リクルートからの転職先一覧(23名の実例)
リクルートを退職した23名の転職先を企業別に集計。実際の転職事例も掲載。
リクルートコミュニケーションズ,リクルートマーケティングパートナーズ
リクルートの退職者23名の転職先を分析すると、最多は「起業」(17%)。上位3社で30%を占め、転職先は多様に分散しています。退職理由1位の「キャリアの停滞感」が転職先選びにも影響しています。
リクルート退職者の転職先一覧
転職事例
リクルートのスタディサプリ開発チームにエンジニア、後にEngineering Managerとして3年9ヶ月在籍。新規開発の技術選定から組織設計まで幅広く経験し、最高の仲間と社会的に意義のあるプロダクト開発に携われたことに満足している。明確な不満はなかったが、新たなチャレンジを求めて転職を決意した。転職先は未公表だが、転職元は多くの人にとって良い環境であると推薦している。
新卒でリクルートに入社し3年半在籍。入社前に掲げた技術・マネジメント・事業理解の3つの目標を、意向を汲んでくれる上司や優秀な同僚に恵まれた環境で達成した。目標達成を一つの区切りとし、自身の「細かい仕事が苦手でリスク許容度が高い」という特性がスタートアップ経営者向きであると確信したことから退職を決意。今後は起業家として、人類への貢献や自身の世界観の実現を目指す。
リクルートに3年1ヶ月在籍した営業職の退職エントリ。入社当初は自信過剰で周囲と衝突したが、上司や同僚からの厳しい指導と温かいサポート、コロナ禍での苦闘を経て、自己認識のギャップを埋め、自身の強みと弱みを深く理解した。最高の環境で得た学びを活かし、今後はよりオープンな姿勢で成長し、社会に貢献していく決意を表明している。退職理由は明確に述べられていないが、成長実感を得た上での前向きな卒業と読み取れる。
データサイエンティストとしてリクルートコミュニケーションズに2年半在籍。優秀な分析チームで切磋琢磨し、マネジメント経験や社外での実績を積むなど大きな財産を得た。しかし、会社の事業方針の変化や自身の年齢を考慮し、キャリアの方向転換を決意。某外資系企業から直接の誘いを受け、初めての外資勤務という新たな挑戦と、再びプレイヤーとして手を動かす業務に集中できる環境に魅力を感じ転職。Data Scientistとして更なるチャレンジに期待を寄せている。
リクルートホールディングスに2年3ヶ月在籍後、グループ会社のIndeed Japanへ転籍。元々リクルートに籍を置きつつIndeedで業務を行う雇用形態だったため、業務内容に変化はない。この転籍により給与が向上し、所属会社の説明が簡潔になるというメリットがあった。退職理由はネガティブなものではなく、実態に合わせた形式的な所属変更に近い。
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