日立製作所→Googleの転職体験談(研究員・ソフトウェアエンジニア・エンジニア)|退職理由・入社理由
公開された転職エントリ(出典あり)をもとに作成しています。
入社後10年の節目に|Yuta Sawa
日立製作所中央研究所に新卒入社し約3年勤務後、Googleからのスカウトメールをきっかけに転職。GoogleではAndroid版Google Mapsの開発を中心に10年間勤務。前職では「何がやりたいかがわからない」状態だったが、Googleではコードを書くこと自体が好きという原動力を活かし、大量のコードを書き続けて評価された。給与は前職の約3倍に。
公開日: 2022年2月19日
更新日: 2026年3月20日
勤続年数: 3年
男性
20代
企業レビュー
研究職としてサーバーファームウェアの研究開発に従事。何がやりたいかわからず、目の前のノルマをこなす日々。研修員発表のプロセスが大変だった。開発職の方が向いていると実感。
企業評価
キャリア成長
事業・プロダクト
マネジメント
組織・チーム
働きやすさ
待遇・環境
よくある質問
日立製作所からGoogleへの転職理由は何ですか?
転職理由の詳細:日立製作所中央研究所に新卒入社し約3年勤務後、Googleからのスカウトメールをきっかけに転職。GoogleではAndroid版Google Mapsの開発を中心に10年間勤務。前職では「何がやりたいかがわからない」状態だったが、Googleではコードを書くこと自体が好きという原動力を活かし、大量のコードを書き続けて評価された。給与は前職の約3倍に。
日立製作所への評価はどうでしたか?
日立製作所への評価はニュートラルです。研究職としてサーバーファームウェアの研究開発に従事。何がやりたいかわからず、目の前のノルマをこなす日々。研修員発表のプロセスが大変だった。開発職の方が向いていると実感。
なぜGoogleを転職先として選んだのですか?
個人の裁量が大きく、コードを書けば評価される環境。CI/CDやシングルリポジトリなど先進的な開発基盤。給与は前職の約3倍。英語が下手でも意思疋通の意思があればやっていける。
どのような職種での転職ですか?
この転職体験談は「研究員」「ソフトウェアエンジニア」「エンジニア」の職種に関するものです。
要約の根拠
記事要約の根拠: 記事全体からの要約
転職元企業名の根拠: 2009年の4月から日立製作所中央研究所に新卒として入社して働いていました。
転職先企業名の根拠: My name is [リクルーターの名前] with Google's Engineering Staffing group.
転職元のレビュー要約の根拠: 「自分が何がやりたいかがわからないし、何がやりたくないかもわからない」「何を求められているかもよくわからない」という本質的にどうにもならない状態...特に僕にとってはそういうのが極めて苦手であるというのを自覚させられる時間であり、苦しかった...やっぱり僕は開発者のほうが向いてるなあとしみじみ思いました。
転職元の評価極性の根拠: 「どうにもならない状態」「苦しかった」などのネガティブな表現から-1と判断。
転職先のレビュー要約の根拠: お賃金はざっくり言えば前職との比較で3倍程度になりました...各人に与えられてる裁量がだいぶ大きいなと感じました...何より書けば書くだけ評価されるというのはとても幸せな時間でした。
職種の根拠: 研究職...サーバーのファームウェアに関係する研究開発がお仕事でした...Googleのソフトウェアエンジニア
在籍年数の根拠: 約2年が過ぎた2011年の年明けあたり
性別の根拠: 一人称が「僕」であることから判断。
年齢の根拠: 修士課程の修了後、2009年の4月から新卒として入社...約2年が過ぎた、という記述から、修士卒(24歳)+約2年≒26歳前後と推定し、20代と判断。
企業評価の根拠:
キャリア成長: 「自分が何がやりたいかがわからないし、何がやりたくないかもわからない」という記述から、キャリア形成に繋がっていなかったと判断。
事業・プロダクト: 言及なし
マネジメント: 指導員→課長→部長→センタ長(本部長)といった数々のチェックを段階に分けて通さなければならない...自分が意思決定をできる立場だとは本当に思ってなかったんです
組織・チーム: 言及なし
働きやすさ: 言及なし
待遇・環境: お賃金はざっくり言えば前職との比較で3倍程度になりました...前職の退職金はほとんどなかったと思います。確か3年未満で自己都合の場合にはほぼ0って書いてあったような記憶がうっすらあります