リクルートへの転職者の前職一覧(4名の転職元)
リクルートに入社した4名の前職(転職元)を分析。各転職者の入社の決め手と前職での経験を掲載。
リクルートコミュニケーションズ,リクルートマーケティングパートナーズ
リクルートへの入社者4名の前職で最多は「デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム」(25%)。上位3社で75%を占め、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム・サイボウズ・サイバーエージェントからの転職者が目立ちます。
リクルート入社者の前職一覧
転職事例
新卒でデジタル・アドバタイジング・コンソーシアムに6年間在籍し、LINE関連の開発やベトナム出向、マネジメントを経験。若手でも海外勤務など自由に挑戦させてもらえる環境だったが、エンジニアとしての技術的な成長に停滞感を覚え、業界の将来性にも懸念を抱いていた。決定的な要因は、出向中の昇給がないなど給与・評価制度への強い不満。転職先のリクルートでは、ブリッジエンジニアとしてキャリアを継続しつつ、将来的なビジネス立ち上げも視野に入れている。
サイボウズ・ラボに約10年間在籍し、創業期から技術者ブランドの向上に貢献。50%ルールという自由な環境下でセキュリティ研究や技術コミュニティ活動、人材育成に尽力した。これらの活動を通じて日本の技術・教育分野における課題を強く認識。その解決を志し、EdTech事業をグローバルに展開するリクルートマーケティングパートナーズへ技術フェローとして転職を決意。これまでの幅広い経験を活かし、技術の力で教育問題などの社会課題解決に貢献することを目指している。
アカデミアからサイバーエージェントへデータサイエンティストとして転身し、1年間で濃密な経験を積んだ。若く意欲的な同僚に囲まれ、自由に挑戦できる環境や手厚いサポートに感謝している。しかし、アラフォーを前にしたライフプラン(大きな買い物や将来の家族計画、奨学金返済)を考えた際、現在の収入では将来的な不安があると感じ転職を決意。データサイエンティストとしての市場価値を活かし、より高い収入と、以前から興味のあったリアルプロダクトを扱える環境を求め、リクルートコミュニケーションズへの転職を決めた。
DeNAでエンジニアとして3年半、多様なプロジェクトに携わり有意義なキャリアを築いたが、子供の誕生というライフステージの変化を機に転職を決意。会社への不満ではなく、自身のキャリアや条件を総合的に判断した結果。転職先のリクルートテクノロジーズは、自身の専門であるNode.jsをサービスで活用し、OSS活動も奨励している点が魅力だった。今後はサービス開発、OSS活動、そして育児を両立していく。
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リクルート入社者の前職に強いエージェント
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