LINEの転職体験談・評判まとめ(13件)
LINEの入社・退職理由、職種傾向、前職からの遷移を13件の転職エントリ・退職エントリから可視化。登録不要で閲覧できます。
最終更新: 2026年3月
LINEで働いた人たちの転職データ概観
このページでは、LINEに関する転職体験談を集計し、退職・入社それぞれの人材の流れを俯瞰します。集計対象は退職エントリ14件、入社エントリ4件です。退職側のデータが厚く、長く在籍したメンバーがどのような理由で次のキャリアへ進んだのかを読み取りやすいのが特徴です。
退職した人材の流れ
退職理由として最も多かったのは「キャリアの停滞感」で7件にのぼります。次いで「業務内容のミスマッチ」が4件、「労働環境・ワークライフバランスへの不満」が2件、「裁量権の不足」「事業・方針への懸念」が各1件と続きます。注目すべきは、不満そのものよりも、組織の成長に伴って自身の役割が曖昧になっていく感覚を語る声が目立つことです。たとえば立ち上げから成長期まで広く関わった末に役割が不明確になった体験談や、プラットフォーム開発をリードしつつ「何でも屋」になりがちだったと振り返る記録がその典型です。プレイヤー業務に集中したいのにマネジメント比重が増えていったというPM視点の退職エントリも同じ文脈に位置づけられます。
一方で、退職者の多くがLINEの環境そのものは高く評価している点は見逃せません。「優秀な人材が多い」「給与・待遇が良い」「エンジニアの自由度が高い」といったポジティブな評価が複数のエントリで語られており、退職は必ずしもネガティブな決別ではないことがうかがえます。賛否が割れるのはマネジメント体制や組織コミュニケーションで、韓国チームとのやり取りや出向先の方針に課題を感じたという声がある一方、それらを「許容範囲」と捉える人もいました。退職後の進路は「記載なし」が5件と最多で、判明している範囲では起業、フリーランス、ラブグラフ、トラックレコードなどへと多様に分かれています。
入社した人材の流れ
入社エントリは4件と少数ですが、入社理由は「新しい役割・挑戦」が3件で最多、次いで「魅力的な業務内容」が2件でした。「給与・待遇の向上」「働き方の柔軟性」「事業・ビジョンへの共感」も各1件挙がっています。入社者の前職はヤフー、クックパッド、エイベックス、GMOと、いずれも知名度の高いIT・エンタメ企業からの転入で、業界経験者が新たな挑戦の場としてLINEを選んでいる構図が読み取れます。
まとめと深掘り
総じてLINEは、待遇と開発環境への満足度が高い一方で、規模拡大に伴う役割の不明確さやマネジメント課題が退職の引き金になりやすい会社だと言えます。最高の開発環境だったと語る退職エントリのように好意的な総括が多いことも、この会社の人材流動を理解する鍵です。退職理由のより詳しい分析は退職理由ページを、どんな背景の人がなぜ入社したのかは入社理由ページをご覧ください。
この分析は 2026年6月時点のデータに基づきます
LINEの転職データサマリー
LINEの転職エントリ・退職エントリ一覧(13件の体験談)
LINEに関する退職・入社の転職体験談を一覧で表示しています。職種やソート条件で絞り込みが可能です。
13件の投稿
47歳でLINEに5年5ヶ月在籍した採用担当が、キャリアの延長線ではなく「リボーン」を選択し退職。危機感が薄れ満たされた感覚になったことを機に、美大進学と自社運営という新しい生き方を模索。
新卒から7年3ヶ月在籍したクックパッドでiOSエンジニアとして基盤開発に従事。大規模リアーキテクチャを主導し業界にも影響を与えたが、大きな仕事をやりきった停滞感や環境変化を機にLINEへ転職。裁量労働制を高く評価。
LINE Growth TechnologyでPM兼マネージャーとして勤務。プレイヤーとしてプロダクトに深く関わりたい思いが強まり、シード期のスタートアップ・トラックレコードにCollaのPdMとして入社。副業を経てチームとの相性を確認し入社を決意。
非情報系・未経験から新卒でヤフーにWebエンジニアとして入社し、2年間勤務。ヤフーショッピングでバックエンド中心に1年目から設計を任されるなど成長できる環境に感謝しつつ、自身の市場価値を試すことと給与向上を求めてLINEへ転職。転職により給与は生活水準が変わるレベルで大幅に向上した。
新卒でLINEに入社しPMとして2年半勤務。多国籍で優秀なメンバーに囲まれ大きく成長。不満なく、ラブグラフの事業内容とビジョンへの強い共感からPOとして転職。
新卒データサイエンティストとしてLINEに入社。元々Esports業界×データ分析を志望しており、副業でのVALORANTアナリスト活動をきっかけにGANYMEDE社へ転職。
新卒から5年間LINEでPdM・プロダクトマーケティングを経験。副業コラムニストとの両立で多忙になり、執筆業に専念するためフリーランスとして独立。
新卒でエイベックスに3年間勤務。BtoBビジネスに大きなやりがいを感じ会社への不満はなかったが、「人の夢をサポートする」という自身の軸を芸能プロダクションの枠を超えて広く実現したいと考えLINE LIVEへ転職。
LINEに約4年半在籍し社内モニタリングシステムのエンジニア及びマネージャーとして勤務。待遇や環境に満足し成長も実感していたが、コンフォートゾーンからの脱却と市場価値確認のためSquareへ転職。
10年間在籍したLINE株式会社から、noteを運営するピースオブケイクへ転職。明確な退職理由はなく、転職先のサービス、ユーザー、社員、カルチャーへの強い共感と魅力が転職の決め手。特にイベントで感じた「愛のあふれる空気感」に感銘を受けた。LINEでの経験を活かし、PRチームのユーザーコミュニケーション担当として貢献していく意欲を示している。
LINEに約1年半在籍しClovaの機械学習配信基盤のプロジェクトリードを担当。最高の開発環境、優秀な同僚、高い給与水準に満足。自身のビジョンをより中心的な立場で追求するためABEJAへ転職。
LINEに10年間在籍。Webディレクターを経て人事としてキャリアを積み、SmartHRに転職。詳細な退職理由や各社評価の記述は限定的。
新卒でGMOペパボにエンジニアとして2年3ヶ月在籍。充実した新卒研修や優秀なエンジニアに恵まれ成長を実感。退職は個人的事情による円満退社で、LINEへ転職。
転職を振り返って、いちばん怖いと思うのは——もし1社だけに絞っていたら、入社した会社に出会えていなかったということです。
後悔したくなくて、最大限ためすために転職サービスを8つ登録しました。やってみると、最終的に入社を決めた会社も、もう1社の内定も、それぞれ別のサービス経由。同じ条件で登録しても、各社で出てくる求人はまるで違いました。だから「どこか1社」ではなく、タイプの違う5社前後を組み合わせる——これが実際に使って出した結論です。
いま転職する気がなくても大丈夫です。登録は無料で、合わなければ断ればいい。生成AIで評価の軸が動いている今こそ、まず「自分が市場でいくらに見られるか」だけ知っておくと、いざという時に慌てずに済みます。提示年収は「どの席に座るか」で変わる
ここに並ぶのは、私が実際に使った8社だけ。名前も知らない会社を埋め草で足したりはしていません。
ダイレクトスカウト型
企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く。年収の提示が早く、レンジも広い。エージェントを挟まないぶん話が速い。
総合・IT特化エージェント型
求人の提案量と技術理解が段違い。面接対策まで伴走してくれるので、選考そのものが有利になる。
よくある質問
転職体験談は信頼できますか?
LINEの転職体験談はどのくらいありますか?
LINEの退職者の会社への評価はどうですか?
LINEの退職者の職種で多いものは何ですか?
LINEの退職理由で多いものは何ですか?
LINEへの入社者の職種で多いものは何ですか?
なぜLINEを転職先として選ぶのですか?
LINEでのキャリア成長は期待できますか?
LINEの働きやすさ・ワークライフバランスはどうですか?
LINEの給与・待遇や職場環境はどうですか?
LINEの残業時間や労働環境はどうですか?
LINEからの転職でおすすめのエージェントは?
LINEとよく比較される企業
転職DB上の閲覧傾向や転職事例をもとに、比較検討されやすい企業を表示しています。