退職理由

退職理由裁量権の不足」の実例・転職先・多い企業/職種

転職先傾向
データ概要

件数:43

最終更新:2026-02-16

退職理由裁量権の不足」とは

自分で判断・決定できる範囲が狭く、上司の承認や指示がないと動けない状態です。主体的に仕事を進めたい人にとって、やりがいや成長を感じにくい環境を指します。

含む例
  • すべて上司の承認が必要で自分で決められない
  • 提案しても却下されることが多い
  • マニュアル通りの作業ばかりで工夫の余地がない
含まない例(別カテゴリ)
  • 昇進できない(→キャリアの停滞感)
  • 評価されない(→評価制度への不満)

「裁量権の不足」を退職理由に挙げた転職体験談は43件。多い職種はエンジニア・ソフトウェアエンジニア・Webエンジニア。多い企業はリクルート・SaaS企業(記載なし)・日本マイクロソフト。

裁量権の不足」で辞めた人の傾向(43件)

テキスト集計(カテゴリ別件数)

職種分布(上位10)

職種分布(上位10)のカテゴリ別件数
カテゴリ件数
エンジニア19
ソフトウェアエンジニア7
Webエンジニア6
バックエンドエンジニア5
営業5
フロントエンドエンジニア5
事業開発4
デザイナー4
サーバーサイドエンジニア4
フルスタックエンジニア3

転職元企業(上位10)

転職元企業(上位10)のカテゴリ別件数
カテゴリ件数
リクルート4
SaaS企業(記載なし)1
日本マイクロソフト1
受託開発会社(記載なし)1
Capex1
楽天1
リコー1
フリーランス1
ServiceNow1
DMM1

在籍年数分布

在籍年数分布のカテゴリ別件数
カテゴリ件数
1-2年8
3-5年12
6-10年9
10年以上5
裁量権の不足」で辞めた人の傾向(43件)

職種分布(上位10)

転職元企業(上位10)

在籍年数分布

裁量権の不足」を理由に退職した人が多い企業

※「多い=悪い」ではなく、傾向として語られやすい企業です。サンプル数2件以上の企業を掲載しています。

リクルート(4件)

新卒でリクルートに約4年間エンジニアとして在籍。優秀な人材に囲まれ、フロントエンドからバックエンド、...」

企業詳細
裁量権の不足」が多い職種
エンジニア(19件)
職種詳細
ソフトウェアエンジニア(7件)
職種詳細
Webエンジニア(6件)
職種詳細
バックエンドエンジニア(5件)
職種詳細
営業(5件)
職種詳細
フロントエンドエンジニア(5件)
職種詳細
事業開発(4件)
職種詳細
デザイナー(4件)
職種詳細
サーバーサイドエンジニア(4件)
職種詳細
フルスタックエンジニア(3件)
職種詳細
この退職理由の人はどこに転職している?

転職先として多い企業

起業(4件)
企業詳細
メルカリ(2件)
企業詳細
DIGGLE(2件)
企業詳細

傾向のまとめ

裁量権の不足」を退職理由とする人は、起業等への転職が多く見られます。具体的な転職先や体験談は各体験談ページでご確認いただけます。

裁量権の不足」の転職体験談

転職体験談

全43件
理由:
職種:
企業:
在籍期間:
SaaS企業(記載なし)MNTSQ
ソフトウェアエンジニア・エンジニア
キャリアの停滞感
裁量権の不足
マネジメントへの不満

HR領域のSaaS開発企業でソフトウェアエンジニアとして働いていたが、成長の停滞感と、組織や評価制度への改善提案が難しい情報不透明な環境に課題を感じていた。自身の「win-win理論」と通じる「すべての合意をフェアにする」というMNTSQのビジョンに強く共感。エンジニアの枠を超えて事業に貢献できる「自由と責任」の文化にも惹かれ、より高い視座でプロダクト開発に挑戦するために転職を決意した。

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日本マイクロソフトUbie
バックエンドエンジニア・ソフトウェアエンジニア・テクニカルサポートエンジニア在籍3
キャリアの停滞感
裁量権の不足

日本マイクロソフトでテクニカルサポートエンジニアとして約3年勤務後、「事業をドライブできるエンジニア」という理想像を追求するため、スタートアップのUbieへバックエンドエンジニアとして転職。前職の仕事自体にはやりがいを感じていたものの、キャリアの停滞感と大企業特有の裁量権の限界を感じたことが転職のきっかけ。Ubieのミッション、事業モデル、優秀な人材が集まるカルチャーに強く惹かれ、自身のキャリア成長と事業への貢献が両立できる環境だと判断し入社を決意した。

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記載なしメディカルフォース
事業開発・セールス・フィールドセールス・営業在籍4
キャリアの停滞感
裁量権の不足

WEB広告のアドテク企業で約4年半、セールスおよび事業開発を経験。事業開発を通じてオーナーシップを持つ面白さや成長を実感するも、ミドル〜メガベンチャーの環境ではより経営上流での挑戦に物足りなさを感じ、キャリアアップを目指して転職を決意。転職先として、成長市場で多角的な事業戦略を持つスタートアップのメディカルフォースを選択。まずは自身の経験が活かせるセールス職でバリューを発揮し、現場を深く理解した上で、将来的にはジェネラリストとして事業責任者を目指すキャリアを描いている。

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受託開発会社(記載なし)マネーフォワード
デザイナー・Webデザイナー・UIデザイナー・プロダクトデザイナー在籍5
キャリアの停滞感
業務内容のミスマッチ
裁量権の不足

Web制作会社でWebデザイナーとして約5年間勤務後、キャリアの停滞感と「作って終わり」の業務への限界を感じ、事業会社であるマネーフォワードへ転職。前職ではデザインの基礎を学んだことに感謝しつつも、よりユーザーや事業に寄り添い本質的な価値を提供したいという思いが強まった。マネーフォワードの「お金を前へ。」というミッションや、デザインを重視するカルチャー、社会貢献性の高さに共感し入社を決意。入社後は裁量権の大きい環境でUIデザインに留まらない挑戦を続けている。

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記載なし記載なし
CTO・ソフトウェアエンジニア在籍10
キャリアの停滞感
裁量権の不足
事業・方針への懸念

約10年間CTOとして在籍したSupership社を退職し、株式会社メルペイへ転職。10年という節目と、他社経営者との対話を通じて自身の可能性を再認識したことがきっかけ。転職元では親会社の統治下で事業企画が通りにくいなど、経営への関与に限界を感じていたが、待遇への不満はほぼなかった。転職先であるメルペイでは、尊敬できる経営陣のもと、ミッションへの強い共感から入社を決意。50歳を前に、より社会に影響力のある仕事に挑戦し、経営者としての能力をさらに高めることを目指す。

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Capex起業
データエンジニア・研究員・CXO在籍2
裁量権の不足
キャリアの停滞感
個人的事情(家庭・健康)

自然言語処理の研究を経てリクルートでデータエンジニア・研究開発者として勤務後、対話AIスタートアップのCapexへ最高AI責任者として転職。約2年間チームを率いた後、退職し自身の会社NLPeanuts Inc.を設立。退職の理由は、もともと起業の意思があったことに加え、LLM技術が急速に進展する中で、企業の枠に縛られず自由に行動したいという葛藤があったため。会社員としての責任と、情報発信などを行いたい「理想の自分」との乖離や、体調不良も決断を後押しした。現在は独立し、NLP・AI系の受託開発やアドバイスを手掛けている。

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楽天記載なし
デザイナー・UXデザイナー在籍7
キャリアの停滞感
裁量権の不足
労働環境・WLBへの不満

新卒から7年間、楽天でUXデザイナーとして勤務。大規模サービスのUX設計を通じて、マクロとミクロの視点を養い大きく成長した。しかし、生成AIの急速な進化に対応するため、プライベートの時間を削って自己学習に専念。将来のキャリアをじっくり考え、新しい挑戦の可能性を広げる時間を確保するため、転職先を決めずに退職を決意した。今後は「Experience Designer」として、AIを活用した新しい体験設計や、規模の大きな組織での社会貢献を目指している。

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記載なし不明
情シス在籍1
裁量権の不足
キャリアの停滞感
業務内容のミスマッチ

派遣の立場で客先常駐の情報システム部として約1年勤務。指示された業務しかできず裁量権がない環境に、キャリアの停滞感を覚え転職を決意。転職先には、業務の幅広さと専門性を追求でき、自ら課題を見つけて主体的に働ける環境を求めた。アジアクエストでは、会社の成長期に基盤作りに携われる点や、若手でもシステム導入を任される文化に魅力を感じ入社。入社後は、チームの雰囲気の良さやワークライフバランスの整った環境で、人間関係の不安も解消され、高い意識を持って業務に取り組んでいる。

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記載なしニフティ
エンジニア・フルスタックエンジニア・Webエンジニア在籍9
業務内容のミスマッチ
キャリアの停滞感
裁量権の不足

SIerで約9年間システム開発を経験後、「上流工程から関わりたい」「サービス成長を考えたい」という思いから事業会社のニフティへ転職。前職では難しかった上流工程への関与や、インフラ構築など未経験領域への挑戦が、挑戦を後押しする文化の中で実現できている。コミュニケーションが活発なチームで、やりがいを感じながらフルスタックエンジニアとして働いている。

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リコー記載なし
エンジニア・Webエンジニア在籍10
業務内容のミスマッチ
キャリアの停滞感
裁量権の不足

新卒から10年以上在籍したリコーを退職し、10名規模のベンチャー企業へWebエンジニアとして転職。退職理由は、大企業特有の煩雑なプロセスや技術的な制約、エンジニアリングよりもマネジメントが評価されるキャリアパスへの不満といった、いわゆる「大企業あるある」。人間関係は良好だったが、制約のない環境でPythonやAWSなどの新しい技術に挑戦できる良い条件のオファーを受け、転職を決意した。

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よくある質問
「裁量権の不足」で辞めるのはよくある?
はい、43件の転職体験談でこの理由が挙げられています。同時に「キャリアの停滞感」「業務内容のミスマッチ」「事業・方針への懸念」なども理由として挙げられることが多いです。
面接で退職理由をどう説明する?
「裁量権の不足」を理由とする場合、ネガティブな表現を避け、前向きな志向(成長機会を求めて)として伝えることが重要です。具体的には、「〜という環境で〜を学びたいと考えた」など、次のステップへの期待として語ることをお勧めします。
次の職場で確認すべきポイントは?
「裁量権の不足」で退職した経験がある場合、次の職場では以下を確認することをお勧めします: ・具体的な業務内容と期待される役割 ・成長機会・キャリアパスの有無 ・組織の意思決定プロセス ・現職社員へのカジュアル面談
似ている退職理由カテゴリとの違いは?
「裁量権の不足」と似たカテゴリには「キャリアの停滞感」、「業務内容のミスマッチ」などがあります。自分で判断・決定できる範囲が狭く、上司の承認や指示がないと動けない状態です。主体的に仕事を進めたい人にとって、やりがいや成長を感じにくい環境を指します。...といった点で区別されます。
データについて

本ページは公開された転職・退職エントリを集計・要約したものです。個人の体験談に基づくものであり、特定の企業や組織を評価・批判する意図はありません。

データ件数

43件の体験談

分類方法

LLMによる分類+人手確認

最終更新

2026-02-16

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