Webエンジニアの退職理由・入社理由|転職体験談91件【2025年最新】
Webエンジニアのサマリー
- 1キャリアの停滞感39件
- 2業務内容のミスマッチ28件
- 3労働環境・WLBへの不満13件
- 1新しい役割・挑戦65件
- 2魅力的な業務内容55件
- 3キャリア成長への期待35件
公開された転職・退職エントリをAI分類+人手確認で集計。出典を見る →
Webエンジニアの退職理由・入社理由
Webエンジニアの退職理由と入社理由をグラフと実例で可視化しています。
Webエンジニアの退職理由の分布
Webエンジニアの入社理由の分布
Webエンジニアの退職理由別の声
※複数理由がある場合は重複表示39件キャリアの停滞感
- 不明 → 不明在籍3年業務内容のミスマッチキャリアの停滞感
「ライフワークバランスが取りやすく居心地は良かったが、技術環境がレガシーであった。特にテストコードを書く経験が積めず、アジャイルなどのモダンな開発プロセスに関する知見も伸ばしにくい環境で、エンジニアとしてのスキルアップに課題を感じていた。」
詳細を見る → - カカクコム → シャペロンキャリアの停滞感
「企業に対する直接的な不満の記述はなく、「新しいことをやりたい」というキャリアチェンジの意欲が主な退職理由。Webエンジニアとして勤務していた。」
詳細を見る → - フリーランス → Autifyキャリアの停滞感
「フリーランスとして、割り込みなく実装作業に集中できる環境だった。一方で、キャリアとしては惰性で続けていた側面があり、自ら動かない限り収入が増えることはなかった。」
詳細を見る → - リビルド → WANDY在籍5年業務内容のミスマッチキャリアの停滞感
「Web開発技術やビジネススキルを学べる成長環境があり、人間関係も非常に良好だった。一方で、社内のマネージャー不足から本人の意向と異なるプロジェクトマネージャーの役割を担うことになり、理不尽なプレッシャーを感じるなど苦労もあった。」
詳細を見る → - iCARE → 不明キャリアの停滞感
「退職はネガティブな理由ではなく、前向きなキャリアチェンジであると述べている。大変なこともあったが、何よりも人に恵まれ、充実した日々だったと感謝を示しており、良好な人間関係が伺える。」
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Webエンジニアの入社理由別の声
※複数理由がある場合は重複表示65件新しい役割・挑戦
- 受託開発会社(記載なし) → ゆめみ在籍2年キャリア成長への期待優秀な同僚・チーム事業・ビジョンへの共感新しい役割・挑戦働き方の柔軟性
「エンジニアとして成長できる環境、技術に熱意を持つ仲間、共感できるミッション(アウトソーシングの時代を終わらせる)が魅力。専門軸の構築、優秀なテックリードとの協業、家族を優先できる働き方にも期待している。」
詳細を見る → - 不明 → 不明在籍3年魅力的な業務内容新しい役割・挑戦キャリア成長への期待事業・ビジョンへの共感魅力的な組織・カルチャー優秀な同僚・チーム
「テストコードやコンテナ、アジャイル開発など、関心がありつつも経験できていなかったモダンな領域に挑戦できる環境。経験豊富なシニアエンジニアが多く在籍し、学びや刺激を得られる点に魅力を感じている。また、オープンなコミュニケーション文化やチームで成果を出す風土があり、ミッション・ビジョン・バリューにも強く共感している。」
詳細を見る → - カカクコム → シャペロン新しい役割・挑戦働き方の柔軟性給与・待遇の向上魅力的な組織・カルチャー
「フルリモートやフレックスタイム制、シックリーブ休暇などが整備されており、子育てと両立しやすい環境。個人の裁量が大きく、自律的に挑戦できる文化がある。社員同士のコミュニケーションも活発で、安心して業務に取り組める。」
詳細を見る → - フリーランス → Autify魅力的な業務内容新しい役割・挑戦魅力的な組織・カルチャー働き方の柔軟性
「フルリモートかつフレックス制で、子育てへの深い理解と制度があり働きやすい環境。公用語は英語だが学習支援が手厚く、スキルアップも可能。技術的に面白い課題が多く、CSチームが強力で会社のValueが浸透している。ただし、フリーランス時代に比べ会議など開発以外の業務は増えた。」
詳細を見る → - 不明 → primeNumber魅力的な業務内容新しい役割・挑戦キャリア成長への期待
「自身のキャリアビジョンとマッチするカスタマーサクセスエンジニアというポジションを提案してくれた。エンジニア経験を活かせる業務内容であり、新しいことにチャレンジできる刺激的な環境である。」
詳細を見る →
この企業を検討中の方が次にやること
ここまでの傾向を見て同じ軸で検討するなら、非公開求人も一度確認してから意思決定するのがおすすめです。
Webエンジニアのキャリアパス(主な転職元・転職先)
Webエンジニアの主な転職元・転職先の傾向を一覧にしています。転職DBの集計データから代表的な企業を抜粋しました。
主な転職元企業
主な転職先企業
Webエンジニアの転職体験談一覧
SIerで約9年間システム開発を経験後、「上流工程から関わりたい」「サービス成長を考えたい」という思いから事業会社のニフティへ転職。前職では難しかった上流工程への関与や、インフラ構築など未経験領域への挑戦が、挑戦を後押しする文化の中で実現できている。コミュニケーションが活発なチームで、やりがいを感じながらフルスタックエンジニアとして働いている。
新卒から10年以上在籍したリコーを退職し、10名規模のベンチャー企業へWebエンジニアとして転職。退職理由は、大企業特有の煩雑なプロセスや技術的な制約、エンジニアリングよりもマネジメントが評価されるキャリアパスへの不満といった、いわゆる「大企業あるある」。人間関係は良好だったが、制約のない環境でPythonやAWSなどの新しい技術に挑戦できる良い条件のオファーを受け、転職を決意した。
新卒でリクルートに約4年間エンジニアとして在籍。優秀な人材に囲まれ、フロントエンドからバックエンド、新規事業まで幅広く挑戦できる恵まれた環境に感謝しつつも、最後の新規事業案件で大企業の意思決定の遅さやメンバーの熱量に違和感を覚える。よりカオスで挑戦的な環境を求め、同期が設立したベンチャー「Boulder」へVPoEとして転職。プロダクト検証フェーズで、急速な進化を支えるシステムと強い開発チーム作りを担っている。
新卒で3年半在籍したリクルートから、複業で創業メンバーとして関わっていたスタートアップへ転職。リクルートでは優秀な仲間や上司に恵まれ、裁量権を持ってプロダクト開発に携わるなど成長できたが、事業フェーズの変化に伴い、求められる役割と自身の「納得できるものを創りたい」という志向に乖離を感じるように。複業先のプロダクトが資金調達したことを機に事業のビジョンに強く共感し、フルコミットを決意。より大きな裁量と責任を持って事業創造に挑戦する道を選んだ。
新卒で6年間Webエンジニアとして在籍した楽天を退職し、DeNAへ転職。楽天では、多様な業務経験や英語力向上、手厚い福利厚生、高い給与などポジティブな点が多かったが、詳細は伏せられているものの強い退職動機があった。転職先のDeNAでは、エンジニアの裁量が大きく、人材をリスペクトするカルチャーや優秀な同僚に魅力を感じており、自由な働き方を実現しながら刺激的な環境で活躍している。
大学院修了後、エムスリー、freeeでソフトウェアエンジニアとしてキャリアを積んだ筆者が、3社目としてZen Intelligenceに入社。freeeではリードエンジニア、EM、PdMなど多様な役割を経験したが、自身の理想である「エンジニアがプロダクトマネジメントまで一気通貫で担う開発スタイル」を求め転職を決意。Zen Intelligenceでは、エンジニアが意思決定に責任を持つ文化、職種の垣根なく越境する組織、そしてスタートアップでありながらコード品質を重視する姿勢に魅力を感じている。入社後は事業全体を見渡せる環境で、顧客理解を深めながら開発に取り組んでいる。
SIerからロボット業界に転身し、UI/UXエンジニアとして5年間勤務した後にugo株式会社へ転職。自身の経験を活かせ、ロボットの社会実装というビジョンが一致し、自社プロダクト開発に注力できる環境であることを重視。ugoはこれらを満たし、さらにPMOの議事録が公開されるなど透明性と心理的安全性が高い組織文化も入社の決め手となった。入社後は「ugo Platform」と「ugo Portal」の開発を担当する。
株式会社ユニコンに約2年間サーバサイドエンジニアとして在籍。Push通知サービスや新規Webサービスの開発を担当し、アーキテクチャ選定を任されるなど裁量のある環境に満足していた。フレックスタイム制や週2回のリモートワークといった柔軟な働き方も魅力だった。現職に満足していたものの、新サービスリリース後に受けたスカウトをきっかけに、キャリアアップのための新たな挑戦をしたいと考え転職を決意。条件面での好待遇も後押しとなった。円満退社であり、前職の環境やメンバーには感謝している。
約8年間モバイルファクトリーに在籍したエンジニアが、30歳を節目にキャリアを見つめ直すため退職。裁量権があり、フロントエンドからサーバーサイド、チーム改善まで幅広く挑戦させてもらえる学びの多い環境で大きく成長できたとポジティブに振り返る。一方で、一定の達成感を得て自身のキャリアの方向性を見失ったことが退職のきっかけとなった。転職先はこれから探す予定。
大学院卒業後、2005年に入社した富士通の子会社SIerに約12年間在籍。JavaでのWebアプリ開発からキャリアをスタートし、技術支援、クラウド関連業務、チームリーダーなど多岐にわたる経験を積んだ。手厚い研修や裁量権のある環境に感謝する一方、大企業特有の意思決定の遅さや「Excel方眼紙」業務によるモチベーション低下も経験。Microsoft MVPとしての活動経験を背景に、更なるキャリアアップを目指し、日本マイクロソフトへ転職。プレミアムフィールドエンジニアとしての新たな挑戦に期待を寄せている。
新卒で富士通に入社し9ヶ月で退職。手厚い研修には感謝する一方、全社的なイベントでの画一的な様子など、企業文化に強い違和感を覚えた。配属後は希望と異なるレガシーシステム担当となり、メイン業務がスキルにならない単純なコピー&ペースト作業だったことにキャリアへの強い危機感を抱き、退職を決意。この経験を通じて自分が本当にやりたいことを見つめ直し、Webエンジニアとしてキャリアを再スタートすることを決めた。
社員第一号としてスタートアップのラングリッチに入社。Web開発スキルを習得するなど多くを学んだが、最後のプロジェクトで昼夜問わず開発する過酷な労働環境を経験したことが退職のきっかけとなった。転職活動を経て、事業が急成長しており、ラングリッチとは異なる会社のステージや雰囲気に魅力を感じたフィードフォースに入社。これまでの経験を活かし、サービス改善に貢献していく意欲を示している。
Webエンジニアの転職・キャリア相談をしたい方へ
Webエンジニアから別ファーム、事業会社、スタートアップへのキャリアチェンジなどを検討している方向けに、強みの異なるエージェントをまとめています。
Webエンジニアのよくある質問
出典・このページの作り方
このページは、noteやブログ、インタビュー記事など公開された転職・退職エントリを情報源にしています。AIで退職理由・入社理由・職種などを分類し、人手で確認したうえで集計しました。出典URLは以下に全91件掲載しています。