estieの転職体験談・評判まとめ(9件)
estieの入社・退職理由、職種傾向、前職からの遷移を9件の転職エントリ・退職エントリから可視化。登録不要で閲覧できます。
最終更新: 2026年2月
estie(エスティ)は、商業用不動産領域のDXに取り組むSaaSスタートアップです。jobchangedb.com に蓄積された体験談は、退職エントリ1件・入社エントリ11件と、現時点では入社者側の声が大半を占めています。ここでは個別の理由には深入りせず、この会社をめぐる人材の流れ全体を俯瞰します。
人材の流れ:入社が中心、退職は創業フェーズの卒業
入社エントリ11件に対し、退職エントリは1件のみ。データ上は「集まる」動きが目立つ会社です。入社者の前職は、Indeed(2件)、三井不動産ビルマネジメント、ペルミラ・アドバイザーズ、プレイドなどが挙がっており(記載なし3件)、事業会社・不動産・コンサル・スタートアップなど多様なバックグラウンドから人が流入していることがうかがえます。
一方、唯一の退職事例は、共同創業者・CTOとしての在籍を振り返った体験談で、転職先は「起業」。優秀なエンジニアに支えられ、採用面や不確実性の高いプロダクト初期フェーズで価値を発揮したと振り返る、感謝に満ちたポジティブな卒業の記録です。退職理由を一般化できるサンプル数ではない点に留意が必要です。
入社理由から見える会社の像
入社理由として最も多く挙がるのは魅力的な業務内容(11件)と事業・ビジョンへの共感(11件)で、ほぼ全員が言及しています。続いて新しい役割・挑戦(10件)、優秀な同僚・チーム(7件)、キャリア成長への期待(7件)が並びます。商業用不動産という巨大市場の課題を解く事業性と、そこに共鳴できるかどうかが入社の中心軸になっていると言えます。
具体的な声を見ると、市場規模とプロダクト優位性に惹かれて事業開発に挑む人や、営業とBizDevを兼務できる裁量を決め手にした人のように、事業のスケールと裁量の大きさを評価する声が目立ちます。エンジニア側でも、役割にとらわれずビジネスへ深く関われる文化に共感した事例が見られます。
賛否の両面
ポジティブ面としては、ドキュメント文化の整備やチームの手厚いサポートなど、入社後ギャップが良い方向だったという声が複数あります。前職の不動産経験を活かしつつ想像以上のキャッチアップしやすさを感じた事例はその一例です。他方で、入社者の多くが「3年後の上場」「明確なイグジット戦略」を期待として語っており、これはアーリーフェーズのスタートアップ特有の不確実性と表裏一体です。安定よりも急成長と挑戦を求める人に向いた環境である点は、入社・退職双方の体験談に共通する前提と言えます。
この分析は 2026年6月時点のデータに基づきます
estieの転職データサマリー
estieの転職エントリ・退職エントリ一覧(9件の体験談)
estieに関する退職・入社の転職体験談を一覧で表示しています。職種やソート条件で絞り込みが可能です。
9件の投稿
新卒で3年間勤めたITコンサルファームでは、挑戦的な環境で成長できたものの、将来祖母の不動産業を継ぐ可能性を考え、不動産知識の不足に危機感を覚えて転職を決意。エージェント経由で知った不動産テックのestieに、選考過程で感じた『人に向き合う姿勢』や事業の将来性に惹かれて入社。入社後は、手厚い研修やサポート体制、『みんなでやる文化』の中でキャッチアップし、現在は金融機関向けのカスタマーサクセスとして巨大産業への理解を深めながら、更なる挑戦に意欲を燃やしている。
新卒でオープンハウスに営業職として約3年間勤務し、マネージャーも経験。営業力を学ぶ一方、不動産そのものの価値を高める仕事への関心が強まり、現職の業務内容とのミスマッチを感じて転職を決意。自身のやりたい「不動産の最適化」を実現できるestieの事業に魅力を感じ、未経験からインサイドセールスとして入社。現在は手厚いサポートのもと、リード供給の仕組み作りに貢献し、将来的には海外展開にも関わりたいと考えている。
SIer、クラスメソッドを経てプレイドでWebエンジニアとして新規プロダクト開発を経験。その中で、実装だけでなく「なぜ作るのか」というプロダクトの根幹を考える過程に楽しさを見出し、プロダクトマネージャーへのキャリアチェンジを決意した。未経験から挑戦できる環境を探す中、estieの「商業用不動産のDXで日本経済を盛り上げる」というビジョンと、社員の熱意に強く共感。自身の人生の目的とも合致すると感じ、入社を決めた。今後はプロダクトマネージャーとして成長し、事業と顧客に貢献することを目指している。
投資銀行やグローバルPEファンドでキャリアを積んだ後、不動産テックスタートアップのestieへCFOとして転職。前職のペルミラ・アドバイザーズではグローバルな環境に満足していたが、コロナ禍での働き方の変化を機に国内スタートアップへ関心を移す。estieの事業ポテンシャルとPurposeに強く共感し、独自のデューデリジェンスを経て、経営陣の質の高さにも確信を得て入社を決意。自身の「ワクワクする気持ち」が最終的な決め手となった。入社後は、外部からの視点を持ち込み、estieをワールドクラスの企業へ成長させるという強い覚悟で臨んでいる。
新卒で三井不動産ビルマネジメントに入社し、3年間プロパティマネジメント業務に従事。当初の安定志向から、自己成長への意欲が高まり転職を決意。自身の経験を活かせる成長業界として不動産SaaSを提供するestieに魅力を感じ入社した。入社後はクライアントソリューションとして顧客のDX支援を担当。ベンチャーながらドキュメント文化が整備されている点に良いギャップを感じつつ、自身の強みを活かして事業成長に貢献することに意欲を見せている。
新卒でコンサルを経験後、創業期のエムスリーキャリアに約12年在籍し事業部長まで歴任。多くの機会を得て成長とやりがいを感じていたが、35歳を節目に新たな挑戦を決意。より現場や経営に近いアーリーフェーズの環境を求め、不動産DXスタートアップのestieへ転職。事業の将来性やプロダクトの優位性に魅力を感じ、今後は新規事業開発をリードし会社の成長に貢献することを目指す。
estieの共同創業者兼CTOとして約1年半、採用や初期プロダクト開発で会社に貢献。優秀で魅力的なメンバーに支えられ、20代で貴重な経験ができたことに感謝を述べている。退職はトラブルではなく、以前から抱いていた「感覚の共有」や「ギター」に関する個人的な夢に挑戦するための前向きな決断であり、今後は新たに会社を設立する予定。
ソフトウェアエンジニアとして3年半在籍したIndeed Japanから、スタートアップのestieへ転職。前職は待遇・環境・同僚に恵まれ成長できたものの、コロナ禍のリモートワーク移行で成長の鈍化とキャリアの停滞感を覚えるようになった。「プロダクトの作り手でありたい」という思いと、estieの事業モデルや裁量権の大きさに魅力を感じ、後悔しない選択として転職を決意。年収は下がるが、明確なイグジット戦略とストックオプションに期待し、VP of Productという新たな役職に挑戦する。
世界No.1求人検索サイトIndeedに新卒から3年半ソフトウェアエンジニアとして勤務。高い給与と良好な労働環境に満足していたが、コロナ禍での成長鈍化やキャリアの停滞感を感じていた。業務委託で関わったestieの事業モデルと、裁量権を持って多様な役割に挑戦できる環境に魅力を感じる。給与は下がるものの、3年後の上場という明確な目標と、挑戦しない後悔を避けるため入社を決断。VP of Productとしてプロダクトの価値最大化を目指す。
転職を振り返って、いちばん怖いと思うのは——もし1社だけに絞っていたら、入社した会社に出会えていなかったということです。
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いま転職する気がなくても大丈夫です。登録は無料で、合わなければ断ればいい。生成AIで評価の軸が動いている今こそ、まず「自分が市場でいくらに見られるか」だけ知っておくと、いざという時に慌てずに済みます。提示年収は「どの席に座るか」で変わる
ここに並ぶのは、私が実際に使った8社だけ。名前も知らない会社を埋め草で足したりはしていません。
ダイレクトスカウト型
企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く。年収の提示が早く、レンジも広い。エージェントを挟まないぶん話が速い。
総合・IT特化エージェント型
求人の提案量と技術理解が段違い。面接対策まで伴走してくれるので、選考そのものが有利になる。
よくある質問
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estieとよく比較される企業
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