サイボウズからの転職先一覧(12名の実例)
サイボウズを退職した12名の転職先を企業別に集計。実際の転職事例も掲載。
サイボウズ・ラボ
サイボウズの退職者12名の転職先を分析すると、最多は「フリーランス」(25%)。上位3社で50%を占め、転職先は多様に分散しています。退職理由1位の「キャリアの停滞感」が転職先選びにも影響しています。
サイボウズ退職者の転職先一覧
転職事例
サイボウズ・ラボに4年間在籍。トップレベルのエンジニアに囲まれ、良い上司のもとで自由に研究開発に取り組むなど、刺激的な環境で大きく成長できたことに感謝を述べている。具体的な退職理由は語られていないが、円満退職であることがうかがえる。2012年1月末から新しい職場でソフトウェアエンジニアとしてキャリアを再スタートする。
24年半勤続したサイボウズを退職。同社での多様な経験を通じて得た成長と会社への深い感謝を語る。一方で、長期在籍者ならではの「ミッドライフクライシス」やキャリアの転機についても考察。最終的に、能登半島地震をきっかけに新たな道を選択し、被災した能登に移住。今後は都会と能登を繋ぎ、復興支援のための拠点作りという新たな役割に挑戦する。
約17年間QAエンジニアとして在籍したサイボウズを円満退職し、ナレッジワークへ転職。サイボウズに不満はなく、カルチャーやメンバーに恵まれた環境だったが、複業を経験し社外の文化に触れたことで視野が拡大。以前から抱いていた「QAが未整備の会社で、QAプロセスやチーム作りに挑戦したい」という思いが強くなった。そんな折、ナレッジワークから声がかかり、直感的に好機と感じて選考へ。一人目のQAとして、プロダクトと会社を仲間と共に成長させる新たな挑戦を決意した。
サイボウズに6年間在籍し、営業やマーケティング、広告企画など多岐にわたる業務で実績を上げた。同社を「日本一働きやすい」と高く評価し、裁量権の大きさやオープンな組織風土、尊敬できる同僚に恵まれた環境に深く感謝している。退職は会社への不満からではなく、自身が代表を務める株式会社すきだよの経営にフルコミットし、家族やパートナーシップに関する社会課題の解決に専念するという前向きな決断によるもの。円満退職し、独立の道を選んだ。
プロダクトデザイナーとしてサイボウズに複業で入社後、本人の希望でデザインテクノロジストへ転身し、kintoneのデザインシステム開発に従事。チームやオフィス環境に恵まれ、円満な関係を築いていた。しかし、自身が代表を務める会社が創業期であり、経営に集中するため、サイボウズを退職する決断を下した。退職は会社への不満ではなく、自身の事業を成長させるという前向きな理由によるもの。今後は自社に新たなメンバーを迎え、事業拡大を目指す。
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