DeNAの入社理由と入社者の職種(13名の実例)
DeNAに入社した13名の入社理由・職種分布を分析しています。
ディー・エヌ・エー
DeNAへの入社理由:13件のエントリから見える魅力
DeNAに入社した13名のエントリを分析すると、入社の決め手は主に3つのパターンに集約される。
1. 「自分の手でモノを作りたい」大手メーカーからの転職組
KDDI(2名)、本田技研工業、東芝、富士ゼロックスなど、大手メーカーからの転職者が目立つ。共通する動機は「研究や管理業務ではなく、自分でプロダクトを作りたい」という強い思い。KDDIの研究員は「居心地の良い環境でキャリアが停滞する感覚」を語り、本田技研の社内SEは「開発が外部委託中心で自分でコードを書けない」ことへの危機感を述べている。DeNAの「エンジニアが主役」の文化が、こうした人材を引きつけている。
2. 技術力の高い環境を求めるWeb業界出身者
楽天、ミクシィ(2名)、FiNC、エムティーアイなど、同じWeb業界からの転職者も多い。こちらは「裁量の大きさ」「優秀な同僚」「技術に前向きなカルチャー」が入社の決め手だ。楽天からの転職者は「エンジニアの裁量が大きく人材リスペクトのある文化」を高く評価し、FiNCからの転職者は「形式手法を業務で探求できるSWETグループの存在」がDeNAを選んだ理由だった。
3. フリーランスから正社員への転換
フリーランス経験者が2名、転職ドラフト経由でDeNAに入社している。案件には困らなかったものの、「組織に腰を据えたい」という思いが強まり、条件面と業務内容の両方に納得感があったDeNAを選んだ。
入社後の評価
入社エントリでは、DeNAの「コトに向かう」文化や大規模インフラ環境、副業・大学院進学を許容する柔軟な働き方が繰り返し言及されている。中途採用比率が75%を超えるだけあり、外部からの人材を受け入れる土壌は整っていると言えるだろう。
この分析は 2026年3月時点のデータに基づきます
入社者の職種
DeNA入社者のリアルな声
DeNAに入社した13名の入社理由と前職での経験を紹介。
入社者の声
エンジニアの裁量が大きく人材リスペクトのある文化、優秀な同僚、自由なライフスタイルに惹かれDeNAに入社。
2014年に新卒でミクシィに入社し約4年間勤務。新人賞を受賞し、学生向け技術イベント「git challenge」を主催するなど活躍。具体的な退職理由は語られておらず円満退社の模様。退職後はGit技術書の執筆活動を経て、DeNAで「テストおじさん」として新たなキャリアを開始。
2014年に新卒でミクシィに入社し約4年間勤務。新人賞受賞や学生向け技術イベント「git challenge」の主催など活躍。具体的な退職理由は語られず円満退社。退職後はGit技術書執筆を経てDeNAでQAエンジニア「テストおじさん」として新たなキャリアをスタート。
自身の興味とキャリアの方向性にマッチした機会を得て、テクノロジーがビジネスに直結するDeNAに入社。
自身の興味とキャリアの方向性に合致する機会として、研究開発が事業に直結するDeNAを選択。
DeNAへの内定実績があるエージェント
入社者のデータから、この企業に強いエージェントを選定