執行役員の退職理由・入社理由|16件の転職体験談から分析

2026年7月1日 更新

執行役員のサマリー

転職体験談 16
出典 18

公開された転職・退職エントリをAI分類+人手確認で集計。出典を見る →

執行役員の転職体験談は16件。経営の一翼を担った人が、自分の市場価値が最も高いタイミングや、価値観の合う場を見極めて動いています。

退職の傾向

「キャリアの停滞感」7件のほか、「業務内容のミスマッチ」「事業・方針への懸念」が各4件。創業者の退任を機に市場価値を見直し、希少な経験が最も評価される今を好機と判断したケースや、会社のミッションと自身の価値観の不一致を感じ、50歳を前に決断したケースが見られます。

求めるもの・行き先

入社理由は「新しい役割・挑戦」12件、「魅力的な業務内容」10件が上位で、「魅力的な組織・カルチャー」「事業・ビジョンへの共感」も各7件と続きます。転職元はリクルート・メルカリなど、転職先は起業(2件)のほかログラス・ヘンリー・エムスリーなどへ分散します。

この分析は 2026年7月時点のデータに基づきます

執行役員の退職理由・入社理由

退職理由の分布

テキスト集計(カテゴリ別件数)

16名のデータを集計

入社理由の分布

テキスト集計(カテゴリ別件数)

16名のデータを集計

執行役員の退職理由別の声

※複数理由がある場合は重複表示

執行役員の入社理由別の声

※複数理由がある場合は重複表示

執行役員の転職体験談一覧

16

転職体験談

全16件
理由:
職種:
企業:
在籍期間:
記載なしエムスリー
ニュートラル
技術顧問・マネージャー・Developer Relations・人事・マネジメント・VPoE・執行役員
キャリア成長への期待
事業・ビジョンへの共感
新しい役割・挑戦

6年10ヶ月にわたり技術顧問として関わってきたエムスリーに、ゼネラルマネージャー兼VPoEとして正式に入社。前職のバックオフィス業務から、プロダクト開発の現場へと復帰を果たした。入社後、外部からは見えなかった事業戦略の明確さ、新入社員でもプロとして尊重される文化、読書を通じてポータブルスキルを短期間で習得できる学習環境などに良いギャップを感じている。今後は組織マネジメントを担い、エムスリーグループ全体の企業価値向上に貢献していく意欲を示している。

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ベイジ記載なし
ネガティブ
UXデザイナー・コンサルタント・事業責任者・執行役員
キャリアの停滞感
業務内容のミスマッチ

ベイジで執行役員・UXデザイナーとして3年間、事業責任者も兼務。組織作りを含む幅広い役割と、UXの専門性を深めたい自身のキャリアプランとの間にギャップを感じ退職を決意。ただし会社との関係は極めて良好で、退職後は外部アドバイザーとして関わり続けるという新しい関係性を築いた。転職先は専門性をより活かせる事業会社を選択した。

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記載なしログラス
ネガティブ
デザイナー・グラフィックデザイナー・アートディレクター・執行役員
キャリアの停滞感
マネジメントへの不満
事業・ビジョンへの共感

スタートアップで執行役員CDOを務めていたが、組織や自身のキャリアに悩みを抱えていた。当初転職の意思はなかったが、イベントでログラスの社員がミッションを自分ごととして捉える姿勢や、一貫したカルチャーに感銘を受ける。選考を通じて、自身の「デザイン庁をつくる」という夢と、会社の「良い景気を作ろう。」というミッションが合致すると確信し、入社を決意。入社後は、バリューが浸透した組織で事業に貢献する新しいBXデザイン組織の構築を目指している。

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メルカリココナラ
ネガティブ40代
VPoE・執行役員インターネット企業 12年+9.5年 → メルペイ VP of Engineering 1年 → ココナラ
カルチャーのミスマッチ
個人的事情(家庭・健康)
労働環境・WLBへの不満

メルペイに執行役員VP of Engineeringとして約1年弱在籍後、退職。子育てとの両立が困難な労働環境と、会社のミッションと自分の価値観の不一致が主な理由。金融業の経験や英語での業務推進などキャリア上の成長は得られたものの、50歳を前に早期の損切りを決意。家族からの支持も厚いココナラにジョイン。

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ゆめみ記載なし
ネガティブ30代
サーバーサイドエンジニア・エンジニア・エンジニアリングマネージャー・iOSエンジニア・リードエンジニア・フロントエンドエンジニア・PdM・採用担当・バックエンドエンジニア・プロジェクトマネージャー・執行役員・広報・取締役・ソフトウェアエンジニア在籍6
カルチャーのミスマッチ
キャリアの停滞感
事業・方針への懸念

約6年半在籍した株式会社ゆめみから、株式会社カミナシへ転職。ゆめみではエンジニアから取締役、採用広報まで多様な役割を経験したが、自身の成長の鈍化とキャリア再構築の必要性を感じ退職を決意。受託開発中心の環境から自社サービスへ移り、ビジネスへの貢献をより強く意識したいという思いや、技術志向の強い組織文化とのギャップも理由。転職先は、未経験のEM職に挑戦できる環境と、選考で会った「人」の魅力や採用の「熱意」が決め手となった。新たな環境で挑戦者として貢献していく意欲を示している。

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サイバーエージェントNEL
ポジティブ30代
事業開発・COO・営業・執行役員・セールスサイバーエージェントでWebマーケティングや事業立ち上げを8年。NELで執行役員COOとして活躍。
キャリアの停滞感
キャリア成長への期待
事業・ビジョンへの共感

サイバーエージェントに新卒入社後8年間、Webマーケティングや事業立ち上げで多様な経験。会社への満足度は非常に高かったが、「一度きりの人生で挑戦したい」という思いから退職。1万人規模から10人規模のスタートアップNELへ執行役員・COOとして転職。

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記載なしヘンリー
ネガティブ40代
インフラエンジニア・PdM・執行役員
キャリアの停滞感
事業・方針への懸念
業務内容のミスマッチ

40歳を機に、4〜5年従事した金融サービス開発からの転職を決意。エンドユーザーとの距離が遠く手触り感がなかったことや、事業の方向性に疑問を感じたことがきっかけ。市場の将来性、事業の社会貢献性、自身の経験が活かせるフェーズであることなど複数の条件を軸に転職活動を行い、最も合致したヘンリーに入社。入社後はPdMから執行役員へとキャリアアップし、想定外の課題にも向き合いながら、社会貢献性の高い事業に手応えを感じている。

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LayerXIVRy
ポジティブ40代
事業開発・コンサルタント・営業・執行役員・セールス
事業・ビジョンへの共感
優秀な同僚・チーム
新しい役割・挑戦

2年4ヶ月在籍したLayerX社には、事業の成長性、優秀な仲間、裁量権など非常に満足していた。しかし、IVRy社代表からの1年半にわたるサウナ等を通じた熱烈な勧誘を受け、その人柄と夢に惹かれて転職を決意。LayerX社への不満は一切なく、代表を「手伝ってやろう」という想いが唯一の転職理由。入社後はBizDev特命係長として事業のPoCフェーズを担当。カオスで成長著しいスタートアップ環境と、自身の志向に合った役割に魅力を感じている。

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ニジボックス起業
ポジティブ30代
フロントエンドエンジニア・Webデザイナー・執行役員
新しい役割・挑戦
独立・起業

リクルートからの出向でニジボックスの執行役員を務め、UX事業の立ち上げから成長までを牽引した筆者が、自身で掲げた目標をすべて達成したことを機に卒業を決意。経営層が新陳代謝することで会社がさらに成長するという考えのもと、後進に道を譲る円満退社であり、両社への深い感謝を表明している。今後は特定の企業に属さず、顧問や投資家として独立し、これまでの経験を活かして挑戦し続ける人々を応援するという新しいキャリアに踏み出す。

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KADOKAWA記載なし
ポジティブ
CEO・経営者・執行役員・取締役・本部長

KADOKAWA Connectedの代表取締役社長が、Dwangoのインフラ改革から始まった5年間のKADOKAWAグループでのDX推進活動を終え、退任。在任中、ニコニコ動画のバックエンド改革によるコスト削減、KADOKAWA Connectedの創業、働き方改革、独自のロール型人事制度の導入など、数々の経営改革を主導した。退任後は自己の再学習期間を経て、これまでの経験を活かせる新たな活動を探す意向。記事はこれまでの功績と感謝、今後の展望をまとめたものとなっている。

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執行役員のよくある質問

転職体験談は信頼できますか?
転職DBでは、noteやブログ、インタビュー記事などインターネット上で公開されている転職・退職エントリを情報源としています。すべてに出典URLを明記し、AIでの分類結果を人手で確認したうえで集計しています。
執行役員の転職者はどの企業から転職していますか?
執行役員の転職者は、ベイジ、メルカリ、ゆめみなどから転職しています。転職DBでは16件の執行役員の転職体験談を掲載しています。
執行役員の転職先として人気の企業はどこですか?
執行役員の転職先として、起業、エムスリー、ログラスなどが人気です。各企業への転職理由や評価は体験談でご確認いただけます。
執行役員に関連する職種は何ですか?
執行役員に関連する職種として「執行役員」「マネージャー」「エンジニア」などがあります。詳細は各体験談でご確認ください。
執行役員の主な退職理由は何ですか?
執行役員の退職理由として「キャリアの停滞感」「業務内容のミスマッチ」「事業・方針への懸念」などが多く挙げられています。これらは実際の転職者の体験談から集計したデータです。
執行役員が転職先を選ぶ理由は何ですか?
執行役員が転職先を選ぶ理由として「新しい役割・挑戦」「魅力的な業務内容」「事業・ビジョンへの共感」などがよく挙げられます。新しい環境への期待や成長機会を重視する傾向があります。
執行役員のキャリアパスにはどのような選択肢がありますか?
執行役員のキャリアパスは多様です。転職DBでは16件の実際の転職事例を掲載しており、同業他社への転職、異業種へのキャリアチェンジ、スキルアップを目指した転職など、様々なパターンを参考にできます。

出典・このページの作り方

このページは、noteやブログ、インタビュー記事など公開された転職・退職エントリを情報源にしています。AIで退職理由・入社理由・職種などを分類し、人手で確認したうえで集計しました。出典URLは以下に全18件掲載しています。