IVRyの入社理由と転職元(入社者24名の実例)
IVRyに入社した24名の入社理由・職種分布・前職(転職元)を分析しています。
IVRyへの入社理由の傾向
IVRyの入社エントリは全24件で、転職体験談DBに集まった声のなかでも入社理由の傾向がはっきり見える会社です。最も多い入社理由は「魅力的な組織・カルチャー」(20件)と「事業・ビジョンへの共感」(20件)で、ほぼすべての入社者がこの2点を挙げています。続いて「新しい役割・挑戦」(17件)、「優秀な同僚・チーム」(16件)、「魅力的な業務内容」(15件)が並び、人・カルチャー・挑戦の3軸が複合的に決め手になっていることがわかります。
ビジョンとカルチャーへの共感
入社者が繰り返し言及するのが「『働くことは、楽しい』を常識に変えていく」というビジョンへの共感です。「work is fun」という高い目標に惹かれて転職した体験談では、「高い目標」と「尊敬できる人」という自身の転職軸の両方を満たしていた点が決め手になったと語られています。組織面では、経営情報が全社員に公開される透明性や、職種の壁なく意見を交わせるフラットな文化を評価する声が目立ちます。オフィスの熱量とオープンな組織文化に魅力を感じた入社エントリでは、自主的に出社する人が多く、壁のないスペースで打ち合わせが行われる環境が具体的に描かれています。
挑戦と裁量のあるフェーズ
音声UXやホリゾンタルSaaS、生成AIをコア技術とする事業など、未経験・新領域への挑戦を前向きに捉える人が多いのも特徴です。「事業・技術・組織」の3つの成長が重なる環境を選んだ体験談では、スケールするプロダクト開発とエンジニア視点が活きる組織文化が評価されています。一方で、代表の人柄と夢に共感して入社した体験談のように、Q単位でプロジェクトが変わる流動性や「カオスなスタートアップのフェーズ」をワクワク要素として挙げる声がある反面、これは安定や明確な役割定義を求める人には負荷にもなり得る点です。優秀な同僚が多いことを魅力とする声(異次元に優秀な社員が多い環境に挑戦を感じた体験談など)も、裏返せば「自身が成長し続けなければ貢献できない」プレッシャーを伴うと率直に記されています。
入社者の前職の傾向
転職元としてはマネーフォワード(3件)、リクルート(2件)、リクルートライフスタイル(1件)、メルカリ(1件)などが挙がっており、SaaS・メガベンチャー出身者が一定数を占めます(うち2件は前職の記載なし)。「優秀な元同僚が続々と入社していたことがきっかけ」という声もあり、リファラル的な連鎖で人が集まっている様子もうかがえます。柔軟な働き方を重視して移ってきた人もおり、子育て中の社員が多く中抜けやリモートが根付いている点を評価する一方、フルリモートではなく出社志向が強い文化との相性は人によって分かれる部分といえます。
この分析は 2026年6月時点のデータに基づきます
入社理由の分布
入社者の職種
IVRy入社者の前職一覧
IVRy入社者のリアルな声
IVRyに入社した24名の入社理由と前職での経験を紹介。
入社者の声
バレエダンサーからエンジニアへ転身後、複数の企業で経験を積んだ筆者。直近のウーブン・バイ・トヨタから個人的な理由で転職活動を開始。AI時代に「ただのエンジニア」で終わらないため、社会課題解決とビジネスを両立し、スケールするプロダクト開発ができる環境を求めた。最終的に、事業・技術・組織の3つの成長が重なり、生成AIをコア技術とするIVRyを選択。エンジニアの視点が尊重される文化にも惹かれ、入社を決意した。今後はAI活用の最前線で、真に価値を出せるエンジニアを目指す。
35年以上のキャリアを持つ筆者が、自身のキャリア哲学「世界中で自分が一番この役割にふさわしい」という情熱が薄れ、自身の役割に停滞感を感じた成熟企業Service Now Japanから、成長著しいスタートアップIVRyへ転職。キャリアの集大成として、エンタープライズ領域への挑戦という会社の方向性と自身の豊富な経験が合致したことが決め手となった。BizDev及びSolution Architectとして、再び情熱を捧げられる環境を求め、自身の価値を最大化することを目指す転職である。
IVRyの音声AI SaaSの将来性とValue重視の企業文化に共感
業務委託で参画する中で優秀なメンバーやフラットな組織文化に魅力を感じ、正社員として入社。
IVRyの「日本の労働力低下」へのビジョンと「コトに向き合う」文化に共感
1社だけは、もったいない。タイプの違う3〜4社で、出会える会社が変わります。
エージェントを挟まず企業と直接話せる。最終的な入社先も、ここに届いたスカウトがきっかけでした。
エージェント型とにかく提案数が多い。視野を一気に広げたいフェーズで一番役立ちました。
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