プロダクトマネージャーの退職理由・入社理由|79件の転職体験談から分析
プロダクトマネージャーのサマリー
- 1キャリアの停滞感41件
- 2業務内容のミスマッチ22件
- 3事業・方針への懸念11件
- 1新しい役割・挑戦67件
- 2魅力的な業務内容47件
- 3事業・ビジョンへの共感41件
公開された転職・退職エントリをAI分類+人手確認で集計。出典を見る →
プロダクトマネージャーの転職体験談は79件。事業への共感と裁量を求めて動く傾向が強い職種です。
退職の傾向
「キャリアの停滞感」41件、「業務内容のミスマッチ」22件。多様な職種に挑戦できた一方で社内最適化された思考に気づき見つめ直したケースや、若手にも大きな機会を与える成長環境を経たケースが見られます。
求めるもの・行き先
入社理由は「新しい役割・挑戦」67件、「事業・ビジョンへの共感」41件が上位。転職元はメルカリ(9件)が突出し、転職先は起業6件・estie3件・カミナシ2件と、プロダクト志向の強い企業へ向かいます。
この分析は 2026年6月時点のデータに基づきます
プロダクトマネージャーの退職理由・入社理由
退職理由の分布
テキスト集計(カテゴリ別件数)
| カテゴリ | 件数 |
|---|---|
| キャリアの停滞感 | 41件 |
| 業務内容のミスマッチ | 22件 |
| 事業・方針への懸念 | 11件 |
| 労働環境・WLBへの不満 | 7件 |
| 個人的事情(家庭・健康) | 6件 |
| カルチャーのミスマッチ | 3件 |
| マネジメントへの不満 | 2件 |
| 人間関係の問題 | 2件 |
| 給与・待遇への不満 | 2件 |
| 評価制度への不満 | 1件 |
入社理由の分布
テキスト集計(カテゴリ別件数)
| カテゴリ | 件数 |
|---|---|
| 新しい役割・挑戦 | 67件 |
| 魅力的な業務内容 | 47件 |
| 事業・ビジョンへの共感 | 41件 |
| キャリア成長への期待 | 39件 |
| 魅力的な組織・カルチャー | 22件 |
| 優秀な同僚・チーム | 21件 |
| 働き方の柔軟性 | 12件 |
| 独立・起業 | 11件 |
| 給与・待遇の向上 | 4件 |
プロダクトマネージャーの退職理由別の声
※複数理由がある場合は重複表示41件キャリアの停滞感
- freee → Zen Intelligence0キャリアの停滞感業務内容のミスマッチ
「Webエンジニアとして人事労務プロダクト開発に従事。リードエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーといった多様なロールを経験し、キャリアを積むことができた。一方で、筆者の理想とする、エンジニアとPdMの役割を分担せず一気通貫で取り組む開発スタイルとは異なっていたことが示唆される。」
詳細を見る → - 不明 → カミナシ0キャリアの停滞感業務内容のミスマッチ
「教育ドメインの企業に在籍。PdMとしてのキャリアをさらに加速させるため、より多くの打席に立てる環境や、自身の関心領域である社会課題解決に直接的に取り組める環境を求めて転職を決意したと推察される。同僚との関係は良好だった模様。」
詳細を見る → - BASE → マネーフォワード0キャリアの停滞感
「決済、クレジットカード、カート周りの知識と経験を積むことができ、キャリアにとってプラスとなった。退職理由は会社への不満ではなく、自身のキャリア方針として、特定のドメインから離れ未経験のBtoB領域へ挑戦したいと考えたため。」
詳細を見る → - コネヒト → カミナシ0キャリアの停滞感
「390万DLを超えるグロースフェーズのBtoCアプリ「ママリ」を運営。豊富な定量データに基づいたプロダクトマネジメントを経験できる環境だった。」
詳細を見る → - ByteDance → 不明0キャリアの停滞感
「グローバル巨大企業の0→1、1→100フェーズの成長をプロダクト担当として経験。組織戦略や多様なマネジメントを学び、優秀な同僚と立場関係なくフラットに働ける環境で成長できた。一方で、組織が成熟するにつれて自身はコンフォートゾーンに入ったと感じた。」
詳細を見る →
22件業務内容のミスマッチ
プロダクトマネージャーの入社理由別の声
※複数理由がある場合は重複表示67件新しい役割・挑戦
- スナックミー → Dress Code0キャリア成長への期待事業・ビジョンへの共感新しい役割・挑戦
「「企業活動における“業務の摩擦”をなくす」というミッションと、「働く営みそのものをデザインし直す」という試みに共感。シード期のため、プロダクトだけでなく役割や組織も育んでいく点に魅力を感じている。」
詳細を見る → - freee → Zen Intelligence0キャリア成長への期待事業・ビジョンへの共感新しい役割・挑戦魅力的な業務内容魅力的な組織・カルチャー
「エンジニアがPdMを兼務し、意思決定に責任を持つ開発スタイルが特徴。セールスと開発の垣根が低く、職種の境界を越えて協力する文化が根付いている。スタートアップながらコード品質や設計を重視し、長期的な視点で事業の成功を目指す姿勢がある。現場理解を重視し、エンジニア自ら顧客ヒアリングを行うなど、主体的な行動が推奨される。」
詳細を見る → - freee → フリーランス0働き方の柔軟性新しい役割・挑戦独立・起業
「特定の企業への転職ではなく独立を選択。執筆と育児に時間を使うことを主目的とし、これまで時間がなくできなかった執筆活動に本格的に取り組むことにワクワクしている。noteを拠点に活動していく予定。」
詳細を見る → - デザインシップ → フリーランス0新しい役割・挑戦
「フリーランスとして、PM兼デザイナーやeSports関連など、これまでできなかった個人のやりたいことに挑戦している。」
詳細を見る → - ネットプロテクションズ → SALESCORE在籍1年キャリア成長への期待事業・ビジョンへの共感新しい役割・挑戦魅力的な組織・カルチャー
「「達成の喜びをあたり前に」というビジョンや、「ヒトにもコトにも向き合う価値観」「文化を納品する」という価値提供へのスタンスに共感し入社を決めた。」
詳細を見る →
47件魅力的な業務内容
1社だけは、もったいない。タイプの違う3〜4社で、出会える会社が変わります。
エージェントを挟まず企業と直接話せる。最終的な入社先も、ここに届いたスカウトがきっかけでした。
エージェント型とにかく提案数が多い。視野を一気に広げたいフェーズで一番役立ちました。
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プロダクトマネージャーの転職体験談一覧
転職体験談
スナックミーを退職し、Dress Codeへプロダクトマネージャーとして転職。自身の「チームやプロダクトの質感・体験を整える」という志向と、Dress Codeの「企業活動における“業務の摩擦”をなくし、働く営みをデザインし直す」というミッションが合致したことが入社の決め手。シード期というフェーズで、プロダクトだけでなく役割や組織も育んでいくことにも魅力を感じている。
コンサルティング業界で10年以上の経験を持つプロダクトマネージャーが、アーリーステージのスタートアップからRevCommへ転職。前職では事業方針やプロダクトの安定性、ワークライフバランスに課題を感じたことが転職のきっかけとなった。転職活動では、「未来と強さのあるプロダクト」と「自身の成長と家庭の両立」を軸に設定。RevCommには、選考過程で出会った「人」の魅力に強く惹かれ入社を決意。透明性の高いコミュニケーションや、自身の成長とWLBへの期待感も決め手となった。現在はMiiTelのPdMとして、責任ある領域を担いながらやりがいを感じている。
大学院修了後、エムスリー、freeeでソフトウェアエンジニアとしてキャリアを積んだ筆者が、3社目としてZen Intelligenceに入社。freeeではリードエンジニア、EM、PdMなど多様な役割を経験したが、自身の理想である「エンジニアがプロダクトマネジメントまで一気通貫で担う開発スタイル」を求め転職を決意。Zen Intelligenceでは、エンジニアが意思決定に責任を持つ文化、職種の垣根なく越境する組織、そしてスタートアップでありながらコード品質を重視する姿勢に魅力を感じている。入社後は事業全体を見渡せる環境で、顧客理解を深めながら開発に取り組んでいる。
創業初期から10年半在籍したfreeeを退職し、独立。マーケティングから始まり、労務やプロダクトマネージャーなど幅広く経験し、新規事業の立ち上げに貢献。会社や環境には非常に満足していたが、入社時に決めた10年という区切り、40代を前にしたキャリアチェンジへの思い、そして育児と両立しながら執筆活動に注力したいという個人的な事情から退職を決意。今後は執筆業を軸に活動していく。
一般社団法人デザインシップでカンファレンス事業部長として約4年間勤務。しかし、経営陣とのコミュニケーション問題やガバナンス不全が原因で心身に不調をきたし、最終的には不当解雇された。労働審判と裁判を経て和解が成立。退職後は特定の企業に属さず、PM兼デザイナーとしてプロジェクトに参加するほか、eSports関連の活動や休学していた大学の卒業を目指すなど、個人の裁量で活動している。
インターン含め約5年在籍したネットプロテクションズからSALESCOREへ、PdMとして転職。前職はエンジニアからPdMへ転向し、職種横断で自由に挑戦できるフラットな組織で多様な機会を得た。退職理由は会社への不満ではなく、「企業・事業・個人のAll Winな関係を実現する組織を作る」という自身の人生の目標達成のため、より多様な組織を経験する必要があると考えたため。転職先は、そのビジョンや価値観に強く共感したことが決め手となった。
LayerXで5年4ヶ月間、BizDevやCS、PdMなど「遊撃隊員」として多岐にわたる業務、特に立ち上げフェーズで活躍。同社での経験と機会に深く感謝しつつ、自身の法人「インストーラー」の経営に専念し「社会全体の遊撃隊員」としてより大きな価値を発揮するために独立を決意。今後はIT/DXプロジェクト支援とカスタマーサクセス支援を事業の軸とし、世の中の幸せの総量を最大化することを目指す。
30代中盤のプロダクトマネージャーが、自身のキャリア成長と社会貢献への思いを両立できる環境を求め、教育ドメインの前職からカミナシへ転職。ノンデスクワーカーの課題解決というミッション、『現場ドリブン』なカルチャー、そしてPdMとして多様な打席に立てるマルチプロダクトの環境が決め手となった。入社後は経営陣と近い距離で新規事業の0→1フェーズに挑戦し、日々やりがいを感じている。
BtoCエンタメ領域でエンジニアからキャリアをスタートし、Webディレクターを経てPdMとして活躍。BASE社で決済領域の経験を積んだ後、自身の市場価値を高めるため、あえて未経験のBtoB SaaS領域へ挑戦することを決意。60名以上のPdMが在籍するマネーフォワードの組織に魅力を感じ、大規模組織での連携や構造を学び、将来自身のPdM組織を作るための知見を得ることを目的に転職した。
BtoCアプリのPMから、キャリアの幅を広げるためBtoB SaaSのPMへ転職。エージェントの勧めをきっかけに未知のBtoB領域に挑戦し、転職先であるカミナシの「ノンデスクワーカーの才能を解き放つ」というミッションや「現場ドリブン」のカルチャーに共感し入社を決意。入社後は、事業フェーズやビジネスモデルの違いによるPMの役割変化を実感。特に、顧客・ユーザーの定義や理解のアプローチが大きく異なり、定性的なN1理解の重要性を学びながら、新たな環境で試行錯誤している。
プロダクトマネージャーのよくある質問
転職体験談は信頼できますか?
プロダクトマネージャーの転職者はどの企業から転職していますか?
プロダクトマネージャーの転職先として人気の企業はどこですか?
プロダクトマネージャーに関連する職種は何ですか?
プロダクトマネージャーの主な退職理由は何ですか?
プロダクトマネージャーが転職先を選ぶ理由は何ですか?
プロダクトマネージャーのキャリアパスにはどのような選択肢がありますか?
出典・このページの作り方
このページは、noteやブログ、インタビュー記事など公開された転職・退職エントリを情報源にしています。AIで退職理由・入社理由・職種などを分類し、人手で確認したうえで集計しました。出典URLは以下に全80件掲載しています。