VPoEの退職理由・入社理由|11件の転職体験談から分析

2026年7月1日 更新

VPoEのサマリー

転職体験談 11
出典 11

公開された転職・退職エントリをAI分類+人手確認で集計。出典を見る →

VPoEの転職体験談は11件。組織が安定したりフェーズが変わったタイミングで、次の立ち上げを求めて動く傾向です。

退職の傾向

「キャリアの停滞感」5件のほか、「業務内容のミスマッチ」「個人的事情(家庭・健康)」「事業・方針への懸念」「カルチャーのミスマッチ」が各2件と分散します。組織が安定したことで、エンジニアリング組織づくりと事業開発の両立を求めたケースや、事業フェーズの変化で求められるスキルにズレを感じ、自分の強みを活かせる場へ移ったケースが見られます。

求めるもの・行き先

入社理由は「新しい役割・挑戦」10件、「事業・ビジョンへの共感」9件、「魅力的な業務内容」8件が上位。転職元はリクルート・メルカリ・ドワンゴなど、転職先は起業のほかメディカルフォース・ココナラ・エムスリーなどへ分散します。

この分析は 2026年7月時点のデータに基づきます

VPoEの退職理由・入社理由

退職理由の分布

テキスト集計(カテゴリ別件数)

11名のデータを集計

入社理由の分布

11名のデータを集計

VPoEの退職理由別の声

※複数理由がある場合は重複表示

VPoEの入社理由別の声

※複数理由がある場合は重複表示

VPoEの転職体験談一覧

11

転職体験談

全11件
理由:
職種:
企業:
在籍期間:
記載なしエムスリー
ニュートラル
技術顧問・マネージャー・Developer Relations・人事・マネジメント・VPoE・執行役員
キャリア成長への期待
事業・ビジョンへの共感
新しい役割・挑戦

6年10ヶ月にわたり技術顧問として関わってきたエムスリーに、ゼネラルマネージャー兼VPoEとして正式に入社。前職のバックオフィス業務から、プロダクト開発の現場へと復帰を果たした。入社後、外部からは見えなかった事業戦略の明確さ、新入社員でもプロとして尊重される文化、読書を通じてポータブルスキルを短期間で習得できる学習環境などに良いギャップを感じている。今後は組織マネジメントを担い、エムスリーグループ全体の企業価値向上に貢献していく意欲を示している。

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ヘンリー起業
ニュートラル
エンジニアリングマネージャー・マネジメント・VPoE
事業・ビジョンへの共感
新しい役割・挑戦
独立・起業

株式会社ヘンリーでVPoEを3年間務めた後、退職し起業することを決意。在職中の採用活動を通じて感じた「知名度が低い良い会社が埋もれてしまう」という採用市場の課題を、生成AIの波をチャンスと捉えて解決する事業を立ち上げるため。前職へのネガティブな感情はなく、むしろ感謝しており、自身の新たなビジョンを実現するための前向きな退職である。

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メルカリココナラ
ネガティブ40代
VPoE・執行役員インターネット企業 12年+9.5年 → メルペイ VP of Engineering 1年 → ココナラ
カルチャーのミスマッチ
個人的事情(家庭・健康)
労働環境・WLBへの不満

メルペイに執行役員VP of Engineeringとして約1年弱在籍後、退職。子育てとの両立が困難な労働環境と、会社のミッションと自分の価値観の不一致が主な理由。金融業の経験や英語での業務推進などキャリア上の成長は得られたものの、50歳を前に早期の損切りを決意。家族からの支持も厚いココナラにジョイン。

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スタートアップ(記載なし)メディカルフォース
ネガティブ40代
プロダクトマネージャー・事業開発・プロダクトオーナー・マネジメント・営業・VPoE
キャリアの停滞感
人間関係の問題
個人的事情(家庭・健康)

42歳のプロダクトマネージャーが、複数のスタートアップを経てメディカルフォースへ転職した体験談。ライフイベントを機に働き方を見つめ直す中でエージェントに紹介され、当初は懐疑的だったものの、面談を重ねるうちに経営陣のビジョンや人柄に強く共感。自身の経験が事業成長に貢献できると確信し入社を決意した。入社後は、優秀な人材が集まるストレスフリーな人間関係や、子育てと両立しやすいフルフレックスの労働環境、プロダクトの将来性に期待以上の満足感を得ている。

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GameWithLayerX
ポジティブ30代
サーバーサイドエンジニア・エンジニアリングマネージャー・インフラエンジニア・チームリーダー・VPoE・ソフトウェアエンジニア
キャリアの停滞感
業務内容のミスマッチ
事業・ビジョンへの共感

GameWithで5年間、ソフトウェアエンジニアやEMとして多様な役割を経験。後任が育ち、35歳を目前にキャリアを見つめ直した結果、技術よりも「人」への関心が強いと再認識し、人事領域へのジョブチェンジを決意。カジュアル面談サービスをきっかけにLayerXと出会い、「行動指針が染み渡った組織カルチャー」や事業の将来性に強く惹かれて入社。エンジニアリングのバックグラウンドを持つ人事担当として、新たな挑戦を始める。

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ピクシブメディアドゥ
ポジティブ30代
CXO・マネージャー・エンジニア・事業開発・テックリード・事業責任者・VPoE・CTO・執行役員・ソフトウェアエンジニア入社1年半で執行役員CCOに就任。6年4ヶ月でBOOTHのピボット、VRoid、pixiv Sketchなど10以上の事業・チームの立ち上げ・立て直しを主導
キャリア成長への期待
事業・ビジョンへの共感
新しい役割・挑戦

元SIerのソフトウェアエンジニアが、30歳を前にピクシブへ転職。在籍6年4ヶ月の間に、エンジニアリング組織改善から執行役員CCO、事業責任者など多様な役割を経験。特に、会社の創業期から成長期への転換期におけるマネジメントの難しさや組織課題に直面し、多くの学びを得た。会社が安定期に入ったことを機に、自身のキャリアゴールである「エンジニアリング組織と事業開発の両立」と「世界No.1」を目指し、同業界のメディアドゥへVPoEとして新たな挑戦を決意した。

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ZOZOテクノロジーズGENDA
ポジティブ30代
エンジニア・iOSエンジニア・テックリード・チームリーダー・VPoE在籍10
キャリアの停滞感
キャリア成長への期待
事業・ビジョンへの共感

スタートアップVASILYからM&Aを経てZOZOテクノロジーズに3年半在籍。iOSリーダー兼テックリードとしてチームの組織開発や技術広報、ZOZOTOWNの大規模リニューアルを牽引した。計画していた組織目標の達成という節目に加え、コロナ禍でエンタメの価値を再認識したことを機に転職を決意。次なる挑戦の場としてエンタメ企業GENDAを選び、VPoEとしてエンジニア組織の立ち上げと、過去に経験できなかったIPOを目指す。前職は「いい人」が多く働きやすい会社だったと高く評価しており、ポジティブなキャリアチェンジであることが伺える。

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リクルートBoulder
ポジティブ20代
エンジニア・フロントエンドエンジニア・Webエンジニア・バックエンドエンジニア・VPoEリクルートで4年間FEからBE・新規事業まで経験後、ベンチャーVPoEに転職
カルチャーのミスマッチ
裁量権の不足
優秀な同僚・チーム

新卒でリクルートに約4年間エンジニアとして在籍。フロントエンドからバックエンド、新規事業まで幅広く挑戦できる恵まれた環境に感謝しつつも、最後の新規事業案件で大企業の意思決定の遅さやメンバーの熱量不足に違和感。よりカオスで挑戦的な環境を求め、同期が設立したベンチャー「Boulder」へVPoEとして転職。

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NextremerLAPRAS
ネガティブ
マネージャー・エンジニア・プログラマー・VPoE
キャリアの停滞感
事業・方針への懸念
業務内容のミスマッチ

Nextremer社で約4年間ジェネラルマネージャー兼プログラマーとして従事後、会社の事業フェーズの変化に伴い求められるスキルとのズレを感じ、自身の強みを活かせる環境を求めてLAPRAS社へVPoEとして転職。円満な形で前職との業務関係(アドバイザリー契約)も継続しつつ、新天地では開発者の一員としてサービス作りに貢献しながら、組織強化にも意欲を見せている。

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NatureLaunchable
ポジティブ
VPoE・CTO・取締役・ソフトウェアエンジニア
事業・ビジョンへの共感
優秀な同僚・チーム
新しい役割・挑戦

Natureで取締役CTOやVPoEとして約2年間、サービス開発や組織構築など多岐にわたる経験を積んだ。サービスの急成長や新規事業立ち上げに貢献し、ポジティブな経験だったと振り返っている。退職理由は明記されていないが、次のキャリアとして、Jenkins創業者が設立したスタートアップLaunchableにPrincipal Software Engineerとして入社。Individual Contributorとしてのキャリアを選択し、優秀なメンバーとAIを活用したプロダクト開発に携わることを楽しみにしている。

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VPoEのよくある質問

転職体験談は信頼できますか?
転職DBでは、noteやブログ、インタビュー記事などインターネット上で公開されている転職・退職エントリを情報源としています。すべてに出典URLを明記し、AIでの分類結果を人手で確認したうえで集計しています。
VPoEの転職者はどの企業から転職していますか?
VPoEの転職者は、ヘンリー、メルカリ、スタートアップ(記載なし)などから転職しています。転職DBでは11件のVPoEの転職体験談を掲載しています。
VPoEの転職先として人気の企業はどこですか?
VPoEの転職先として、エムスリー、起業、ココナラなどが人気です。各企業への転職理由や評価は体験談でご確認いただけます。
VPoEに関連する職種は何ですか?
VPoEに関連する職種として「VPoE」「エンジニア」「マネージャー」などがあります。詳細は各体験談でご確認ください。
VPoEの主な退職理由は何ですか?
VPoEの退職理由として「キャリアの停滞感」「カルチャーのミスマッチ」「個人的事情(家庭・健康)」などが多く挙げられています。これらは実際の転職者の体験談から集計したデータです。
VPoEが転職先を選ぶ理由は何ですか?
VPoEが転職先を選ぶ理由として「新しい役割・挑戦」「事業・ビジョンへの共感」「魅力的な業務内容」などがよく挙げられます。新しい環境への期待や成長機会を重視する傾向があります。
VPoEのキャリアパスにはどのような選択肢がありますか?
VPoEのキャリアパスは多様です。転職DBでは11件の実際の転職事例を掲載しており、同業他社への転職、異業種へのキャリアチェンジ、スキルアップを目指した転職など、様々なパターンを参考にできます。

出典・このページの作り方

このページは、noteやブログ、インタビュー記事など公開された転職・退職エントリを情報源にしています。AIで退職理由・入社理由・職種などを分類し、人手で確認したうえで集計しました。出典URLは以下に全11件掲載しています。