャーのキャリアパスにはどのような選択肢がありますか?
プロダクトマネージャーのキャリアパスは多様です。転職DBでは79件の実際の転職事例を掲載しており、同業他社への転職、異業種へのキャリアチェンジ、スキルアップを目指した転職など、様々なパターンを参考にできます。

出典・このページの作り方

このページは、noteやブログ、インタビュー記事など公開された転職・退職エントリを情報源にしています。AIで退職理由・入社理由・職種などを分類し、人手で確認したうえで集計しました。出典URLは以下に全80件掲載しています。

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