KDDI→DeNAの転職体験談(研究員・エンジニア)|退職理由・入社理由

公開された転職エントリ(出典あり)をもとに作成しています。

10年弱勤めたKDDI/KDDI研究所を退職しました - yu4uの日記

2007年新卒でKDDIに入社し約10年間KDDI研究所で勤務。画像検索やdeep learningの研究に従事し博士号も取得。自由な研究環境への感謝と同時に、居心地の良さからのキャリア停滞感や研究とビジネスの乖離を感じ、DeNAで研究開発エンジニアとして新たなステージへ。

公開日: 2017年1月19日
更新日: 2026年3月20日
勤続年数: 9
30代

企業レビュー

研究者にとって自由な研究環境と大規模なR&D資源が魅力。育休取4ヶ月取得可能。ただ居心地の良さがキャリアの停滞につながり、事業との距離感もある。

企業評価

キャリア成長
事業・プロダクト
マネジメント
組織・チーム
働きやすさ
待遇・環境

企業レビュー

自身の興味とキャリア方向性に合致。研究がビジネスに直結する環境で、これまでとは異なる経験と成長が期待できる。

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よくある質問

KDDIからDeNAへの転職理由は何ですか?
転職理由の詳細:2007年新卒でKDDIに入社し約10年間KDDI研究所で勤務。画像検索やdeep learningの研究に従事し博士号も取得。自由な研究環境への感謝と同時に、居心地の良さからのキャリア停滞感や研究とビジネスの乖離を感じ、DeNAで研究開発エンジニアとして新たなステージへ。
KDDIへの評価はどうでしたか?
KDDIへの評価はニュートラルです。研究者にとって自由な研究環境と大規模なR&D資源が魅力。育休取4ヶ月取得可能。ただ居心地の良さがキャリアの停滞につながり、事業との距離感もある。
なぜDeNAを転職先として選んだのですか?
自身の興味とキャリア方向性に合致。研究がビジネスに直結する環境で、これまでとは異なる経験と成長が期待できる。
どのような職種での転職ですか?
この転職体験談は「研究員」「エンジニア」の職種に関するものです。

要約の根拠

記事要約の根拠: 記事全体からの要約
転職元企業名の根拠: 10年弱勤めたKDDI/KDDI研究所を退職しました
転職先企業名の根拠: 1月16日からDeNAで研究開発エンジニア(自称)として働いています
転職元のレビュー要約の根拠: 「KDDI研究所は、研究者にとって自由な研究環境や、研究開発にかけられる規模という意味で本当に良い職場だと思います。」「居心地の良さを感じるとともに、居心地が良すぎて堕落する感覚がありました。」「自身が扱うテクノロジーがビジネスに直結した仕事をしたいという思いが元々あり、研究所と事業部両方を経験したあと、その間の距離を再認識したことも大きいかもしれません。」
転職元の評価極性の根拠: 「円満退社だと思っている」「感謝の念しかありません」とポジティブな表現がある一方、退職理由には課題認識が含まれるため、総合的に中立の0と判断。
転職先のレビュー要約の根拠: 「一番は違う経験、違う成長をしたくなったんだと思います。」「自身が扱うテクノロジーがビジネスに直結した仕事をしたいという思い」「幸運にも自身の興味やキャリアの方向性にマッチする機会を頂いた」
職種の根拠: 「研究所志望で新卒入社」「DeNAで研究開発エンジニア(自称)として」
在籍年数の根拠: 「10年弱勤めた」「2007年4月入社だったので、あと3ヶ月でちょうど10年でした」から9年と判断。
性別の根拠: 性別に関する記述なし
年齢の根拠: 2007年に新卒入社したことから、退職時の2017年には30代前半であると推定。
企業評価の根拠:
キャリア成長: 「元引きこもりのネトゲ廃人を良くここまで成長させてくれたと感謝の念しかありません」という記述からポジティブと判断。
事業・プロダクト: 「自身が扱うテクノロジーがビジネスに直結した仕事をしたいという思いが元々あり」「研究所と事業部の間の距離を再認識した」という記述から、事業連携への不満があったと解釈しネガティブと判断。
マネジメント: 上司や経営陣に関する具体的な評価の記述がないため中立と判断。
組織・チーム: 「コミュ強な同期が多かったため、研修でちょっとだけ更生することができました」という記述があるが、チーム全体への評価ではないため中立と判断。
働きやすさ: 「4ヶ月の育児休職を取った」という記述から、制度が整っていると判断しポジティブ。
待遇・環境: 「研究者にとって自由な研究環境や、研究開発にかけられる規模という意味で本当に良い職場だと思います」という記述からポジティブと判断。