SmartHRの転職体験談・評判まとめ(9件)

SmartHRの入社・退職理由、職種傾向、前職からの遷移を9件の転職エントリ・退職エントリから可視化。登録不要で閲覧できます。

退職者数
3名
入社者数
6名
退職者の平均評価
3.0/5.0
平均在籍年数
5年

最終更新: 2026年3月

SmartHRには、退職エントリ6件・入社エントリ10件の体験談が集まっています。本ページでは、これらの実データをもとに、会社全体の人材の流れと働く人の傾向を俯瞰します。退職・入社それぞれの詳しい背景は、退職理由ページ入社理由ページで深掘りしています。

入社する人の傾向

入社理由としては「新しい役割・挑戦」が7件と最も多く、続いて「事業・ビジョンへの共感」が6件、「キャリア成長への期待」が5件、「魅力的な組織・カルチャー」「優秀な同僚・チーム」がそれぞれ4件と並びます。新たな挑戦の場を求め、事業の方向性に共感して飛び込む人が中心であることがうかがえます。

入社者の前職は「記載なし」が4件と多いものの、判明しているものでは富士通、リブセンス、マネーフォワード、ブイキューブといった企業からの転職が確認できます。大手からスタートアップ・SaaS企業まで、幅広いバックグラウンドの人材を集めている様子が読み取れます。

退職する人の傾向

退職理由のトップは「キャリアの停滞感」で2件、続いて「業務内容のミスマッチ」「個人的事情(家庭・健康)」「カルチャーのミスマッチ」が各1件です。退職後の進路は「記載なし」が3件と多く、判明している範囲では無職、KODANSHAtech、BANKEYへの転身が見られます。

特徴的なのは、退職者の多くが会社そのものへの不満ではなく前向きな理由で去っている点です。「well-working」を掲げる恵まれた環境を惜しみつつ次の挑戦に進んだ体験談では、退職理由は企業への不満ではなく、より挑戦したいと思える機会が他にあったためだと語られています。

賛否が分かれるポイント

組織カルチャーへの評価は総じて高く、経営陣との信頼関係や風通しの良さを語る体験談では、退職時にも深いテーマでインタビューができるほどの関係性が築かれていたとされます。一方で、急成長フェーズならではの課題も語られています。個人の裁量と成長実感の変化に触れた体験談では、会社が大きくなり業務の分業化・標準化が進んだ結果、新しい挑戦の機会が減り成長実感を得にくくなったと振り返られています。

また、成長への自己プレッシャーから適応障害に至り回復のために退職を選んだケースや、急成長という変化のなかで自身の役割に限界を感じ息切れ状態になったという声もあり、裁量の大きさが人によっては負荷にもなりうる両面が見えてきます。

このように、SmartHRは挑戦と共感を軸に多様な人材を引き寄せつつ、成長フェーズの変化のなかで次のステージへ送り出す循環が見られる会社です。それぞれの動機をより詳しく知りたい方は、入社理由ページ退職理由ページをご覧ください。

この分析は 2026年6月時点のデータに基づきます

SmartHRの転職データサマリー

退職理由TOP3

  1. 1.個人的事情(家庭・健康)1件・33%)
  2. 2.キャリアの停滞感1件・33%)
  3. 3.業務内容のミスマッチ1件・33%)
退職理由の詳細・退職者の声を見る →

入社理由TOP3

  1. 1.新しい役割・挑戦4件・67%)
  2. 2.キャリア成長への期待3件・50%)
  3. 3.事業・ビジョンへの共感3件・50%)
入社理由の詳細・入社者の声を見る →

主な転職先TOP3

  1. 1.無職1件)
  2. 2.BANKEY1件)
  3. 3.KODANSHAtech1件)
転職先一覧の全件を見る →

主な前職TOP3

  1. 1.マネーフォワード1件)
  2. 2.ブイキューブ1件)
  3. 3.富士通1件)
前職一覧の全件を見る →

退職者の平均在籍年数:5

SmartHRの転職エントリ・退職エントリ一覧(9件の体験談)

SmartHRに関する退職・入社の転職体験談を一覧で表示しています。職種やソート条件で絞り込みが可能です。

全職種
情シス (1)
コーポレートエンジニア (1)
マーケター (1)
ライター (1)
編集者 (1)
ディレクター (1)
コピーライター (1)
マネージャー (1)
総務 (1)
エンジニア (1)
退職理由:
すべて
個人的事情(家庭・健康) (1)
キャリアの停滞感 (1)
業務内容のミスマッチ (1)
入社理由:
すべて
新しい役割・挑戦 (4)
キャリア成長への期待 (3)
事業・ビジョンへの共感 (3)
優秀な同僚・チーム (3)
魅力的な業務内容 (3)
魅力的な組織・カルチャー (2)
働き方の柔軟性 (1)

9件の投稿

SmartHR無職
ニュートラル40代
個人的事情(家庭・健康)

30歳でWeb業界に入り10年間、成長へのプレッシャーから走り続けた結果、バーンアウトに近い状態となり適応障害と診断され休職。在籍したままでは回復が困難と判断し、2025年6月にSmartHRを退職した。退職理由は企業への不満ではなく自身の健康問題によるもの。次の所属先は決まっておらず、2025年中は休養に専念する予定。

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マネーフォワードSmartHR
ネガティブ
マネーフォワードからSmartHRへ。デザインシステムの業界スタンダード化を目指す
キャリアの停滞感
キャリア成長への期待
事業・ビジョンへの共感

マネーフォワードを退職後、フリーランスに戻らず会社員としての挑戦を継続するためSmartHRへ転職。職種はデザインプログラムマネージャー。自身の小規模な会社では得られないスケールの大きなプロジェクトを通じて、事業や経営といった新たな視点を獲得し、キャリアを成長させることが目的。前職ではデザインのプレイング業務だけでは得られない視野に限界を感じていた。将来的にはSmartHRのデザインシステムを業界のスタンダードに引き上げ、事業成長に大きく貢献することを目指している。

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SmartHRBANKEY
ネガティブ
情シス・コーポレートエンジニア在籍6
キャリアの停滞感
業務内容のミスマッチ
新しい役割・挑戦

SmartHRにコーポレートエンジニアとして6年間勤務。裁量権の大きい環境と優秀な同僚に恵まれたが、会社の成長に伴い、業務の分業化・標準化が進み、挑戦機会の減少や成長の停滞感を覚えるようになった。「スタートアップで働きたい」という思いから、5人規模のFinTech企業BANKEYへ転職を決意。セキュリティ担当として、領域にとらわれず再びカオスな環境に身を投じることにワクワクしている。

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SmartHRKODANSHAtech
ポジティブ40代
マーケター・ライター・編集者・ディレクター・コピーライター在籍4
事業・ビジョンへの共感
新しい役割・挑戦
魅力的な業務内容

約4年半在籍したSmartHRを円満退職し、講談社のグループ会社であるKODANSHAtechへディレクターとして転職。SmartHRは労働環境に恵まれた良い会社だったが、自身の編集者からSaaS開発まで渡り歩いたユニークなキャリアを活かし、出版業界へ「恩返し」と「挑戦」をしたいという思いが強くなった。テクノロジーでコンテンツの課題解決に取り組むことに魅力を感じており、副業でのUXライター活動も継続していく意向。

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ブイキューブSmartHR
ポジティブ30代
マネージャー・総務在籍3
キャリアの停滞感
個人的事情(家庭・健康)
キャリア成長への期待

約3年半勤めたブイキューブ社で総務・マネージャーとして順風満帆なキャリアを築いていたが、30代半ばで息子が誕生したことを機に「このままで良いのか」と自身のキャリアを見つめ直す。以前から総務の先進企業として参考にしていたSmartHR社の求人を目にし、挑戦を決意。ブイキューブでの成長と経験に感謝しつつ、新たな環境で総務としてさらに邁進していくことへの期待を胸に転職した。

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富士通SmartHR
ネガティブ50代
エンジニア・システムエンジニア・プログラマー・テクニカルサポート・ソフトウェアエンジニア富士通グループで30年、UNIXサポートや製品開発、パッケージ製品開発などを担当。SmartHRでRuby開発を再開。
カルチャーのミスマッチ
マネジメントへの不満
事業・方針への懸念

30年間在籍した富士通グループにてUNIXサポートや製品開発のキャリアを積んだが、会社の統合や経営方針の転換により、自身で開発する文化が失われ管理業務へのシフトを求められることに強い懸念。フルリモート勤務が可能になったSmartHRへ、再びRubyを使った開発ができる環境を求めて転職。

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リブセンスSmartHR
ポジティブ
プロダクトマネージャー・UXデザイナー
キャリアの停滞感
業務内容のミスマッチ
優秀な同僚・チーム

1年2ヶ月在籍したリブセンスからSmartHRへプロダクトマネジャーとして転職。リブセンスは「いい人が多い」「真摯な経営」と高く評価していたが、一時的にプロダクト開発から離れた経験を機に、よりプロダクトに深く関わりたいという思いが強くなったことが転職の背景。転職の決め手は、SmartHRのVPoPの魅力と「この人と働きたい」という強い動機。自身のキャリアとしてプロダクトマネジメントを追求するための転職である。

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サイバーエージェントSmartHR
ポジティブ
デザイナーサイバーエージェントでデザイナー4年。SmartHRでアクセシビリティ専門家として活躍。
キャリア成長への期待
優秀な同僚・チーム
新しい役割・挑戦

サイバーエージェントにデザイナーとして4年間在籍。プロジェクトや同僚に恵まれ、自由度の高い働きやすい環境に満足していたが、自身のキャリア目標だった「アクセシビリティの専門家として指名で誘われる」という形でSmartHRから声がかかり転職を決意。

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LINESmartHR
ニュートラル
Webディレクター・人事LINEで10年間Webディレクターから人事へ転身後SmartHRへ

LINEに10年間在籍。Webディレクターを経て人事としてキャリアを積み、SmartHRに転職。詳細な退職理由や各社評価の記述は限定的。

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実際に転職した私からの、正直な話
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転職を振り返って、いちばん怖いと思うのは——もし1社だけに絞っていたら、入社した会社に出会えていなかったということです。

後悔したくなくて、最大限ためすために転職サービスを8つ登録しました。やってみると、最終的に入社を決めた会社も、もう1社の内定も、それぞれ別のサービス経由。同じ条件で登録しても、各社で出てくる求人はまるで違いました。だから「どこか1社」ではなく、タイプの違う5社前後を組み合わせる——これが実際に使って出した結論です。

運営者 bani248842026年にフリーランスから正社員へ実際に転職した、運営者 bani24884 の一次体験です。プロフィール

いま転職する気がなくても大丈夫です。登録は無料で、合わなければ断ればいい。生成AIで評価の軸が動いている今こそ、まず「自分が市場でいくらに見られるか」だけ知っておくと、いざという時に慌てずに済みます。提示年収は「どの席に座るか」で変わる

ここに並ぶのは、私が実際に使った8社だけ。名前も知らない会社を埋め草で足したりはしていません。

01

ダイレクトスカウト型

企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く。年収の提示が早く、レンジも広い。エージェントを挟まないぶん話が速い。

ビズリーチ編集部メモ

エージェントを挟まず企業と直接話せる。最終的な入社先も、ここに届いたスカウトがきっかけでした。

Findy編集部メモ

スカウトとエージェントの両取り。担当の技術理解が高く、ここ経由で内定を1社もらえました。

02

総合・IT特化エージェント型

求人の提案量と技術理解が段違い。面接対策まで伴走してくれるので、選考そのものが有利になる。

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とにかく提案数が多い。視野を一気に広げたいフェーズで一番役立ちました。

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レバテックキャリア編集部メモ

面接前にしっかり時間を取って対策してくれて、通過率が目に見えて上がった実感があります。

03

特化型(高年収・コンサル)

領域を絞っているぶん、提示年収が一段高く出やすい。年収を本気で上げたい人の切り札。

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よくある質問

転職体験談は信頼できますか?
転職DBでは、noteやブログ、メディア記事などインターネット上で公開されている転職・退職エントリを情報源としています。全てに出典URLを明記し、AIでの分類結果を人手で確認したうえで集計しています。
SmartHRの転職体験談はどのくらいありますか?
SmartHRに関する転職体験談は、退職・転職事例が6件、入社・転職事例が10件の合計16件が掲載されています。すべて登録不要で閲覧できます。
SmartHRの退職者の会社への評価はどうですか?
SmartHRの退職者による会社評価6件のうち、ポジティブな評価が3件、ニュートラルが1件、ネガティブが2件となっています。平均評価は5点満点中3.3点です。
SmartHRの退職者の職種で多いものは何ですか?
SmartHRの退職者の職種として多いのは「広報PR」「広報」「情シス」などです。実際の転職体験談で詳細をご確認いただけます。
SmartHRの退職理由で多いものは何ですか?
SmartHRの退職理由として多く挙げられるのは「キャリアの停滞感」「個人的事情(家庭・健康)」「業務内容のミスマッチ」などです。詳細な退職理由は各転職体験談でご確認いただけます。
SmartHRへの入社者の職種で多いものは何ですか?
SmartHRへの入社者の職種として多いのは「デザイナー」「マネージャー」「ディレクター」などです。実際の転職体験談で詳細をご確認いただけます。
なぜSmartHRを転職先として選ぶのですか?
SmartHRを転職先として選ぶ理由として「新しい役割・挑戦」「事業・ビジョンへの共感」「キャリア成長への期待」などがよく挙げられます。詳細な転職理由は各転職体験談でご確認いただけます。
SmartHRでのキャリア成長は期待できますか?
SmartHRでのキャリア成長について、退職者6名の評価では2名(33%)がポジティブな評価をしています。スキルアップの機会や昇進の可能性について、実際の転職体験談で詳細をご確認いただけます。
SmartHRの働きやすさ・ワークライフバランスはどうですか?
SmartHRの働きやすさについて、退職者6名の評価では1名(17%)がポジティブな評価をしています。労働時間、休暇取得、柔軟な働き方について、実際の体験談で詳細をご確認いただけます。
SmartHRの給与・待遇や職場環境はどうですか?
SmartHRの給与・待遇や職場環境について、退職者6名の評価では2名(33%)がポジティブな評価をしています。給与水準、福利厚生、オフィス環境について、実際の転職体験談で詳細をご確認いただけます。
SmartHRへの転職難易度はどの程度ですか?
SmartHRへの転職成功者の平均的な前職での経験年数は7.6年です。10件の入社事例から、必要なスキルや経験レベル、面接対策のポイントなどを実際の転職体験談でご確認いただけます。
SmartHRからの転職でおすすめのエージェントは?
SmartHR退職者の転職先はスタートアップや成長企業が多いため、スタートアップ特化の「スタクラ」がおすすめです。複数のエージェントに相談して比較検討することで、より良い転職先が見つかります。詳しくはページ上部の「おすすめエージェント比較」をご覧ください。

SmartHRとよく比較される企業

転職DB上の閲覧傾向や転職事例をもとに、比較検討されやすい企業を表示しています。

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