ホワイト企業ランキング2026|退職者の評価データから分析

文:bani24884

「退職者がポジティブな理由で退職している企業 = ホワイト企業」という独自指標で分析。 退職者データ5件以上の企業を対象に、ポジティブ離職率が高い順にランキングしています。

退職者評価1位は「ビズリーチ」(4.7/5.0、ポジティブスコア92%)。退職者6名の評価が最も高く、キャリアアップや円満退職など前向きな理由で退職した人が多い企業です。ランキング全体を通して、評価が高い企業ほど「次のキャリアのために卒業する」という傾向が見られます。

ホワイト企業ランキングTOP30

順位企業名退職者評価データ件数
1ビズリーチ
4.7/5.0
6
2サイボウズ
4.7/5.0
12
3Repro
4.6/5.0
5
4カヤック
4.6/5.0
5
5Google
4.6/5.0
18
6はてな
4.4/5.0
29
7DeNA
4.4/5.0
26
8ZOZOテクノロジーズ
4.3/5.0
6
9メルカリ
4.2/5.0
39
10freee
4.1/5.0
7
11サイバーエージェント
4.0/5.0
21
12LINE
4.0/5.0
14
13クックパッド
4.0/5.0
18
14ピクシブ
3.8/5.0
10
15ベルフェイス
3.8/5.0
5
16日本マイクロソフト
3.8/5.0
5
17note
3.7/5.0
11
18GMO
3.7/5.0
14
19Amazon
3.7/5.0
18
20リクルート
3.6/5.0
25
21ミクシィ
3.4/5.0
9
22SmartHR
3.3/5.0
6
23Sansan
3.3/5.0
6
24ヤフー
3.3/5.0
31
25楽天
3.1/5.0
18
26ソニーグループ
3.0/5.0
5
27LIG
3.0/5.0
6
28マネーフォワード
3.0/5.0
11
29ドワンゴ
2.9/5.0
26
30DMM
2.9/5.0
14
実際に転職した私からの、正直な話
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転職を振り返って、いちばん怖いと思うのは——もし1社だけに絞っていたら、入社した会社に出会えていなかったということです。

後悔したくなくて、最大限ためすために転職サービスを8つ登録しました。やってみると、最終的に入社を決めた会社も、もう1社の内定も、それぞれ別のサービス経由。同じ条件で登録しても、各社で出てくる求人はまるで違いました。だから「どこか1社」ではなく、タイプの違う5社前後を組み合わせる——これが実際に使って出した結論です。

運営者 bani248842026年にフリーランスから正社員へ実際に転職した、運営者 bani24884 の一次体験です。プロフィール

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ここに並ぶのは、私が実際に使った8社だけ。名前も知らない会社を埋め草で足したりはしていません。

01

ダイレクトスカウト型

企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く。年収の提示が早く、レンジも広い。エージェントを挟まないぶん話が速い。

ビズリーチ編集部メモ

エージェントを挟まず企業と直接話せる。最終的な入社先も、ここに届いたスカウトがきっかけでした。

Findy編集部メモ

スカウトとエージェントの両取り。担当の技術理解が高く、ここ経由で内定を1社もらえました。

02

総合・IT特化エージェント型

求人の提案量と技術理解が段違い。面接対策まで伴走してくれるので、選考そのものが有利になる。

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とにかく提案数が多い。視野を一気に広げたいフェーズで一番役立ちました。

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レバテックキャリア編集部メモ

面接前にしっかり時間を取って対策してくれて、通過率が目に見えて上がった実感があります。

03

特化型(高年収・コンサル)

領域を絞っているぶん、提示年収が一段高く出やすい。年収を本気で上げたい人の切り札。

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よくある質問

ホワイト企業の定義は何ですか?

当サイトでは「退職者がポジティブな理由(円満退職・キャリアアップなど)で退職している比率が高い企業」をホワイト企業と定義しています。退職者のリアルなデータに基づくランキングです。

ランキングの算出方法は?

退職者データ5件以上の企業を対象に、ポジティブ離職率(退職理由がポジティブだった割合)を算出し、高い順にランキングしています。

データはどこから収集していますか?

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